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2013 京都旅行 その2
その1はこちら
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保津川下りで嵯峨で下船した我々は岸辺を散策。
人が多くて土産物店ばかり。なんだか原宿みたいなところだ。
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桂川の堰。
ちなみに保津川下りで使用した舟は嵐山方面へ回送されていった。
トラックに積まれて上流に戻るらしい。
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渡月橋でございます。
人がやたら多いところにバスや乗用車がたくさんいて常に渋滞している。
台風18号で通行止めになっていたときは大変だっただろうな。
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渡月橋の真ん中から上流を臨む。
と、そこにタクシーに乗って乗船場に戻る船頭さんたちと遭遇した。
なんだか今日は「出会い」が多いな。
船頭さんたちはタクシーで、舟はトラックで上流に戻るようだ。
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嵐山に行って法輪寺へ行く。
するとその途中に電気電波の神様である電電宮というものを発見。
本殿そっちのけで参拝した。
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先日の台風で渡月橋が通行止めになった際にカメラを設置していたのはここの踊り場のようだ。
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渡月橋を渡って嵐山から嵯峨へ。
清凉寺にやって来ました。
これは南門。
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清凉寺本堂。立派だね。
ここの尊像はお釈迦様37歳時点の生き姿を刻んだものだそうだ。
またこの寺院は光源氏のモデルとなった源融が関係しているとのこと。
そういうエピソードを聞くと寺院見物がおもしろくなる。
もちろん仏像類は撮影禁止になっている。
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清凉寺の庭。
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意外に紅葉が進んでいる。
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日本庭園は手入れが大変そうだな。
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いいムードの石畳が続いている。
清凉寺では霊宝館特別公開というものをやっていた。
これはなかなかすばらしい。
貴重な仏像群が見られた。
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大覚寺にやってきました。
ここは旧嵯峨御所。すなわち皇族の遊び場だったらしい。
般若心経の写経をおすすめされているが、字が極端にひどい私はやる気にはならなかった。
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大覚寺の庭です。
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大覚寺霊明殿です。
正直、境内が広くてどれがどの建物なんだかわからなくなってきます。
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大覚寺の勅使門を臨みます。
真ん中にある土俵みたいなのは何だろうな?
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大覚寺の大沢池です。
特別公開の時には屋形船に乗って散策できるらしい。
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舟を下りてからずっと徒歩での移動なので正直かなり疲れた。
朝も早くから行動したのでこのあとはバスに乗ってホテルへ移動した。

その3へ続く
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by rs422a | 2013-10-31 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
2013 京都旅行 その1
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品川駅始発の新幹線に乗り込む。
目的地は京都である。
品川から新幹線に乗るのは初めてだ。
品川駅新幹線ホームに売店はないので買い物は通路上のお店で購入しましょう。
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これがのぞみ99号博多行き。N700系なので窓側にコンセントがある。
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京都駅で山陰本線に乗り換えて亀岡駅に到着。
「京都市内」区間からは外れているので保津峡~亀岡間の180円を追加することによってここまで来た。
ちなみに亀岡駅の自動精算機はPasmoもちゃんと使えた。
いいぞJR西日本。
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亀岡に来た目的はこれ。
保津川下りの観光なのだ。
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これが保津川下りの乗船所。
亀岡駅から徒歩8分。
だが我々の他に亀岡駅北口に降りてきた人は皆無だった。
舟は1時間に1本なので9:00の舟は出たばかり。
50分くらい待つことになるかと思っていたが、画面手前のバスに乗ってこられたと思われる団体さん到着が遅れたようで9:00出発の舟はまだ出ていなかった。
思いがけず前の便に乗ることができた。
これはラッキー。
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桂川にかかる保津橋。
橋のたもとに乗船所がある。
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一つの舟に三名の船頭さんがつく。
まだシーズンには早いので1列4人席に2人で座ることができた。
これなら楽だ。
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さあ出発です。
今年は台風が多かったので桂川もだいぶ荒れ果ててしまった。
川の左右にはあちこちえぐられた跡があり、ゴミも多数。
鳥たちも困っているようだ。
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もぐり橋をくぐる。
まだまだ急流区間は遠い。
船頭さんもいろいろ話はしてくれるが、台風被害のことばかりであまりそのほかの話は印象に残らなかった。
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トロッコ亀岡駅に到着寸前の嵯峨野観光鉄道トロッコ列車。
舟の出る時間が遅かったためにちょうどいいタイミングで出会うことができた。
この列車に乗っている人の何割かは保津川下りに来ることであろう。
舟から手を振ると列車の乗客も思いきり手を振り返してくれた。
ちなみにトロッコ亀岡駅から保津川下りの乗船所まではかなり距離があるので徒歩での移動は現実的ではない。
京阪京都交通バスかタクシーを使うことになる。
もっと観光したい人には馬車もあるらしい。
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そろそろ急流地点にさしかかる。
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見ての通り、護岸はえぐられて森林も被害甚大。
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奥にはJR山陰本線の鉄橋が見えてきた。
この先、何度もJR線と交錯する。
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急流を下っていく。
舟の底には岩が当たってかなり衝撃が来る。
船頭さんたちは立ったままでも平気だが、我々素人にはけっこうな揺れとなる。
濡れないように防護シートをかぶっておかねばならない。
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こういう大岩も先の台風でかなり変形してしまったようだ。
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またトロッコ列車と遭遇。
今度は我々が乗っている舟と同じく嵐山方面へ向かう列車なので乗客のノリもいまひとつだった。
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トロッコ列車とはいえ、舟よりは速い。
我々はこの先もまだ川下りを楽しむのだ。
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この日の天候は曇。
時折、雨粒がポツポツと落ちるくらいで水の色もあまりきれいとは呼べない。
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急流地点ではどうしてもピンぼけになるなあ...
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この付近、川下りの組合の人たちが土手の保全も兼ねて桜を植林していたらしい。
しかし岩の上に堆積した土砂ごと流出してしまってせっかくの植林もパーになったとのこと。
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なんとまたまたトロッコ列車と遭遇。
しかもトロッコ列車が観光用に停車する鉄橋での交差となったので舟の乗客、列車の乗客共にテンションMAXになった。
1時間に1本の列車と川下り中に3回も出会うのはなかなかできないことだろう。
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ライオン岩。
来年は日本シリーズを観戦したいぞ。
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急流地点が終了すると終点も近い。
前の方から怪しげな舟が近づいてくる。
外国だったらHold Upの海賊船かもしれないが、ここはニッポン。
そんなことあるわけ無い。
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その正体は売店舟。
90分以上、観光船に揺られて何も飲み食いできなかったところでこのサービスは卑怯だ。
ついつい購入してしまうではないか。
舟の上で食べるみたらしだんご焼きイカは実にうまい。
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渡月橋を川から臨む。
このアングルでの撮影はなかなかできまい。
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着船場の位置はここ。
これから嵯峨・嵐山観光に向かうのだ。

