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来島海峡大橋までの道 しまなみ海道 その2
その1はこちら

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しまのダイニングでカレーを食べてスタミナを回復した私は自転車で大島を巡っている。
雲が広がりあいにく絶景は楽しめないが、日焼けの心配がなく気温も上がっていないので自転車で走行するには快適な陽気である。
しまなみ海道でも一番大きな「来島海峡大橋」を見渡せるビューポイントに到着。


と、書くと簡単だが宮窪港からも結構距離があるし峠越えもある。
意外にきつい大島なのであります。
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↑ まずは伯方大島大橋の入り口から橋を臨む。
今日はこの橋は渡らず大島の外周ルートを走ることにする。

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↑ 早川バス停で宮窪港行き路線バス。こんな島でバスを維持するのは大変そうだ。
路線バスの終点なので、ここから先はほとんど人はおらず集落の行き来もない。
すなわちそれは大きな山越えが待っていることである。

しかしこちらも秩父の山々で鍛えられている体である。
それほどたいした坂道ではないが、東京から10時間ドライブしてきた身での上り坂はきつい。
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↑ 今治市のサイクリングショップのWebによると「どーんと海が広がる」という地点だと思われる。
今日は曇っていてとても残念。

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↑ レスキューポイントで休憩
このような目印になるポイントが島中にあり、いざというときに電話連絡するときの位置を知らせるときに便利らしい。
幸い、このポイントの世話になることはなかった。

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↑ よしうみバラ園入り口 さすがにバラには興味が無いのでパス

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↑ バラ園入り口の周りにはきれいな花がたくさん植えてある。
それはいいのだが、ダンプトラックがひっきりなしに通り、砂煙が舞い上がってちょっと居づらい。

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↑ 造船所の横に停泊中の「おれんじえひめ」
その後、この船のことを調べてみると停泊していたのではなく、この造船所で新造した船らしい。
これからどこかの航路で活躍することになるであろう。
おれんじえひめの前途に輝きあれ。


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↑ 大島の外周を回ってきて疲労がたまった体を一気に回復させる来島海峡大橋の絶景

写真ではわからないが、肉眼では端から端まで一気に見えているので圧倒される。
これが一望できるのは海に突き出たこのポイントしかない。
こういう絶景が楽しめるから頑張ることができるのだ。



その3はこちら
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by rs422a | 2018-05-28 14:19 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
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