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Media Goに大苦戦
こちらの記事でx-アプリからMedia Goへの移行を画策したことを記載した。
確かに音楽ファイルの存在をMedia Goに移すことはできた。
しかしその内容はまさにしっちゃかめっちゃか。
修正に時間が非常にかかってしまう。
よそのブログにも多数書いてあるが、手元にCDがあるならMedia Goで改めて取り込んだほうが早いかもしれない。

Media Goで取り込むファイル形式はFLACである。
可逆圧縮方式で音質的にはリニアPCM(WAV)と変わらないそうだ。
音質は変わらず、ファイルサイズは小さくなる。
おまけにWAVとちがってタグが使えるので曲順などの情報を記録できる。
いいことだらけのように見えたので一部のCDをFLACで取り込んでみた。
たしかにWAVに比べると3割ほど減った容量になるようだ。

海外仕様のWalkman NWZ-S744に転送してみるとやけに転送に時間がかかる。
ようやく転送が終了してWalkmanの残容量を見てみるといやに空きが多い。
いくらFLACが圧縮されているとはいえWAVとの差が激しすぎる。
各ファイルの記録フォーマットを確認してみると「mp3」と表示された。
FLAC形式のまま転送していると思っていたのになんということだろう。
NWZ-S744の仕様を確認してみるとFLACには非対応とのこと。
Media GoではFLAC非対応機種に対して転送するときは自動的にmp3に変換する機能がついていることに気が付いた。
デフォルトはmp3 256kHzとのこと。
いくらでも設定できるのだからせめてデフォルトは最高のmp3 320kHzにしてくれや。
SDカードへの転送も勝手にmp3に変換してくれるのはある意味便利。
意識していないと気が付かなかったけど。

x-アプリではCDをFLAC形式での取り込みには非対応。
Media Goで記録したFLACファイルをx-アプリで取り込むことは可能。
同じ会社のソフトウェアでも開発しているところがまったく別なので全然連携が取れていない。
いずれハイレゾ対応Walkmanを手に入れたならばFLACでのライブラリ管理が主になるかな。
やっぱり今はリニアPCM(WAV)で記録するのがよさそうだ。
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by rs422a | 2016-01-29 23:59 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
モンゴリアン・ストンパー 死去
国際プロレスで幻のIWA世界選手権奪取したマニアックなレスラー「モンゴリアン・ストンパー」ことアーチー・ガルディ氏が死去されたとのこと。

故郷の熊本県ではテレビ中継は行われていなかったので全日本・新日本に比べて特にマイナーな団体だった国際プロレス。
そんな国際プロレスが熊本県の泗水町で興行を行ったことがある。
ちょうどモンゴリアン・ストンパーが外人組エースレスラーとしてやってきていたシリーズであった。
ストンパーはメインのタッグマッチ(草津、原組vsストンパー、エディ・サリバン組)に登場。
たぶん勝敗は両軍リングアウトの引き分けだったと思う。
先のタッグマッチ出場者4名の内、最後まで生き残ったのがストンパーだったとは意外だな。
猪木のアメリカ遠征時のパートナーとして活躍したことがあったらしい。
しかしなぜか新日本プロレスには呼ばれず。
このファイトスタイルでは新日本で輝くのは難しかったか。
もっと元気な頃に国際プロレス常連になっていればおもしろかったかもしれない。

↓貴重な映像

それにしてもこの相手の覆面男。
どう見てもプロのレスラーでは無かろう。
素人にアルバイト代を払ってマスクをかぶらせたとしか思えぬ。
まあ昔のプロレスではよくあったからなあ...
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by rs422a | 2016-01-24 18:23 | etc... | Trackback | Comments(0)
日本武道館
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なにやら怪しげなイベント開催らしい
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by rs422a | 2016-01-24 09:26 | Trackback | Comments(0)
熊本電鉄バス 2015年12月1日ダイヤ改正
ふと熊本電鉄のWebを見てみるとバスのダイヤ改正がひっそりとおこなわれていた。
わが故郷の路線バス(田島経由便)はますます本数が減り、なんと平日のみ2往復というこれ以上減らしようがないほどの激減ぶり。
菊池市と熊本市とを結ぶ都市間連絡の使命もあるはずなのだが....
ちなみに西武が最後に優勝した2008年は6往復も運行されていたのだ。
どんだけ優勝から遠ざかっているんだか....

