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おまかせ・まる録
ソニーのHDDレコーダーには「おまかせ・まる録」という機能がある。
あらかじめキーワードを登録しておくとその言葉を番組表から拾い、自動的に録画するものである。
ユーザーの好みを学習するので、毎週録画している番組は自動録画するようになるのだ。
たいへん便利に使えている。
まちがいなくうれしい機能である。
いちいち録画予約をしなくて済んでいる。

ソニーはかつてDVDがついていないHDDのみのハードディスクビデオレコーダーを販売していた。
初代はclip-on SVR-715というモデルで、まだこのときはキーワード登録機能などは無かった。
続くチャンネルサーバーCSV-S55で「My Cast」なる自動学習録画機能がついた。
そしてコクーンCSV-E77で本格的に学習録画機能が搭載される。
この「おまかせ・まる録」はコクーンによって磨き鍛えられた機能である。
コクーンは今ではソニーの商品群からも姿を消している。
使っている人はものすごく気に入っているようであったが、HDDに録画した番組をDVDにコピーできないというのは痛かった。

PSXはコクーンの失敗を生かし、DVDレコーダ機能とプレステ2の機能を包含したすごいHDDレコーダーである。
テレビゲーム機とビデオデッキが一台になっているので配線が複雑にならずに済む。
たいへん便利な機械であるが、いまひとつの売れ行きのようである。
同じHDD容量ならスゴ録の方が安いし、使い勝手もよいというジレンマがある。
プレステ2をまだ持っていなかった我が家には収納性に優れたとてもよい機械なのであるが。
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# by rs422a | 2005-08-04 22:10 | PSX | Trackback | Comments(0)
B4-6L 豊田やばい
オリックス4-6西武
○松坂、星野、森、豊田
松坂はいいのだが、豊田はだめだ。9回に2ランHR浴びる。
47-54 .465

▼オリックス-西 武 16回戦 (オリックス9勝7敗、スカイマーク、18:00、25900人)
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【投手】
(西)松坂、星野、森、豊田-細川
(オ)川越、歌藤、加藤、萩原、本柳、香月-日高、的山

【責任投手】
(勝)松坂20試合9勝10敗
(敗)川越16試合3勝6敗

【本塁打】
(西)カブレラ26号2ラン(1回、川越)
(オ)後藤7号ソロ(2回、松坂)、ブランボー13号2ラン(9回、豊田)

【戦評】
 西武は投打がかみ合い、連敗を3で止めた。一回にカブレラの2ランで先制すると、3-2の五回にはフェルナンデスの二塁打で2点を追加。先発の松坂は6回2失点で9勝目。救援陣も粘った。オリックスの連勝は4でストップ。
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# by rs422a | 2005-08-03 23:59 | SEIBU-2005 | Trackback | Comments(0)
ツーカー最後の機種か? 京セラTK51
おそらくツーカー最後の新機種であろう京セラTK51が発表された。
最新機種ながらツッコミどころ満載というモデルである。
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最薄部17mmというふれこみであるが、それなら同じ京セラの3年前に発売されたTK22は15mmだ。
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薄いことが特徴でありながら過去のモデルより厚くなっているではないか。
背面液晶も無し。七色ランプだけ。
外部アンテナもしっかり付いている。
今は本体内蔵でアンテナは見えないすっきりデザインばかりだというのに。

何か革新的な機能でもついているのかというとそうでもない。
カメラ非搭載。これはまあいい。
うちの会社の工場もカメラ付携帯電話は持ち込み禁止だし。
重さもTK22の方が軽い。
TK51ならではの機能といえば「超デカ文字表示」が目立つくらいか。
TK22に比べて大幅によくなっているのは日本語入力の予測変換機能。
というか、これも3年前の時点で既に当たり前の機能だったのでいまさら驚くほどの新機能ではない。
TK22で予測変換を採用しなかったことがおかしかったのだ。
日本語変換にはバックスの日本語変換Compact-VJE 3.0搭載とのこと。
いまやPC向けのVJEの販売は終了したので名門VJEの名を冠する最後のソフトウェアだ。

