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E2-8L 宮越、先発合格
東北楽天2-8西武
○宮越、正津、小野寺
ついに来期を見据えた先発起用 宮越はまずまず
49-57 .462

▼楽 天-西 武 14回戦 (7勝7敗、フルキャスト宮城、18:00、14745人)
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【投手】
(西)宮越、正津、小野寺-野田
(楽)山村、ラス、戸叶-中村、藤井

【責任投手】
(勝)宮越15試合2勝
(敗)山村15試合2勝6敗

【本塁打】
(西)カブレラ28号2ラン(3回、山村)、29号2ラン(4回、山村)
(楽)

【戦評】
 西武が快勝で連敗を3で止めた。カブレラが2―2の三回に勝ち越し2ラン、さらに四回にも左翼へ29号2ラン。六、七回にも1点ずつ加え、突き放した。今季初先発の宮越が2勝目。楽天は山村が不調で4連敗。
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# by rs422a | 2005-08-12 23:59 | SEIBU-2005 | Trackback | Comments(0)
L5-7H また逆転負け
西武5-7福岡ソフトバンク
×松坂、星野、正津、三井、小野寺
再逆転されて負け
48-57 .457

▼西 武-ソフトバンク 13回戦 (西武7勝6敗、インボイス西武、18:00、20434人)
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【投手】
(ソ)和田、佐藤、フェリシアーノ、吉武、三瀬、馬原-的場
(西)松坂、星野、正津、三井、小野寺-細川、田原

【責任投手】
(勝)佐藤17試合1勝1S
(S)馬原29試合6勝5敗14S
(敗)松坂21試合9勝11敗

【本塁打】
(ソ)ズレータ32号ソロ(4回、松坂)、バティスタ24号ソロ(7回、松坂)、的場1号ソロ(8回、正津)
(西)カブレラ27号2ラン(6回、和田)、和田23号ソロ(6回、和田)

【戦評】
 ソフトバンクが70勝目をマークした。4-5と逆転された直後の七回二死三塁から松坂の暴投で追いつくと、バティスタの24号ソロで逆転。八回には的場のソロで1点を加えた。九回は馬原が締めた。西武は松坂が6失点と崩れ3連敗。
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# by rs422a | 2005-08-10 23:59 | SEIBU-2005 | Trackback | Comments(0)
L3-9H エラーで自滅
西武3-9福岡ソフトバンク
×河原、山岸、小野寺、三井
また味方のエラーでつぶれた
48-56 .462

▼西 武-ソフトバンク 12回戦 (西武7勝5敗、インボイス西武、18:01、18157人)
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【投手】
(ソ)斉藤、吉武、フェリシアーノ-的場
(西)河原、山岸、小野寺、三井-細川、田原

【責任投手】
(勝)斉藤15試合12勝
(敗)河原18試合2勝9敗

【本塁打】
(ソ)松中38号3ラン(1回、河原)、ズレータ31号3ラン(6回、山岸)
(西)

【戦評】
 ソフトバンクは斉藤が7回を7安打3失点で、開幕からの連勝を12に伸ばした。打線は一回に松中の38号3ランなど6安打で6点を先取。六回にはズレータの31号3ランで3点を加え、試合を決めた。西武は先発の河原が誤算だった。
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# by rs422a | 2005-08-09 23:59 | SEIBU-2005 | Trackback | Comments(0)
F9x-8L 残塁残塁残塁
北海道日本ハム9x-8西武
帆足、宮越、三井、正津、星野、森、×豊田
相変わらず残塁の山ばかり築く。
48-55 .466

▼日本ハム-西 武 14回戦 (日本ハム9勝5敗、札幌ドーム、13:03、28495人)
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【投手】
(西)帆足、宮越、三井、正津、星野、森、豊田-細川、田原
(日)入来、井場、武田、橋本、建山-高橋信

【責任投手】
(勝)建山28試合3勝4敗
(敗)豊田28試合3勝1敗16S

【本塁打】
(西)石井義3号ソロ(4回、入来)
(日)高橋信5号ソロ(6回、宮越)、セギノール18号2ラン(7回、星野)、稲葉9号ソロ(7回、森)、小笠原27号ソロ(9回、豊田)