ま、それはともかく前回のダイヤ変更では田島経由便は日中の熊本市内への直通がなくなり、途中の上須屋というところで乗り換えをさせられるひどいダイヤになっていた。
これじゃあ沿線住民もそっぽを向く。
誰もバスに乗る人はいなくなるわな。
一部の通学生のためだけに2往復が残されたようだ。

テレビ東京のローカル路線バスの旅も前回はひどかった。
バスの旅ではなく、ウォーキングの旅だった。
年々、各地のバスの本数が減っていくが、これからますます高齢化を迎える日本はどうなるのだろうか。
バスが減る→不便→じゃあ車で行こう と、なってしまうが、健康なうちならいいのだが体調に問題がある人も自家用車を利用せざるを得ない恐ろしい事態だ。
高速道路の逆走も多くは高齢者が引き起こしている。
田舎の運転するときはあらゆるところに危険が潜んでいると考えねばなるまい。
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by rs422a | 2016-01-21 00:01 | etc... | Trackback | Comments(0)
最近見ないなあ
ガンガンガン速のCMを2016年に入ってから見てない
どう考えても効果があるとは思えぬソフトウェアだから淘汰されたかな
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by rs422a | 2016-01-20 07:27 | Trackback | Comments(0)
もう20年以上前か。
↓安室の曲の中では一番いい出来ではないかと思う。


↓ビートたけしが曲紹介の時におもわず吹き出したことしか思い出せない



雪が降りそうなくらいに寒くなってきた東京。
こんな時は家でじっとしているのが最高。

そういえば我が故郷の熊本電鉄では2016年2月14日にいよいよ東急から来たアオガエルこと5000系車両が引退するらしい。
なんとなく森高千里のこの街を思い出した。

鉄道ファンが殺到することだろうな。
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by rs422a | 2016-01-17 20:37 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
多摩湖自転車道を走りました
寒いけど、体もなまっているので自転車で出かけました。
多摩湖自転車道を走りました。
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多摩湖を望みます。
今日は意外に風がないので関東の冬には珍しくもやが出ていて富士山は肉眼でようやく見える程度でありました。
一応カメラでも撮影したけど真っ白でほとんどわからなくなっていました。
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西武ドームが見えます。
ここで開催する試合を全勝できれば優勝しているのだけどなあ。
もうこれだけ毎年期待を裏切られていると応援する気は全くなくなる。
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バックネット裏のスペシャルシート入り口。
日本シリーズを開催して、ここから入場したいと何年も思っているのだけどなあ。
いいかげん優勝しろ。

てなわけで、あとは多摩湖を一周して帰ってきました。
朝、家を出た時はとても寒かったけど、帰宅時は暑くて手袋が邪魔なほどでありました。
冬のサイクリングはあまり汗をかかないのである意味快適なんだけど、最初の一歩を踏み出すのに根性が必要だ。
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by rs422a | 2016-01-16 15:51 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
LIONS CHANNEL 2016
上野の爺さんはクビになったのかな。いいことだ。
せめて番組内だけでも優勝を確信してほしかったからな。

あさりどの堀口さんが新NCだそうで。
栗山麗美さんと共に番組最後は優勝のビールかけに加わることを誓ってくれた。
こうでなくちゃあね。
二人ともがんばれ。
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by rs422a | 2016-01-12 21:09 | SEIBU-2016 | Trackback | Comments(0)
x-アプリからMedia Goへの移行
SONY Walkmanを愛用している。
PC側ソフトウェアとしてはx-アプリを使っている。
このx-アプリ、画面の三分の一ほどを覆い隠してしまう広告画面がデフォルトのため評判は良くない。
だが機能的には十分であったので特に不便を感じずに使用していた。
それもバージョン5まで。
2015年10月にバージョンが6になった。
バージョン6では実用に耐えられないほど非常に動作が遅くなった。
VAIO W(Atom N450 1.66GHz)では曲再生を始めると常時CPU使用率が100%になり音切ればかり発生して正常再生ができない。
「音楽のソフトウェア」と言いつつ音楽再生ができない最悪なソフトウェアになってしまった。
上述の通り、タスクマネージャーで確認してみるとCPU使用率が常時MAXになっているのが原因と思われる。
CPU性能なのでHDDをSSDに変更してもたぶん効果はないだろう。
ちなみにCore i3-330Mを搭載した別のVAIO(VPCEA2AHJ)では正常に音楽再生ができる。これが当たり前なのだが。
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そんなわけでx-アプリをあきらめてソニーが推奨するMedia Goへの移行をもくろんだ。
結論を言おう。
x-アプリからMedia Goへの移行はしないほうがよい