TK51の連続待ち受け時間は440時間とかなりの長寿命を誇る。
他社の3G携帯電話が軒並み300時間も持たない中、これは大きなセールスポイントだ。
とはいえ、PHSだともっと長寿なのであまりセールスポイントにはなりえない。

TK51は「デラックスTK22」という感じで、なんとも目新しさが無い。
設計自体は3年前に終わっていたようなモデルである。
なぜ今頃発表したのか?
どうにも存在理由がわからないモデルだ。
ツーカー自身も売れるとは思っていないだろう。
auに巻き取られるまでの時間つなぎのモデルだろうか。
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# by rs422a | 2005-08-03 21:53 | mobile IT | Trackback | Comments(0)
B2-1L 弱いな~西武
狭い球場を作って連続優勝し、読売ジャイアンツのように全国区の人気を得ようと考えていた西武球団
思惑通り何度も優勝した。
にもかかわらず、人気選手を次々に放出し、ファン離れを加速させた。
オーナーの意気込みにもかかわらず「全国区の人気」とは程遠いのが現状である。
ヤフードームの福岡ソフトバンクホークス主催試合を見ているとファンの熱気がすごい。
インボイスSEIBUドームでのビジターショップはいつも閑古鳥が鳴いている。
ところがソフトバンク戦に限ってはビジターショップが大賑わい。
通常はがら空きの三塁側席も大入り。
本当にホークスのファンは熱い。
これは西武球団をはじめ、他のパ・リーグ球団も大いに見習わなければならない。
福岡にフランチャイズを移して地元マスコミとタイアップして「何が何でもホークス」という報道体制をしいてきたおかげだろう。

1995年に福岡ドームでダイエー対オリックスを観戦した。
試合は逆転でオリックスの勝ち。
翌朝の西日本スポーツは「応援してもせんでも勝たん」というのが一面だった。
当時のホークスは連敗ばかりで最下位だった。
こんな球団ネタでよく一面トップを飾っているものだと思った。
地元新聞なのだからこれでいいのだ。

西武球団が地元に根ざすには地元新聞との協調が大切だ。
埼玉県にはローカル新聞として「埼玉新聞」がある。
残念ながら埼玉新聞には西武球団を応援する気はまったく無いらしい。
同社のホームページにはサッカーの浦和と大宮の特設ページはあるが西武球団のページは無い。

他の地域の新聞Webページには必ずホームページに地元球団のコーナーが見える。
 西日本新聞(西日本スポーツ)福岡ソフトバンクホークス
 北海道新聞(道新スポーツ)北海道日本ハムファイターズ
 河北新報東北楽天ゴールデンイーグルス
 千葉日報千葉ロッテマリーンズ(リンクがあるだけだが)
 神戸新聞オリックスバファローズ(オリックス二都物語というコーナーがある)

かつては埼玉新聞も西武ライオンズに力が入っていたらしい。
いまいちどその姿勢を取り戻してもらいたいものである。

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# by rs422a | 2005-08-02 20:58 | SEIBU-2005 | Trackback | Comments(0)
インボイスSEIBUドーム
インボイス西武ドームは設計が悪すぎる。
パ・リーグの本拠地球場で最も古い1978年のオープンとはいえひどすぎる。
公式Webページではわからないひどい点を紹介しよう。

(1)出入り口少なすぎ
とにかく出入り口が少ない。
バックネット裏の席、それ以外の1塁側席、3塁側席向けの3箇所しかないのだ。
球場の大部分を占める内野指定席/内野自由席/外野席客向けにはまとめて1箇所しか出入り口が無い。
そこはスコアボード裏の外野席すぐ横の場所。地平レベルにある。
出入り口から外野席にはすぐに入れるが、内野席に向かうには見上げるような急坂(10%以上は軽くあるだろう)を登りながら延々と歩かねばならない。
一番高い料金を払っている内野指定席客がなかなか席にたどり着けない構造なのだ。
最低料金を払っている外野席客が一番出入りが便利な構造になっている。
席に向かう通路は球場外周の通路か内野席途中にある通路の2本しかない。
料金体系が違うのに、客の入り口は一箇所なので通路途中に検札がある。
内野指定席に向かうには最低2回は検札を通らないといけない。面倒である。
さらに内野指定席の中でも年間指定席など一部特別席があるのでまたまたそこには検札がある。
何度も券をチェックされるのでめんどくさいことこの上ない。
急な坂道は階段が無いので一応バリアフリーの構造となっている。
しかしこの急角度では一歩間違うと大事故につながる危険があると思う。
内野指定席最上段通路はかなり高い位置にある。
ここから階段を降りるときは恐怖感を抱く。
階段は見にくく幅もバラバラ、段差もバラバラ。かなり危険。
正直、手すりが欲しくなる。