その2へ続く
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by rs422a | 2013-10-30 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
京都に来ています
えー、京都に来ております。
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保津川下りを楽しみました。
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トロッコ列車を川から眺めて思いっきり手を振りました。

詳細は自宅に戻ってからアップします。
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by rs422a | 2013-10-29 23:59 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
ドラフト指名選手の背番号予想
現在の空き番号
3:(空き)
10:旧・カーター
16:旧・石井一久
19:旧・スピリー
33:旧・星秀和
34:旧・長田
37:旧・坂元弥太郎
41:(空き)
42:旧・嶋
47:(空き)
50:旧・シコースキー
69:(空き)

以上のように70番までの背番号で永久欠番の24を除いて現在は12個が空いている。
このうち3番はおそらく浅村がつけることになるだろう。
47番も左腕投手のために空けておくかな?
41番は現在71番をつけている相内君の活躍次第で変更もありうる。
42番は助っ人外国人打者のために空けておこう。
残り8個の番号の割り振りでドラフト指名選手の番号を予想してみる。

1位の森友哉は33番でどうだろうか。
かつては立花義家や垣内がつけていた番号だ。

2位の山川穂高は100kgと巨漢の内野手。
番号も大きく69と行きたいところだが、大卒なので10番でどうか。

3位の豊田拓矢は豊田つながりで20番を連想してしまうが、現在は野上がつけている番号なので19番でどうだ。

4位の金子一輝は将来性が高そうで、若番への変更もありえることを踏まえて69番だ。

5位の山口崇之は豪腕投手ということなので50番でどうだ。
一久がつけていた16番もいいかもしれない。

6位の岡田雅利は銀仁朗が入団時につけた37番はいかが。

7位の福倉健太郎は大卒投手ということで34番はどうか。

というわけで最終的な予想は次のとおり。
森友哉[捕手]:33
山川穂高[内野手]:10
豊田拓矢[投手]:19
金子一輝[内野手]:69
山口崇之[投手]:50
岡田雅利[捕手]:37
福倉健太郎[投手]:34

11月4日 追記
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by rs422a | 2013-10-28 03:30 | SEIBU-2014 | Trackback | Comments(0)
ひどい審判
日本シリーズにこんなヘボ審判を使うやつがあるか。
今日の一塁審判はひどかった。主審もひどいけど。
明らかにアウトなのにタイムリー内野安打にした罪は重いぞ。
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by rs422a | 2013-10-27 22:05 | etc... | Trackback | Comments(2)
田尾監督解任時の発言っていったい...
なんでさとう宗幸が出てきているんだろうか?
吉川団十郎でも呼んでくれないかなあ、呼ぶわけないか。
栗山さん、NHKに出演していることは恥なんだから来年はグラウンドにいてくださいね。
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by rs422a | 2013-10-26 20:48 | etc... | Trackback | Comments(2)
2013年ドラフト会議
本日は日本プロ野球のドラフト会議。
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埼玉西武は7人を指名。
中でも1位の森君には大期待。
ライバル不在の銀仁朗にいい影響となって欲しい。
他球団が投手ばかり指名している中で捕手を1位に指名して見事な一本釣りに成功。
このまま順調に育ってもらいたいね。