その理由とこれまでの格闘経験をここに記す。

まず性能が貧弱なVAIO Wでいきなり移行失敗するのは怖いのでWindows10にアップグレードしたVPCEA2AHJで試すことにした。
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◆Media Go x-アプリのライブラリーを移行する


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この手順に従ってMedia Goに移行したのだが、とんでもない目にあってしまった。
Media Goをインストールすると勝手にx-アプリのデータを取り込んでしまう。
自動取り込み機能は便利なように思えるのだがミスが多すぎて実用にならない。
数千曲ものライブラリがあるので修正するのにとても苦労した。

Media Goは「パブリックフォルダ」以下のデータを勝手に読み込んでしまう。
サンプル曲をも勝手に読み込む。
VAIOプリインストールのサンプル曲を読み込む必要などない。
手動でMedia Goのライブラリから削除する必要がある。
とても面倒。

取り込みミスはほぼすべてのアルバムで発生する。
意外にも取り込みミスが少ないのがMP3形式で取り込んでいた音楽データである。
もともとタグ情報がしっかりしているせいか、曲順をほぼ忠実に読み込んでくれる。
したがってそれほど修正する必要はなかった。
しかし私がメインで使っているWAV形式で取り込んでいた音楽データはひどい。
曲順すら読み込まないことが多い。
これはWAVにはタグ情報がないためある意味当然なのであるが、わざわざx-アプリからの移行ができるとなっているのでx-アプリで管理していた曲順データとかはちゃんと移行してほしいぞ。

一応アルバムとしてはひとつのグループにまとまっているが曲順がないので順番がバラバラになっている。

Media Goをインストールする前にx-アプリのデータベースを完璧なものにしておけばミスは防げるのかもしれない。←淡い幻想に過ぎなかったことがわかる
全体の曲数と曲順、ディスク枚数(三枚組の一枚目など)といったデータが入っていない曲については修正を行う必要がある。
「Greatest Hits」とか「Best」といったタイトルのアルバムは特に取り込みミスがひどい。
アーティストが違っていても同じアルバムタイトルなので勝手にまとめてくる。
うまく曲を読み込んでいてもBest盤とかにまとめられているはずの曲でもオリジナルアルバムの方を優先して登録してしまう。
Carpentersとか特に人気の高いアーティストの場合、本来は一枚のCDのはずなのに数種類のアルバムに分割されてしまっている。
CDが手元にあるならばMedia Goで再取り込みを行ったほうがずっと楽だ。

どうもx-アプリとMedia Goとでは設計思想が違うようだ。
x-アプリは国産らしく、日本人をターゲットとしたアルバム単位での管理に適している。
Media Goは世界対応ということもあり曲単位での管理方法になるようだ。
コンパクトディスクやLPレコードなどでアルバムを丸ごと買うことを普通と思っている私にとっては一曲ごとの管理はわずらわしく感じる。

11枚組で購入したMEGA HITS 80’sの中身なんかもうしっちゃかめっちゃか。
一曲ずつ検索して11枚組のうち何枚目のディスクであるかの情報と曲順の情報を修正した。
この作業をしているだけで2016年の正月が終わった。

「不明なアルバム」にまとめられてしまった例
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いろんなアーティストのアルバムがごちゃまぜで登録されている。
これが3000曲ほどもあったので修正をどうしようかと途方にくれた。

「Adam Ant & The Ants」のアルバムを「Adam」で検索してみた例。
個々の曲名はちゃんと取り込まれているように見える。
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でも曲のプロパティを開くとこんな具合に「情報なし」となる。

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3000曲ものデータを手修正する気にはならない。
ではどうすればよいか?