(2)外野席は「席」なのか?
プラスチック板を置いただけのスペースが一部あって一応「席」の体裁をしていると言える。
そのほかのほとんどは人工芝を植えてあるだけ。
自然にやさしい作りになっているのは認めるが、これで当日販売で1600円も取るのはぼったくりと言えるのではないか。
外野席を利用するにはレジャーシートが必須である。
芝の部分は急角度なので座って観戦するのもままならない。
ビールなどを買っても置くところが無い。
「席」の部分は応援団が太鼓スペースとして占拠していて実質一般客は利用できない。
「内野自由席」と称しながら外野席まで大きく食い込んでいる席を高値で販売しているのもひどいと思う。
もっとも外野席隣の内野自由席は、応援団に混じって盛り上がれるのでこの席を好んで利用する人もいるから一概に悪いとも言えないか。


(3)トイレ・売店の怪
上記の通り、席外周部分は急坂であるが段差の無いバリアフリーの通路になっている。
しかし売店やトイレに行くときにはなぜか階段を使わされる。
一度下ってまた上る構造になっている。どうして通路と平面レベルで作らなかったのか理解に苦しむ。
トイレは内野指定席から遠い内野自由席横にある。
席から急な階段を上り詰めた球場外周部分にしかない。
内野自由席の部分にあるので、指定席の人間は自席に戻るときにいちいち券を見せて検札を通らなければならない。
券を忘れたらトイレに行ったが最後、自席に戻れないという悲劇が待っている。
非常に面倒だ。
外野席はすぐ近くにトイレがあるから、またここでも一番高い料金を払っているはずの客が冷遇されている。
トイレの汚さも数ある球場の中でもダントツだろう。いつも悪臭がしている。
そのトイレのすぐそばにラーメン・そばなどのイートインコーナーがある。
これもどういう考えで配置しているのか理解できないところだ。
雨を防ぐ屋根は必要最低限のところまでしか設置されていない。
トイレと売店に行く際は必ず濡れるように設計されている。


(4)西武球場前駅への道
試合が終わって駅へと向かう。
雨の日の帰り道は足元が暗い上に下り坂で雨水が川となって流れているため滑りやすく危険な状態だ。
球場出口から改札までは広場になっているのにわざわざ障害物を置いて歩きにくくしている。
せめて帰りの時間だけでもいいから、もっと照明を明るくして欲しい。


(5)ニセドーム
1999年から本格的に屋根がついたインボイスSEIBUドーム。
本当にただ屋根を乗せただけの簡易型ドームなので空調が無く、外の気温がそのまま球場内まで反映される。
夏はとてつもなく暑く、春や秋のナイトゲームでは凍りそうなくらいに冷え込む。
この球場で日本シリーズを観戦する時は冬山登山並みの完全防寒体制を整える必要がある。
屋根も通路を全部隠してくれていない。半分ほども隠していない。
売店やトイレの部分には屋根が無い。雨のときは買い物するにもびしょぬれ。
強風のときは席まで雨が入り込む。
雨よけが必要なドーム球場なのだ。


この球場、とにかく高い金を払った客に対してアドバンテージが無さ過ぎる。
こんな構造だったら一番安い外野席を利用するのが最も賢い利用方法だと思う。
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# by rs422a | 2005-08-01 22:09 | SEIBU | Trackback | Comments(2)
L0-4E 西武鉄道の球場輸送2
さて、今度はインボイスSEIBUドームからの帰りの鉄道輸送について気になる点を挙げてみたいと思う。

