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永源遥死す
第一線で活躍することはなかったプロレスラーの永源遥さんがお亡くなりになりました。
新日本プロレス在籍時、異種格闘技戦で本気で猪木を襲ってくる無法者が多かった時代、その猪木のボディガードを務めていたのが永源だった。
当時、未開の地だったパキスタン遠征にも同行した永源。
よほど猪木も信頼を寄せていたことがわかる。
ストロング小林とのコンビで初タイトルのIWAタッグ王座も獲得。
やはり新日本時代が一番輝いていた時か。

その後、新日本プロレスを見限り、長州と共にジャパンプロレスに参加。
全日本プロレス参戦でお笑い担当を受け持つが、これは基礎がしっかりしているからこそできる芸当であった。
長州たちが新日本に出戻っても馬場は永源を離さなかった。
ここでも馬場が永源に絶大な信頼を寄せていたことがわかる。

ノアに移籍しても実に存在感があったレスラーだった。
こんなレスラーはもう現れないだろうな。
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by rs422a | 2016-11-29 22:11 | 特撮TVまんが | Trackback | Comments(0)
熱いぜ 太陽の季節
けっこういい曲だったんだけど売り方がまずかったな。


↓ 歌い終わった後に出てくる次の歌手と比べると....うーむ....





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by rs422a | 2016-11-28 20:54 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
ヘッドホン難聴
ヘッドホン長時間着用と大音量で難聴になるという話。

電車で通勤しているとほぼ毎日ひどい音漏れの人と出会う。
若い人のほうが多そうだ。
こういう人は既に難聴になっているのだ。
自然治癒はないらしい。
こうなる前に気をつけねば。

ヘッドホンといえば、自転車に乗っているときにヘッドホンをつけているバカも多い。
補聴器をつけているのだったらかまわないがほとんどの人は普通の人だろう。
事故にあう前に気づいてもらいたいのだけどまず無理だろうな。
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by rs422a | 2016-11-27 18:38 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
大田黒公園
自転車で走っていてふと見つけた杉並区にある大田黒公園に行ってきました。
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立派な門がありますが、入場料は不要です。
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門をくぐるとイチョウ並木が待ち構えています。
逆光できれいに撮れないので見上げるアングルで。
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この公園の存在は知らなかった。
意外に立派な庭園になっていたので驚いた。
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都内でも立派な紅葉が楽しめる。
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小さな川が流れている。
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この景色なので皆さん、撮影に大忙し。
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公園内で一番目立つ木。
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池沿いで目立つ紅葉。
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池に張り出す形で休憩所もある。
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休憩所から池を臨む。
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池の周りを散策する。
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立派な石畳もある。
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先ほどの園内の川を逆方向から見る。
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イチョウ並木をくぐって園を出る。
荻窪付近は何度も通っていたけど、この公園には気づいていなかった。
ライトアップもされているとのこと。
荻窪駅からも近いので穴場かも。
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by rs422a | 2016-11-26 15:51 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
西武ドームのファン感謝デーに行きました
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久しぶりにファン感謝デー(LIONS THANKS FESTA)に行ってみました。
理由はただ一つ、回数券が余ったからだ。
8月末に購入した回数券であるが観戦意欲が萎える展開だったので球場へは行かずじまいだったのだ。
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この11番の緑色ユニフォームを着ているのは熊代58だ。
本物の11番も一応参加している。
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こんな風に階段を下りて全選手が登場。
話題をさらったのは岡田37だった。
どんな格好だったのかは次週のライオンズチャンネルで公開されることだろう。
しかし岡田ではスポーツ新聞に掲載されることもなさそう。
岡田の本領はトークショーで発揮されたからいいか。
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炭谷選手会長の挨拶で始まった。
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トークショーの第一弾は炭谷27、牧田35、増田14、小石29、大石15、武隈48だった。
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小石はfacebokk実況係を受け持っていた。
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牧田は最年長らしく、ちゃんとしゃべることができる。
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もう何度もこういう企画に出ているので仕切るのも大丈夫だ。
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一方、銀仁朗は徹底的におちゃらけ。
まあ今日はそれでよい。
大石が盛んにいじられていた。
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すっごく寒そうにしている武隈48と大石15である。
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来年は中継ぎエースになってくれ小石
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なかなか増田は顔を上げてくれないので写真が取れない。
ようやく顔を上げてくれた。
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第二弾は御覧の方々。
予想通り、一番盛り上がった回だった。
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秋山55、菊池16、浅村32、金子2、山川33、森10、岡田37がステージにそろった。
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終始、トークの主導権を握ったのは岡田37だ。
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冴えわたる岡田のノリとツッコミが場を盛り上げる。
そこに真面目なんだけど天然な秋山のトークが入るから森は入るスキがない。
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菊池が妻帯者になったので浅村が独身組でいじられそうになったがさらりとかわした。
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寝てるだろ、金子
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あ、起きてたか
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つまんなさそうに遠くを見る金子
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相変わらず岡田が突っ走る。
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左端にいるからなかなかこちら側に向いてくれない秋山だったが岡田の暴走ぶりに呆れている。
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岡田は止められない。ただ傍観するのみ。
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爆笑の連続
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facebookの実況が気になる山川と、同じく実況画面が気になるような金子の視線。
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浅村も実況画面が気になるようだ。
トークショーの第一弾の時はLビジョンにも画面が出ていたのだが故障したのか、第二弾以降では実況画面の同時画像出力が無かった。
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これは岡田がしゃべると「怒りマーク」ばかり出てくるということで盛り上がっている場面。
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こんな風に映っているようである。
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第三弾のメンバーはこちら。
二名ほど現役を離れたやつがいるけど。
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最初に上本がさっそうと登場するがあとは誰も出てこず、恥ずかしくなった上本が他の連中を呼びに行く場面があった。
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なにやら企んでいる様子の栗山選手の横で現役時代を語る岡本篤志。
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まあ引退したならば気も張らずに楽にできるよね。
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中村は最初はおとなしめだったがだんだん調子が出てきて最後は栗山と二人で上本をいじりまくっていた。
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このあと、上本への集中攻撃が始まる。
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直人、星に続いて岡本も上本を攻撃する。
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釣りの話が出たせいか、星の自撮り棒の持ち方が釣り竿風。
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なかなかみんなが正面を向く場面がなく、これが精いっぱい。
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最後のトークショーはルーキーばかり。
ちなみにここにいない本田と野田はオーストラリア遠征中とのこと。
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多和田18と呉39が少し活躍したくらいで他は全くと言っていいほど知らない連中なので社会人野球チームみたいだ。
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その数少ない一軍ルーキーでは一番働いた多和田投手。
来年は主力にならねばならない存在だ。
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左にいるおっさんは誰なのかと思ってスコアボードを見たらこの人がスタジアムDJのRISUKEさんだった。
こんなに背が低い人だったのね。
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呉39は自分の名前が呼ばれると「ブーイング」みたいになってしまうことを理解していて「ウーイング」と区別している。
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来年はショートのレギュラーを取るそうだ。
取れや。
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さて、福袋も買ったので開封してみる。
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中身は9点。
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メガホンはただちにゴミ箱行きかな。
銀仁朗の畳シートはすでに持っている。
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フルカラーアルミマウンテンボトルの中身。
こんな小さいボトルでは実用にはならないなあ。