【戦評】
 日本ハムが小笠原のサヨナラ本塁打で、連敗を3で止めた。日本ハムは4点をリードされたが、六回に高橋信、七回にセギノール、稲葉の本塁打で同点。一発攻勢で逆転勝ちした。西武は五回以降、追加点が奪えなかったのが痛かった
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# by rs422a | 2005-08-07 23:59 | SEIBU-2005 | Trackback | Comments(0)
F0-3L 熱いぜ暑いぜ マリンスタジアム
千葉マリンスタジアムにロッテ対オリックス戦を見に行った。
我が家からは片道2時間。ああ遠い。
初めて行った千葉マリンスタジアムはなかなか新鮮な驚きが多かった。

海浜幕張駅から歩いてスタジアムに行こうと思ったら、ちょうどよくスタジアムへの連絡バスが来たので乗り込む。
ただの連絡バスかと思ったらそうではない。
「交流戦優勝記念バス」ということでスペシャルラッピングがされた京成バスなのである。
優勝賞金5000万円で作られたとのこと。
マリーンズによるとファンは「26番目の戦士」ということでバスには「26」の数字とマリーンズロゴが入ったデザインである。
※ベンチ入りの選手が25人のため

バス入り口でチアガールの姉ちゃんがマリーンズ応援フリーマガジンを配っている。
このマガジンは交流戦直後の時点で特別編集したもので今年前半の選手の活躍がよくわかる。
おそらくこれも優勝賞金を利用したものだろう。
バスの中ではチアガールの姉ちゃんがバスガイドとなって応援練習。
「L O T T E、OH~~~~ロッテ!」と繰り返す。
野球観戦気分が一気に盛り上がる。
「つかみはOK」でまことにいいムードだ。

そしてスタジアムに到着。
海沿いにそそり立つ立派な球場。
福岡ヤフードームにも似た印象で大迫力だ。
うるさいダフ屋もいない。
スタジアム前には露店がいっぱい。
時間の関係で店はのぞかなかったけど盛り上がっている様子。

試合はオリックス吉井の快投の前にロッテ打線は沈黙。
完敗だった。
だけど、球場アトラクションはとてもよかった。
試合前、試合途中の随所で「M★SPLASH」という専門のダンスチームがチアガールとなって盛り上げてくれる。
うーむ、東大和市市民舞踊とかを見せられるどこぞのニセドームと違って大いにけっこう。
この盛り上げ方はとてもいい。

球場の座席配分もいい。
外野席はちゃんとレフト/ライトのラインどおりに別れている。
どこぞのニセドームは外野まで大きく食い込んだ席を「内野席」と称して売っているのはぼったくりだと思う。
バックネット裏上方の席は内野自由席とされている。
今回はここに座った。
これはいい席だった。プロの投手の球のすごさがよくわかる。
とんでもない席まで内野指定席としておいて閑古鳥が鳴いているニセドーム球場も料金と席の配分を見直すべきである。
急な階段に手すりが設置してあるのもよかった。
ニセドームは手すりが無いので最上段から降りるときはかなり恐怖感を覚える。

すごい上部まで座席があるのでたどり着くのは一苦労。長い階段を上ってやっと。
階段途中の踊り場は空気が循環しないのか、ものすごい暑い。
余裕で50度を越えていたのではないか。
ソフトクリームを売店で購入して席まで持っていったらドロドロに溶けてひどい目にあった。
売店も数が少なく店員もどんくさい。
この点はニセドーム球場が優れている。単に商売熱心というだけかも。
屋根が無い球場なので空が見えて開放感抜群。ビールと野球観戦。これが日本人だ!!
5回終了後に打ちあがる花火がとてもきれいに楽しめる。
重低音が体に響き渡る。
かなり長時間打ち上げてくれて野球観戦と同時に花火見物も楽しめた。

だが苦言もある。
決定的にこの球場がよくないのは強い風が吹きさらす点。
ものすごい海風が吹く。
試合開始時点では涼しかったが、20時頃には寒くなってきた。
真夏でこれだから春や秋は観戦したくない。

