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wattOS R8をインストールする
前回からの続き
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まずはBIOS設定から。
「Get Default Values」を選んで初期状態にします。
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そのままDVD-RWに焼いたwattOS R8ディスクから起動。
「Live」を選択するとHDDにインストールせずにwattOSを試すことができる。
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最初は英語モードなので、日本語は一切出てこない。
まあたいして難しい言葉は出てこないからなんとかこなせることだろう。
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めでたくwattOSが起動するとこのようなデスクトップ画面が現れる。
緑色の背景がきれいですね。
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「Japanese」を選んでインストール開始!
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エリア選択は「Tokyo」を指定する。
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キーボードもそのまま「Japanese」で進める。
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ユーザーネーム、PC名を入力します。
パスワードはそのままroot権限のパスワードになるので慎重に決めます。
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難しいのがHDDのフォーマット。
Windowsなんかだと適当にOSが割り振ってくれるのだが、wattOSでは指定しないといけない。
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パーティションで「/」(root)を設定しないといけない。
どうやってやるのかわからなかったが、空いているディスク上で右クリックするとroot設定が行える。
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というわけでHDD全部をルートに割り振った。
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あとはひょいひょい進んでいけばインストールできた。

再起動後は文字化けしていて読めないけど、ここの手順に従えば日本語化できる。
ここも参考になるかな。


[2016年3月5日 追記]
その後、とうとうHDDが壊れたのでPCごと廃棄しました。
VX9のキーボードはとても打ちやすかったので残念だったがしかたがない。
それにしても現在販売されているパソコンのキーボードってどうしてこうも打ちにくいのであろうか。
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by rs422a | 2014-05-19 22:13 | Linux | Trackback | Comments(5)
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Commented by ソニカメ at 2014-05-25 22:55 x
ウチにも中古で買ったXPノートがあるので、こちらの記事の手順通りにインストールを試みたのですが、何故か途中で止まってしまって完了しません。
ま、wattOSを是非とも入れなければならないことはないので、別に構いませんが。他にもノートPCはありますし。
Commented by rs422a at 2014-05-25 23:13
★ソニカメさん
LinuxはPCによって相性がありますからねえ...
私がwattOSで成功したPCG-VX9はPuppy Linuxが起動しませんでしたから。
軽いLinuxとしてはPuppy Linux、xubuntu、lubuntuがありますのでこれらもお試しになってみてはいかがでしょうか?
なお、VX9にはPCMCIAの無線LANカードを装着しています。
wattOSでばっちり無線LANも動いています。
Commented by ソニカメ at 2014-05-26 22:55 x
先ほど、lubuntuのインストールに成功しました。
ネット接続など各種設定はこれからですが、お陰様でパナCF-T5の余命が延びました。
Linuxを薦めていただき、有り難うございました。
Commented by rs422a at 2014-05-27 22:11
★ソニカメさん
lubuntu導入おめでとうございます。
無線LANがそのまま動けばこっちのものですが、いったん動かないとなるとかなり苦労するのがLinuxです。
パナソニックのノートが生き返ればよいですね!
Commented by トラックボーラー at 2014-05-30 02:35 x
CF-R5, メモリー1GB, HDDは80 GBにXPとデュアルブートでWattOS R8をインストールできました。最初にGparted LiveでWindowsのために2つのパーティションと,Linuxのためにswapを2800MB, 「/」を30 GBを仕分けてから、XPをインストールし次にWattOS R8をインストールするかたちでした。WattOS R8をインストール時に再度Gpartedを求められ、再度、swap, 「/」をつくりインストール完了しました。この間インターネットからなにやらダウンロードもしているようでしたな。