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臨終 VAIO Fit 14E
ソニースタイルで購入したVAIOが死んだ。
タッチパッドが壊滅的な不出来でとても使いにくいPCであった。
それでもフルHDの解像度が実用的だったのでそれなりに使っていた。
750GBの大容量HDDなのでWalkmanの母艦として貴重な存在だった。
購入した時から電源部が弱かった
三十日までは正常に使えていてWalkmanへ大量の音楽データを転送できていた。
今朝になったら電源が入らなくなった。
ボタンを押すと一旦緑色ランプがつくが起動しそうになると電源が落ちる。
どうやら故障した模様。
来年、修理に出すしかなさそうだな。
まさか2016年最後になってPCが不調になるとは思わなかった。
XPからLinux Mint18にしたマシンのほうがまだ元気で活躍しているのに、Windows7や8プリインストールのVAIOの方が先に死んでしまった。
こんなクォリティの製品だもの。道理でPC事業をやめてしまうわけだな。


31/Dec/2016 17:15 追記
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by rs422a | 2016-12-31 14:39 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
課題の外国人投手
ここ数年の低迷の原因は連れてくる外国人投手が軒並み「いっぱいくわせもの」ばかりだからだ。
下手な鉄砲も数打ちゃ当たるって言うから、そろそろ当たりをひいてもらいたいところだ。

◆残留組
背番号12
郭俊麟 24歳
右投/右打


背番号54
ブライアン・ウルフ 36歳
右投/右打

残留組二人の内、ウルフはそこそこ計算できそう。
酷暑の西武ドームを乗り切れられるかが鍵となるだろう。
郭は勝負の三年目。
というか普通に大卒で入団しているのだからもっと早く結果を出さねばならない存在だ。


◆新規獲得組

背番号68
Alexis Candelario(アレクシス・キャンデラリオ)
生年月日 1982年5月28日
出身 ドミニカ共和国
身長・体重 188cm・91kg
右投・右打


背番号59
Frank Garces(フランク・ガルセス)
生年月日 1990年1月17日
出身 ドミニカ共和国
身長・体重 180cm・82kg
左投・左打


背番号47
Brian Schlitter(ブライアン・シュリッター)
生年月日 1985年12月21日
出身 アメリカ合衆国
身長・体重 195cm・106kg
右投・右打


たぶん背番号が若い順に期待度も高いものと思われる。
47番をつけるシュリッターはまだ31歳。
先発タイプだろう。←どうやら抑え専門とのこと
うまく日本野球に溶け込めればなんとか...って毎年期待だけはしているのだけどなあ。
長身だけに日本の犠打攻勢に対応できるだろうか。
11月早々に契約完了。フロント陣も早くから目をつけていたものと思われる。

59番のガルセスは中継ぎかなあ。
貴重な左投手だから使えればいいのだけど。
まだ来月で27歳という若い選手だからうまく伸びてくれればいいな。

68番のキャンデラリオは....うーーーーーん。
例の東北のチームに去った人の人的補償は求めず、金銭を選択した結果がこいつか。
35歳という年齢。
謎の経歴。
「なんて言えばいい」と、バイきんぐ小峠のネタで締めるしか無いじゃないか。
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by rs422a | 2016-12-28 14:41 | SEIBU-2017 | Trackback | Comments(0)
プロレスクラシック スタン・ハンセン特集
スカパーG+で放送されたプロレスクラシック。
スタン・ハンセン特集と銘打っているが、実態は81年世界最強タッグ決定リーグ戦から82年2月の馬場との一騎打ちまでの2か月間のダイジェスト。
いやいやいやいや、この2か月間は実に中身が濃い。
1981年世界最強タッグ決定リーグ戦は最終の蔵前国技館大会が衝撃的な結果だった。
ザ・ファンクス対ブロディ、スヌーカ組であるがここで全く予想できなかった事件が発生。
ブロディ、スヌーカ組のセコンドに付いたのは新日本プロレスのエース外人であったスタン・ハンセンである。
当時のスタン・ハンセンは新日本プロレスの看板外人は当然として、当時の新日本プロレスの輝きそのものだった。
アンドレ・ザ・ジャイアントとのものすごい試合をやってのけ、猪木との対戦では内容でいつも圧倒。
どう考えても新日本プロレスのエースは猪木ではなく、真のエースとはハンセンだったのだ。
そんな押しも押されもせぬエース外人が突如ライバル団体に登場。
倉持アナと解説山田氏の「あ!スタン・ハンセンだ!!」「ハンセンですよ!」の実況は歴史に残る名実況だと思う。