西武球場前駅からは二つの線が出ている。
西所沢までの狭山線と、西武遊園地へ向かう山口線である。
山口線は一般鉄道ではなくゴムタイヤを使用したレオライナーという特殊車両が走っている。
ここでは狭山線の球場開催日輸送について考えてみる。

西武球場前駅は最後部のみ出入り口がある。
階段が無い構造はよいが、10両編成の電車では改札から最前部までは遠い。
発車寸前でも前の車両は空いていることが多い。
ホーム上の屋根は6両分程度しかないので雨が降った日は悲惨だ。
せめて屋根くらい10両分つけておいて欲しい。

全部の電車を池袋方面に直通してくれればいいのだが、半分はあいかわらず狭山線内折り返しの西所沢行きである。
なぜこのような不便なダイヤにしているのか理解に苦しむ。
池袋線の小手指行きの電車は廃して野球開催日は全部西武球場前駅に直通すべきだ。
狭山線は単線なので一度ダイヤが乱れると回復しない。
そのため発車時間にきっちり動き出すことはまず無い。
満員電車で発車時間になっても動かないとフラストレーションがたまる。
2001年5月26日には山口線で殺人事件も発生したくらいである。

西武球場前発の池袋行き電車に乗っていると、西所沢で3割程度降りる。
所沢で残りの客の半分以上が降りる。
さらに秋津で残った客の半分くらいが降りて車内はガラガラとなる。
つまり、東京(池袋)方面からの利用は少なく、埼玉県内の利用が多いということである。

なのにダイヤは利用者の導線と合っていない。
池袋方面直通電車は西所沢駅では1番線に到着するので利用の多い飯能方面へは階段を使った乗換えとなる。
これはかなりつらい。
せめて2番線に到着して飯能方面への3番線とはホーム上移動で済む乗換えとするべきだ。

あるいは4+4の8両編成にして前4両は所沢から新宿線に入って本川越行き、後4両は西所沢でスイッチバックして飯能行きとしてもいい。
幸い、西所沢駅には所沢方面に折り返し線がある。
これを活用して入間、飯能方面の客をもっと大切にするべきだ。
所沢、秋津までの利用がかなり多いので、西所沢行きは廃止して折り返し施設のある清瀬まで直通するべきだ。

とにかく野球開催日の鉄道輸送はもっと考慮すべき点がたくさんある。
有楽町線直通の新木場行きが登場したこと以外はほとんど手をつけられていないのでもっとダイヤを考えて欲しいものである。

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# by rs422a | 2005-07-31 08:45 | SEIBU-2005 | Trackback | Comments(4)
L3-6E 西武鉄道の球場輸送1
プロ野球・西武ライオンズのファンクラブに入会している。
そのためインボイスSEIBUドームによく足を運んでいる。
インボイスSEIBUドームには西武狭山線・西武球場前駅を利用している。
池袋方面から西武球場前駅に向かう場合、西所沢駅で狭山線に乗換えとなる。
だが、この乗り換え、たまにとてつもなく接続が悪いときがある。


西所沢駅の構造
を見てもらうとわかるが、池袋方面から来た電車は3番線に到着する。
運良く向かい側の2番線に西武球場前行き電車が止まっていればホーム向かい側なのですぐに乗換えができる。
だから試合開始前の西武球場前行き電車はすべて2番線発車にしてくれればいいのだが、そうしていない。
西所沢始発の電車が1番線から出るときがある。
1番線だと3番線からは階段を使った乗換えとなる。とても不便である。
池袋からの直通電車を1番線にし、西所沢始発は全部2番線発車とすべきである。