今年の成績と同様に大いに盛り上がる/盛り上げてくれるロッテマリーンズ。
家がスタジアム近所だったらきっとファンクラブに入っていただろう。
たまに他の球場で野球観戦するのも悪くない。

西武の試合詳細はこちら
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# by rs422a | 2005-08-06 23:59 | SEIBU-2005 | Trackback | Comments(0)
投げ売りされているなあDESR-5700
ただでさえ売れ行きは芳しくないと評判のPSX。
私が買った下位モデルのDESR-5700はBSチューナー無し、ゴーストリダクションチューナー無しということでますます売れていないようだ。
近所の店で税込み\49,800かつコントローラ2個おまけという破格値で売られていた。
ぎゃー。
ソニースタイルで\59,800で買った私は何?
しかもヤマダ電機練馬本店へ行ったらコントローラ品切れで、しかたなくコジマ電気井草店でバカ高い値段でコントローラを1個だけ買ったというのに。
まあこの2ヶ月半の先行利用だと思えばいいかな....
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# by rs422a | 2005-08-05 21:49 | PSX | Trackback | Comments(0)
おまかせ・まる録
ソニーのHDDレコーダーには「おまかせ・まる録」という機能がある。
あらかじめキーワードを登録しておくとその言葉を番組表から拾い、自動的に録画するものである。
ユーザーの好みを学習するので、毎週録画している番組は自動録画するようになるのだ。
たいへん便利に使えている。
まちがいなくうれしい機能である。
いちいち録画予約をしなくて済んでいる。

ソニーはかつてDVDがついていないHDDのみのハードディスクビデオレコーダーを販売していた。
初代はclip-on SVR-715というモデルで、まだこのときはキーワード登録機能などは無かった。
続くチャンネルサーバーCSV-S55で「My Cast」なる自動学習録画機能がついた。
そしてコクーンCSV-E77で本格的に学習録画機能が搭載される。
この「おまかせ・まる録」はコクーンによって磨き鍛えられた機能である。
コクーンは今ではソニーの商品群からも姿を消している。
使っている人はものすごく気に入っているようであったが、HDDに録画した番組をDVDにコピーできないというのは痛かった。

PSXはコクーンの失敗を生かし、DVDレコーダ機能とプレステ2の機能を包含したすごいHDDレコーダーである。
テレビゲーム機とビデオデッキが一台になっているので配線が複雑にならずに済む。
たいへん便利な機械であるが、いまひとつの売れ行きのようである。
同じHDD容量ならスゴ録の方が安いし、使い勝手もよいというジレンマがある。
プレステ2をまだ持っていなかった我が家には収納性に優れたとてもよい機械なのであるが。
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# by rs422a | 2005-08-04 22:10 | PSX | Trackback | Comments(0)
B4-6L 豊田やばい
オリックス4-6西武
○松坂、星野、森、豊田
松坂はいいのだが、豊田はだめだ。9回に2ランHR浴びる。
47-54 .465

▼オリックス-西 武 16回戦 (オリックス9勝7敗、スカイマーク、18:00、25900人)
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【投手】
(西)松坂、星野、森、豊田-細川
(オ)川越、歌藤、加藤、萩原、本柳、香月-日高、的山

【責任投手】
(勝)松坂20試合9勝10敗
(敗)川越16試合3勝6敗

【本塁打】
(西)カブレラ26号2ラン(1回、川越)
(オ)後藤7号ソロ(2回、松坂)、ブランボー13号2ラン(9回、豊田)

【戦評】
 西武は投打がかみ合い、連敗を3で止めた。一回にカブレラの2ランで先制すると、3-2の五回にはフェルナンデスの二塁打で2点を追加。先発の松坂は6回2失点で9勝目。救援陣も粘った。オリックスの連勝は4でストップ。
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# by rs422a | 2005-08-03 23:59 | SEIBU-2005 | Trackback | Comments(0)
ツーカー最後の機種か? 京セラTK51
おそらくツーカー最後の新機種であろう京セラTK51が発表された。
最新機種ながらツッコミどころ満載というモデルである。
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最薄部17mmというふれこみであるが、それなら同じ京セラの3年前に発売されたTK22は15mmだ。
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薄いことが特徴でありながら過去のモデルより厚くなっているではないか。
背面液晶も無し。七色ランプだけ。
外部アンテナもしっかり付いている。
今は本体内蔵でアンテナは見えないすっきりデザインばかりだというのに。