テリー・ファンクを場外でKOしたハンセンのラリアートはもちろんド迫力。
頑丈な阿修羅・原を破壊した全日本再登場第一戦。
そしてジャイアント馬場との東京体育館決戦。
これこそがプロレスだ。

一方、前日の24日に生中継されていたプロレスリング・ノア。
メインイベントが中嶋勝彦対マサ北宮。
うーむ。
現時点でのノアが提供できる最高のカードがこれかい。
現代のプロレスはヘビー級といっても100kg切っている選手ばかり。
みんなジュニアヘビー級の体格でしかない。
やっぱり120kgを軽く超えるような体格の化け物じみたレスラーがぶつかり合うのがプロレスというもの。
怪獣同士のぶつかり合いをもう一度見たいなあ。
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by rs422a | 2016-12-25 21:47 | 特撮TVまんが | Trackback | Comments(0)
Walkman付属のヘッドホン
NW-A26を手に入れたものの、大きな問題に直面している。
付属のヘッドホンが耳に合わないのだ。
歩いている最中にぽろぽろ耳から落ちてしまう。
もともとついているイヤーピース(Mサイズ)が合わないのかと思って小さいSサイズに替えてみたらもっと事態はひどくなった。
今までインナーイヤータイプのヘッドホンをたくさん使ってきたけどここまで耳に合わないものはなかった。
しかたがないのでノイズキャンセル機能を生かせないが、高音質で私の耳にもフィットするXBA-H2を使っている。
ハイレゾノイズキャンセルがNW-A26の目玉機能なのに、これじゃあA26を買った意味がないじゃあないか。
A35にすればよかったかなあ....
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by rs422a | 2016-12-24 23:59 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
路線バス会社の末期的な姿か
北海道に「てんてつバス」というバス会社がある。
もとは天塩炭鉱鉄道で、炭田の衰退とともに鉄道は廃止、細々と路線バス業を営んでいたがそれも立ち行かなくなり現在の路線は小平町の一部のデマンドバスのみという状況。
とうてい儲かるはずがないのでほぼ小平町営バスみたいな感じなのだろう。
日本のあちこちで路線バスがどんどん無くなっている。
テレビ東京の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」もバスがつながらず長距離の徒歩移動が避けられない状況だ。
熊本県もバスしか移動手段がないのにそのバス路線がどんどん廃止になっているので公共交通利用者がますます少なくなっている。
私の故郷の田島経由便も朝夕の通学バスのみ。もはや免許維持だけで、利用するなと言われているようなもの。
今後、本数が増えるようなことがあるのだろうか。
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by rs422a | 2016-12-23 18:09 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
日本の音楽配信が高額すぎる件
最近気になるアーティストでSolar Fieldsがいる。
スウェーデン出身のエレクトロニックミュージシャンとのことである。
日本での知名度は低いようでまだ日本語のwikipedia記事は存在しないし、CDも販売していないようだ。
公式Webではアルバムをダウンロード販売しているが、日本に比べて非常に安価になっていてうらやましい限り。
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ultimae recordsというwebサイトで販売している2012年発表の「Random Friday」というアルバムを例に取って価格を見てみる。
1ユーロが122.54円くらいだから次のようになる。

CD+Download(24bit Flac) 11euro = 1348円

Download(24bit Flac) 10euro = 1225円

Download(16bit Flac) 5euro = 613円

一方、日本の状況はというと...これがどうしようもないくらい高額なのにびっくりする。
ぼったくりである。
例として30年以上前に販売していた河合奈保子のハイレゾ配信を見てみると、24bit 96kHzのFLAC形式ファイルでアルバム単価が3000円である。
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これはやはり高いと思う。
「ハイレゾ」をキーワードにして売り文句にするのはいいが、海外の倍以上の値付けは強気すぎる。
購入層も50代の子育ても終わった世代だろうから財布の中身をガッポリ吸い尽くそうと言うあからさまな狙いが見えてしまう。