2位の山川君は大卒ということもあって即戦力を期待。
片岡流出の事態になったら開幕一軍も夢ではない。

3位の豊田君も即戦力を期待。
最初は中継ぎからだろうけど、浦和学院卒と埼玉県出身者みたいだからぜひがんばれ。

4位の金子一輝君は金子侑司に負けないようにしてくれ。

5位の山口君も即戦力中継ぎを期待したい。

6位の岡田君は大阪桐蔭高校出身の捕手。
後輩の1位:森君と切磋琢磨で競ってもらいたい。

7位の福倉君も大卒だから即戦力を期待。

全員入団することになったらみんな応援するぞ。
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by rs422a | 2013-10-24 21:25 | SEIBU-2014 | Trackback(1) | Comments(4)
伊原春樹監督就任
どこぞのチームでは不適切発言で涙を流して謝罪会見などやっているそうで。
そんな馬鹿選手がいるチームに負ける情けないチームを優勝に導いてもらいたい。

まずはコーチ陣は総入れ替えしてもらいたい。
もう何年も優勝できていないのだから、総辞職するのは当然であろう。
既存戦力の底上げを行うそうだが、厳しい指導ができるコーチ陣を揃えてほしい。
今までのやり方は生ぬるかったのだ。
すべて頭を切り替えさせないととても優勝などできないことであろう。
毎年毎年悔しい思いばかりしているのにいっこうにやり返せない。
適当に野球やって給料もらっている現状に満足していてはダメだ。
プロである以上は優勝してくれないといかん。
支配下登録選手たち全てに考えさせるようにしてもらいたい。

More コーチ陣も発表
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by rs422a | 2013-10-22 20:57 | SEIBU-2014 | Trackback(1) | Comments(2)
リアルな現実、本気の現実
パシフィック・リーグの2013年シーズンが終了した。
順位は次の通り
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総得点と総失点で決まるピタゴラスの定理というのがある。
ちょっと前までヘンリー理論って言ってた気がするが、今は呼称が変わったらしい。
「総得点の2乗」を「総得点の2乗+総失点の2乗」で割ったものである。
この定理で行くと、
1位:ソフトバンク 理論勝率.580
2位:楽天 理論勝率.578
3位:西武 理論勝率.507
4位:ロッテ 理論勝率.490
5位:オリックス 理論勝率.485
6位:日本ハム 理論勝率.439
となる。
ソフトバンクが本塁打数も多く、総得点も多いので理論勝率では1位となった。
だが、実際の順位は4位だ。
82勝くらいしていてもおかしくない理論勝率だが、実際の勝ち星は73と9個も違っている。
どこで歯車が狂ったのだろうか?
楽天は実際の勝率と理論勝率がほぼ同じ。
西武は理論勝率では.507だが実際は.529である。
理論勝ち星より3つ多い。
もっと終盤の8連勝でそれまでのダメダメさを払拭していたのだから理論勝率より良くなるのは道理か。
ロッテは理論勝率では負け越しているのだが、実際は4つほど勝ち星が多い。
しっかしこんなチームに3回続けてCS敗退している西武っていったい...
オリックスと日本ハムは特に見るべきところはない。

これで明日は新監督発表かな。
それにしても辞任した翌日に結局球団残留する渡辺監督ってしつこいな。
これだけ優勝を逃し続けているのだから監督・コーチ全部総とっかえしてほしいぞ。
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by rs422a | 2013-10-21 22:11 | SEIBU-2013 | Trackback | Comments(0)
ハイレゾブーム
コンパクトディスクの音質を超えるというハイレゾオーディオが今ブームを迎えていると言っていい。
やたらとメーカー各社は高音質を煽っている。
Walkmanもこの秋に出た新製品はハイレゾオーディオ対応をアピールしている。
しかし時期が遅すぎる。
iPodの音が大したことはなかったのだから5年前、せめて3年くらい前に今のような製品を揃えていればよかったと思う。

過去にも高音質を訴求した試みはあったけど次々に失敗している。
最初にスーパーオーディオCDとか規格化して販売しているのだけれど、売れ行きは芳しくないようだ。
DVDオーディオにいたってはソフトが出ていたことも知らないぞ。
今回はパッケージではなく、配信がメインというところが違う。
いよいよspotifyも日本にやってくるのかな。
月額料金を支払う聞き放題サービスが日本を除いた世界の主流になりつつある。
日本でもいずれはそうなるのだろう。
だが世界の事情と日本とではかなり異なる。
日本の特長として記録メディアの売上が他国と比べて突出している点だ。

昔はFM放送で音楽がいくらでも手に入った。
FM放送のクォリティで音質的に十分だった。
みんなエアチェックと称してラジオ放送をカセットテープに録音して音楽を楽しむのが主流だった。
いまや民放FM局は聞きたくなるような番組など皆無。
CSで高音質を売り物にしていたミュージック専門チャンネルは消えてしまった。

高齢化が進み、家にいる機会が増える日本人。
ネット配信で音楽が楽しめることは喜ぶ人が多いと思う。
はたして高音質配信が受けるかどうか、注目していきたい。
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by rs422a | 2013-10-19 23:59 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)