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wattOS R8を使う
これはいいですね。
XPからwatt OS R8に変えてみて驚いてばかりである。
まずは動作がXPよりは早くなった。
とはいえ、根本的にもっさりした感じは変わらない。
10年以上前のPC(PCG-VX9)だから当然か。

こんな化石みたいなPCを蘇らせるのにはもちろん理由がある。
VX9はキーボードの作りが良く、私の手に馴染むのだ。
キーボードはマウスとともに入力には欠かせない装置だ。
マウスは形状も様々に自分の好みにあったものが選べる。
だがキーボードはそうは行かない。
特にノート型パソコンだと取り替えることもできないので自分の好みに合うかどうかは切実な問題だ。
日本語変換もMOZCを入れたのでとりあえず実用にはなった。
この文章もVX9で動いているwattOS R8上でMOZCを使って入力している。

wattOS R8はDebian系のLinuxなので私がこれまで使ってみたLinux MintやUbuntuとは一味違う。
独特の色使いとフォントがなれるまでは苦労しそうだ。

単純にテキストだけを入力するならばVX9もまだまだいける。
これからもどんどん活用していきたい。
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by rs422a | 2014-05-22 21:50 | Linux | Trackback | Comments(0)
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