というわけで鎌北湖紅葉祭りではなく西武ドームに来てよかったかなと思えるファン感謝デーでありました。
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by rs422a | 2016-11-23 16:38 | SEIBU-2016 | Trackback | Comments(0)
勝率6割
2016年の西武ドームでの観戦した試合は16試合。
9勝6敗1引分。
勝率6割とのこと。

ビジターゲームは甲子園へ行っただけかな。

ほとんどが土日の観戦なので驚くほど多和田との遭遇率が高い。
甲子園の1戦も含めて5試合も多和田先発試合を観戦している。
次に多い先発投手がバンヘッケン。3試合も生で見ていることになる。
佐野、本田、郭といった使えない奴らもしっかり見ている。(当然途中で帰ったが)

これだけ観戦していても愉快な試合は非常に少ない。
8月28日のウルフ初登板のF戦だけかな。

いいかげん優勝しろ、お前ら。
ファンは君たちの優勝だけを待っているのだ! ←宇宙戦艦ヤマトでの木村幌さんの声で読んでください
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by rs422a | 2016-11-21 22:03 | SEIBU-2016 | Trackback | Comments(0)
去る者は追わず
今年もまたFAで選手流出。
Aランクの選手が流出なので人的補償も可能らしいけど、金銭で調整するらしい。

またか。

育成能力が全く無い球団なのでいただいたお金で外国人選手を取ると公言しているようだが、はたしてどうなることか。
シニアディレクターと呼ばれている人が投手出身なのだが投手能力を見極められないのが致命的だ。
郭はまだ伸びしろがある(かもしれない...いや、あって欲しい...)が、大卒で2年経過してさっぱり結果が出ていない。
2016年に新規に獲得した外国人投手はどれもこれもハズレ。
けっきょく日本球界で実績があったウルフだけが少々活躍したのみ。