同じアルバムで、音質がCDよりずっと落ちるAAC-LC 320kbpsでの配信でも1698円という値付けだ。
先のRandom Fridayの24bit Flacより高い。
とっくに減価償却など終わっているだろうし、もう少し安価にならないものか。
※ちなみに松田聖子のアルバム(ハイレゾ)配信はさらに高価で3200円だ。30年前のCDと同じ値段だ。

初回発売から20年以上が経過した音楽はもっともっと安価にすべきだ。
こんな値付けだから日本独特のCDレンタルが堂々と行われているのだ。
最近ではレンタルCDをスマホに取り込むためのポータブルCDドライブも販売されている。←もちろん日本だけ
今の半分くらいが適正価格だと思う。
配送マージンが必要ない音楽配信なのだから安価にして大量販売を目指したほうが良いと思う。
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by rs422a | 2016-12-22 23:59 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
うわぁ...
Y's gearのオーセンティックシリーズ
XSR900
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MT-09
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YZF-R25/3
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MT-25/03
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どうだろう。
率直な感想を書くと「女子高校生のコスプレをしたオカマ」にしか見えない。
無理やりRZ250のカラーリングを施したおかげでベースの車種の良さを全部殺している。
まだYZF-R25はスーパースポーツタイプなので許せるかなって感じだけど。
他の車種にわざわざRZの塗色をしなくてもよかろう。

↓ こちらがオリジナルのRZ250
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やはりオリジナルのRZ250の塗色はかっこいい。
黒いのはチャバネゴキブリっぽかったけど、白は30年以上経過しても新鮮に映る。
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by rs422a | 2016-12-21 21:50 | MotorCycle | Trackback | Comments(0)
NW-A26HN入手
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なぜかWalkman NW-A26HNを手に入れました。

内蔵メモリが32GB、外付けSDカードで64GBを装着。合計96GBの大容量。
正直、これだけのメモリー容量があると持て余す。
アルバム単位で聞くことが多いので、探すのが大変。
まあ時間の経過で慣れていくのだろう。

付属のヘッドホンが耳にあわないのか、ポロポロ落ちやすいのが難点。
これもまた慣れるかな?

ハイレゾ対応Walkmanなのでハイレゾ音源も手に入れてみた。
なるほど、すごい音だ。
もっともこれまでもCDのリッピングはリニアPCMで記録しているから音が悪いとは感じたことはない。
瓶ビールをずっと飲み続けてある日缶ビールを飲んだら違和感を感じる程度の差しか感じない。
これからはハイレゾ音源を購入することが増えるかな。
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by rs422a | 2016-12-18 22:15 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
JR駅の乗車人員
2015年度のJR東日本駅の乗車人員が発表されているのでちょっと遊んでみる。
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JR東日本新宿駅が760043人の乗車人員。堂々の一位。
2014年が748157人だったからさらに利用者数は増えている。
単一事業者でもおそらく世界一の利用者数であろう。
政令指定都市である熊本市の全住民よりも新宿駅を一日で乗車する人が多いのだ。
実際は降車客もいるので駅の利用者は乗車人員のほぼ2倍とみて間違いなかろう。
すると実に150万人以上の人がJR新宿駅を利用しているのだ。
川崎市の人口を上回り、福岡市に迫るくらいの数だ。
これは驚異だな。

当然のように首都圏のJR各駅の乗車人員はすさまじいばかりの数値である。
JR東日本以外の他社を見比べてみると、
JR西日本の乗車人員1位:大阪(431743人)
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JR東海の乗車人員1位:名古屋(205千人)(千人以下の発表なし)
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JR九州の乗車人員1位:博多(118082人)
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JR北海道の乗車人員1位:札幌(95288人)
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JR四国の乗車人員1位:高松(12579人)
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各1位の駅をJR東日本の駅と比べてみよう。