何か革新的な機能でもついているのかというとそうでもない。
カメラ非搭載。これはまあいい。
うちの会社の工場もカメラ付携帯電話は持ち込み禁止だし。
重さもTK22の方が軽い。
TK51ならではの機能といえば「超デカ文字表示」が目立つくらいか。
TK22に比べて大幅によくなっているのは日本語入力の予測変換機能。
というか、これも3年前の時点で既に当たり前の機能だったのでいまさら驚くほどの新機能ではない。
TK22で予測変換を採用しなかったことがおかしかったのだ。
日本語変換にはバックスの日本語変換Compact-VJE 3.0搭載とのこと。
いまやPC向けのVJEの販売は終了したので名門VJEの名を冠する最後のソフトウェアだ。

TK51の連続待ち受け時間は440時間とかなりの長寿命を誇る。
他社の3G携帯電話が軒並み300時間も持たない中、これは大きなセールスポイントだ。
とはいえ、PHSだともっと長寿なのであまりセールスポイントにはなりえない。

TK51は「デラックスTK22」という感じで、なんとも目新しさが無い。
設計自体は3年前に終わっていたようなモデルである。
なぜ今頃発表したのか?
どうにも存在理由がわからないモデルだ。
ツーカー自身も売れるとは思っていないだろう。
auに巻き取られるまでの時間つなぎのモデルだろうか。
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# by rs422a | 2005-08-03 21:53 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
B2-1L 弱いな~西武
狭い球場を作って連続優勝し、読売ジャイアンツのように全国区の人気を得ようと考えていた西武球団
思惑通り何度も優勝した。
にもかかわらず、人気選手を次々に放出し、ファン離れを加速させた。
オーナーの意気込みにもかかわらず「全国区の人気」とは程遠いのが現状である。
ヤフードームの福岡ソフトバンクホークス主催試合を見ているとファンの熱気がすごい。
インボイスSEIBUドームでのビジターショップはいつも閑古鳥が鳴いている。
ところがソフトバンク戦に限ってはビジターショップが大賑わい。
通常はがら空きの三塁側席も大入り。
本当にホークスのファンは熱い。
これは西武球団をはじめ、他のパ・リーグ球団も大いに見習わなければならない。
福岡にフランチャイズを移して地元マスコミとタイアップして「何が何でもホークス」という報道体制をしいてきたおかげだろう。

1995年に福岡ドームでダイエー対オリックスを観戦した。
試合は逆転でオリックスの勝ち。
翌朝の西日本スポーツは「応援してもせんでも勝たん」というのが一面だった。
当時のホークスは連敗ばかりで最下位だった。
こんな球団ネタでよく一面トップを飾っているものだと思った。
地元新聞なのだからこれでいいのだ。

西武球団が地元に根ざすには地元新聞との協調が大切だ。
埼玉県にはローカル新聞として「埼玉新聞」がある。
残念ながら埼玉新聞には西武球団を応援する気はまったく無いらしい。
同社のホームページにはサッカーの浦和と大宮の特設ページはあるが西武球団のページは無い。

他の地域の新聞Webページには必ずホームページに地元球団のコーナーが見える。
 西日本新聞(西日本スポーツ)福岡ソフトバンクホークス
 北海道新聞(道新スポーツ)北海道日本ハムファイターズ
 河北新報東北楽天ゴールデンイーグルス
 千葉日報千葉ロッテマリーンズ(リンクがあるだけだが)
 神戸新聞オリックスバファローズ(オリックス二都物語というコーナーがある)

かつては埼玉新聞も西武ライオンズに力が入っていたらしい。
いまいちどその姿勢を取り戻してもらいたいものである。

試合詳細はこちら
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# by rs422a | 2005-08-02 20:58 | SEIBU-2005 | Trackback | Comments(0)