2014年からシニアディレクターさんが新規で連れてきた外国人投手を見てみよう。

◆2016年
 バンヘッケン (グレート・マーシャルボーグ並みのとんだいっぱい食わせ者だった)
 ポーリーノ
 C.C.リー

◆2015年
 郭
 バスケス ←よく2016年も契約延長したものだ
 ミゲル ←まったく使えず
 ルブラン ←序盤に打線の援護があって勝利できていれば違ったかもしれないが

◆2014年
 ボウデン ←もはや存在自体忘れていた
 レイノルズ ←こいつも記憶にないぞ

とまあ、ひどいものだな。
かつての全日本プロレスでブッチャー(あるいはシン、カマタ)が連れてくるタッグパートナーは使い物にならないのが定番だったがWディレクターもそんな感じだな。
特に2014年、サファテに逃げられて慌てて獲得するようなことをしているからますます眼力がおかしくなっているような気がする。

郭は「かく」ではなく本来の音である「グォ」に変更するべきではないのか。
それくらいの活を入れないと潜在能力はまだまだありそうなのだからもったいない。

毎年選手が流出するのに一番不要と思われた0番つけている選手を育成選手として再契約するとのこと。
絶対ダメだと思うけど、いつまで「江藤枠」みたいなポジションを置いておくのだろうか。
秋山の背番号は変更ないのかな。
ひとけたの背番号の重みを重要視してもらいたいのだが...
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by rs422a | 2016-11-20 17:46 | SEIBU-2017 | Trackback(1) | Comments(0)
Linux Mint 18をカスタマイズする
Linux Mint 18 "Sarah"をインストールしたので環境構築を行うべく過去の備忘録を見返した。
驚くのは最初から日本語入力としてMOZCがインストールされている。
ところがどうにも使い勝手が悪い。
ATOK形式にキーバインドを行いたいのだが、やり方がわからない。
テキストエディタでの入力では変換するときに真っ白になってしまい、まったく何を変換しているのかわからない。

「数独」がなくなっていたので焦ったが、「Gnome-games」というゲームのセットコンポーネントに変わっている。
Winffも別のlibavformatライブラリも不要になったようだ。

Linux Mint 18 追加ソフト
・Suudoku:数独ゲーム→Gnome-games
・Mozc:日本語入力は最初からインストールされている
・Winff:ファイル変換
・FileZilla:FTP
・Bluefish:HTMLエディタ
・Wine:Windowsエミュレータ群
・Pinta:簡単グラフィック編集ソフト

サウンド系がBansheeしか入っていないのが残念だ。
Walkmanへの転送はドラッグ&ドロップが一番便利だ。
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by rs422a | 2016-11-14 21:09 | Linux | Trackback | Comments(0)
再度Linux Mint 18
前回、Linux Mint 18をインストールしたら異常に遅くなってしまって元に戻したことを書いた。
SSDに換装したVAIOが臨終になったのでSSDをLinux Mint用に使い回すことにした。
インストールは順調に終了。
しかしSSDなのに異様に遅い。
アプリをクリックしただけで数分考えこむ状況。
明らかにおかしい。
そこでシステム管理→ドライバマネージャーでそれっぽいアップデートを探す。
原因が判明した。
グラフィックドライバーが正常なものではなかったためだ。
nVidiaの最新バージョンにアップデートしたらSSDらしい高速な動きになった。
よしこのままLinux Mint 18で行こう。

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by rs422a | 2016-11-12 21:28 | Linux | Trackback | Comments(0)
macOSってLinuxの1ディストリビューションなのかな

アップル社が新型ノートパソコンを発表した。
名前がMacbook Proという。
この記事にある通り、Macbook Airの後継機として発表されたのなら納得できるスペックだった。
似たような感想をITproでも書かれている

かつてのアップル社のコンピュータは「初心者がわかりやすい」などと宣伝していた。
10月に発表されたMacbook Proは初心者にとてもお勧めできないとんでもないコンピュータだ。
いまだ周辺機器がほとんどないThunderbolt 3の端子しかない。
さっぱり普及が進まぬThunderboltにこだわるのもいいが、USB 3.0ポートが一つくらいは
あってもよかったと思う。
そういえばFireWireってどこへ消えた?

決定的なのはSDカードスロット廃止だ。
最新のデジタルカメラならば無線で通信できるからコピーに困らないということらしい。
数十ギガバイトのデータを無線通信でコピーするのにどれくらいの時間がかかるのか、アップル上層部の方々は理解していない。

これを買ってもつなげられる周辺機器は皆無に等しい。
もしThunderboltが普及して周辺機器がそろってきたとしてもそのころには新しい規格が提唱されているのではないかと思う。

一向に普及が進まないLinuxだがわずかながらシェアを拡大している
macOSもこの仲間に入れてもいいのではないかと思う。
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by rs422a | 2016-11-09 22:27 | Linux | Trackback | Comments(0)