大阪駅は新宿、池袋、東京には及ばないものの横浜よりは多い。
大阪駅は阪急・阪神・地下鉄の梅田駅が集まる大ターミナル。
乗り換え客が多くてこんな数値になっていると思われる。

名古屋駅JR東海単独の駅なので新幹線利用者も含まれている。
JR東日本の駅で比較すると高田馬場を上回り、川崎よりは少ないくらい。
2014年まではずっと高田馬場駅のほうが名古屋駅より乗車人員は多かったのだがとうとう順位が変わった。
名古屋駅は新幹線の2面4線を含む、8面16線もの広さを誇る巨大な駅。
一方、JR高田馬場駅は山手線の狭い島式ホーム1面2線のみ。
たった1本のホームで名古屋駅の全乗車人員を上回る数をさばいていた高田馬場駅がものすごいと感じる。

博多駅は山陽新幹線分が入っていないので比較が難しいが、JR東日本の駅で比較してみるとでは町田駅を上回るが武蔵小杉、柏駅よりは少ないくらい。
発展著しい武蔵小杉駅だが、山陽新幹線を含む実際の利用者では博多駅が多そうだ。
JR西日本の博多駅の乗車人員数は西日本内の上位50位に入っていないので資料がないので正確にはわからないけども。
JR西の資料では50位が西宮駅で20604人だから博多駅は2万人以下であろう。
仮に2万人として、それをJR九州分に上乗せすると東日本の五反田駅、船橋駅を上回り、恵比寿駅に迫るほどだ。
でもここでも博多駅と同程度の客をさばいている五反田駅に注目したい。
五反田駅も高田馬場駅と同様、山手線の島式ホーム1本のみというそれほど大きな駅ではない。
そんな五反田駅がホーム1本で博多駅と同程度の人数をさばいていることが驚異だな。

札幌駅はぐっと下がって10万人を下回る数。
JR東日本で比較するとさすがに山手線内から外れている。
東海道線の大森駅よりは多いが、西日暮里駅より少ないくらいだ。
大森駅が東海道線に含まれるとはいえその実態は京浜東北線の島式ホーム1本のみである。
これまたホーム1本で札幌駅と同程度の人数をさばいていることに驚く。

高松駅の乗車人員に相当する駅はさらに下がって256位の向川原駅(南武線)をかろうじて上回るほど。
255位が中浦和駅(埼京線)。
向川原も中浦和もどこの線に所属する駅なのか知らない人が多いと思う。
私もどこにあるのか調べないとわからなかった。
むしろ西武鉄道と比べてみたほうがわかりやすかったりする。
西武鉄道では「乗降人員」として発表しているので単純に2で割った数が乗車人員と言える。
四国高松駅の乗車人員は西武鉄道の練馬高野台駅(各停しか止まらない)や東大和市(拝島支線)よりも少ない。
富士見台駅程度。
こんなに少ない客で利益が出るはずがない>JR四国
いっそのこと鉄道を全部廃止して高速バスばかりにしたほうが儲かるかもしれない。
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by rs422a | 2016-12-17 20:10 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
風邪ひいた
ただでさえ本業が忙しかったのだが、そこに持ってきて風邪をひいてしまった。
けっこう長かった。
ようやくまともな体調に戻ってきた。

FA移籍選手の人的補償は無しで、金銭になるという。
まあ予想通りか。
だいたい望みが高すぎる。
即戦力の投手」ってそんな奴がプロテクトから漏れるわけがなかろう。
まして5位のチームで。
育成能力がゼロだから若手の有望な選手を取るという発想もないようだ。
得られた金銭で外国人を取る模様。
ハズレばかり連れてくるスカウト陣だけにさっぱり期待できないけど。
もし人的補償で誰か獲得したとしてもそいつが活躍する保証はないのだから評価は難しい。
岡本真也がプロテクトから漏れていたことが奇跡だったのだ。
ホント、西武の二軍ってどんなぬるま湯体制なんだろうなあって思ってしまうぞ。
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by rs422a | 2016-12-16 22:52 | SEIBU-2016 | Trackback | Comments(0)