それなりに救済処置はあった。

情報がない曲の上で右クリックして「不明なプロパティの取得」を行うととりあえず情報が取得できる場合がある。
便利そうだがもちろん万全ではない。
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こんな風にジャケット画像も取得できた。
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曲単位でなく、「不明なアルバム」の上で右クリックして「不明なプロパティの取得」を行うとフォルダ単位で一気に曲情報を取得することも可能だ。
しかし取得する情報が必ずしも正しいとは限らない。
次の三つの例をご紹介しよう。

誤取得例1
だいたいオムニバス形式のアルバムは取り込み失敗が多いがここまで豪快に曲/アーティスト情報を間違えてくれると笑うしかない。
「I Say A Little Prayer」がなぜ「Quick Fix」という曲情報に代わってしまうのかは謎だ。
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誤取得例2
「Led Zeppelin」のアルバムの中の曲「Gallows Pole」がわけのわからない曲に認識されている。
世界的に大ヒットしたアルバムなのだがミスしてしまうとはどういうことだ。
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誤取得例3
もっともひどい曲情報誤取得の例。
初音ミクの曲と勘違いされたのは「Deep Purple」の「Burn」だ。
トホホ感も頂点だな。
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Media Goに変更しようと思ったのにはもちろんわけがある。
将来のハイレゾ対応Walkmanへの試金石もあるが、複数の海外向けWalkmanを使うには相性がいいからだ。

Media Goは世界対応ということもあって対応機種が豊富だ。
x-アプリでは認識しない海外向けWalkmanもちゃんと認識する。
さらにカーステレオで使用するSDHCカードもちゃんと認識してくれる。
MP3形式への一括変換機能がついているのでカーステレオ用データも管理できる。
ジャケット画像もファイルに埋め込んでくれるのでカーステレオでも表示できる。
ただしMedia Goで転送すると決められたフォルダ名にされてしまうのでSDHCカードに転送するときは手動でフォルダを作ってコピーしたほうが便利そう。
何台もWalkmanを持っている人(そんな人はあまりいないと思うが)にはMedia Goを使うほうが便利だ。

一方、Media Goを使うとかえって不便なのが少し前に発売されていた日本国内向けWalkmanである。
ドラッグ&ドロップ未対応機種はMedia Goで認識されるがまともに転送できない。
Media Goの画面上では正しく転送できたように見えるが、Walkmanが曲データを認識しない。
NW-A828やNW-E015といった古いモデルがこのような目になった。
国内向けモデルはそのままx-アプリやSonic Stageを使うのがよいですな。
◆対応機器一覧/音楽ソフトウェア
http://www.sony.jp/support/audiosoftware/compatible/

悪名高いコピーコントロールCDが出回っていたころ、iTunesならPCへの取り込みが可能だったこともあり、一度だけiTunesを使ったことがあった。
とても使いづらくてよくこんなマヌケなソフトウェアをアップルユーザーは使っているなあと思っていたのだが、Media GoもBanShee(Linux向け音楽ソフトウェア)も似たような画面になってしまい、とても残念だ。
アルバム単位で管理しないととても管理しきれないのだけど、世界的には曲単位で管理するのが現代の主流なのかな。


[08/Jan/2017 追記]
なんだかこの記事が妙に閲覧数が増えている。
結論は
・x-アプリからMedia Goへの移行は行わないほうがいい データベース引継ぎがうまくいかない
・CDがあるならばMedia Goで再取り込みしたほうが絶対に楽

 ※ただしCD情報もよく間違えるので取り込む前に要確認
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by rs422a | 2016-01-10 15:52 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
HAPPY NEW YEAR 2016
あけましておめでとうございます。
今年は狭山不動尊へ行くこともなく、静かにこの正月を過ごそうと思います。
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by rs422a | 2016-01-01 09:26 | sightseeing | Trackback(1) | Comments(0)