西武池袋線は所沢から一般電車は各駅停車になるため、所沢で時間調整して10分間隔で運行するようなダイヤになっている。
狭山線は単線なので9~12分ごとのランダムな間隔のダイヤである。
必然的に西所沢では寸前で乗り換えできず、目の前を発車していくという非情なダイヤとなることがある。
JR新宿駅の山手線と中央緩行線、あるいは御茶ノ水駅での中央快速線と総武緩行線の接続みたいなものである。
このため、所沢までどんな種別で早く来ようが悲惨な乗換えとなることがある。
だいたい池袋毎時15分発の急行飯能行きがそのように目の前で逃げられるダイヤとなるようだ。
こんな非情な乗換えを強いられていては球場に行こうと思う気が失せてしまう。
東京方面からの輸送に力を入れるつもりならもっと気が利いた乗り換えにして欲しいものだ。

西武鉄道は球団活用に対して鉄道面での支援はあまり考えていないようだ。
ドームでの試合開催日くらいは西所沢にレッドアロー号を臨時停車するくらいのサービスは行うべきである。
応援用の特急券とプロ野球のチケットをセットにした割引券も作るべきだ。
もっともそうすると所沢~西所沢の1駅間だけ特急にただ乗りする輩が出てくると思われるが、所沢駅で乗車検札を行えばよい。

帰りの鉄道輸送についてももっと考慮すべき点はたくさんある。
これは後日書きたいと思う。

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# by rs422a | 2005-07-30 23:59 | SEIBU-2005 | Trackback | Comments(3)
L3-2E 西口安定
西武3-2東北楽天
○西口、S森
いい感じで西口が余裕の勝利。
46-51 .474

▼西 武-楽 天 11回戦 (西武6勝5敗、インボイス西武、18:01、14522人)
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【投手】
(楽)山村-中村、藤井
(西)西口、森-細川

【責任投手】
(勝)西口17試合13勝3敗
(S)森36試合2勝2敗5S
(敗)山村13試合2勝5敗

【本塁打】
(楽)
(西)

【戦評】
 西武・西口がリーグトップに並ぶ13勝目を挙げた。テンポよく得意のスライダーを投げ込み8回を2失点。打線は二回に赤田の適時打などで2点を先取し、四回は中島の適時打で3点目。楽天は終盤の粘りも実らず最多タイの借金35。
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# by rs422a | 2005-07-29 23:59 | SEIBU-2005 | Trackback | Comments(0)
M1-5L さすがの松坂
ロッテ1-5西武
○松坂、星野、大沼、三井、森
高波、タイムリー 片岡2ラン 松坂余裕の交代
45-51 .469

▼ロッテ-西 武 13回戦 (ロッテ8勝5敗、富山、18:31、14443人)
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【投手】
(西)松坂、星野、大沼、三井、森-細川
(ロ)加藤、山崎、高木-橋本

【責任投手】
(勝)松坂19試合8勝10敗
(敗)加藤4試合2勝2敗

【本塁打】
(西)片岡3号2ラン(4回、加藤)
(ロ)

【戦評】
 西武は二回、二死満塁で高波が左中間二塁打を放って2点を先制。その後も片岡の3号2ランなどで加点し、連敗を3で止めた。松坂は七回まで4安打無失点と好投し8勝目。ロッテは投打ともに振るわず4連勝でストップ。
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# by rs422a | 2005-07-27 23:59 | SEIBU-2005 | Trackback | Comments(0)
M3-2L 打てない打線
千葉ロッテ3-2西武
×河原、三井、正津
反撃するのが遅すぎ。打てない打線、河原見殺し
44-51 .458

▼ロッテ-西 武 12回戦 (ロッテ8勝4敗、金沢、18:36、14744人)
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【投手】
(西)河原、三井、正津-細川
(ロ)小野、藪田、小林雅-里崎

【責任投手】
(勝)小野14試合7勝3敗
(S)小林雅30試合2勝1敗21S
(敗)河原16試合2勝7敗

【本塁打】
(西)和田21号ソロ(2回、小野)
(ロ)

【戦評】
 ロッテが4連勝。1点を追う五回に堀の左翼線二塁打と福浦の右翼線安打で3点を奪い、逆転した。小野は7回を5安打1失点の好投で、約2カ月ぶりの7勝目。西武は二回に和田の21号ソロで先制。だが九回の反撃も及ばず、3連敗。
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# by rs422a | 2005-07-26 23:59 | SEIBU-2005 | Trackback | Comments(0)