Top
音戸大橋 呉観光その1
5月31日 広島県呉市にある音戸大橋にやってきました。
c0055552_10403989.jpg



c0055552_925028.jpg

↑ 広島バスセンターから呉行の急行バスに乗り込んだら前にカープラッピングバスがやってきた

c0055552_9253897.jpg

↑ 目的地は呉
ちなみに広島バスセンターから呉駅前まで720円であります。
本数も多くて利用しやすい。

c0055552_9264140.jpg

↑ バスセンターを出発

c0055552_927175.jpg

↑ バスセンターのスロープを下る

c0055552_9273052.jpg

↑ 広島城のそばを通る

c0055552_9275347.jpg

↑ 広島城が少しだけ見えた

c0055552_9281590.jpg

↑ 呉駅からは1day呉パスという一日乗車券(500円)でバスに乗る
軍港の街らしく、今でも海上自衛隊の施設がたくさんある

c0055552_9291512.jpg

↑ 自衛隊艦船が多数停泊している

c0055552_9302663.jpg

音頭渡船口
ここまでが一日乗車券のエリア。
片道運賃が330円なので普通に往復するだけで一日乗車券の元が取れる。
地方のバス路線にしては15分に1本ほどの充実した本数なので利用しやすい。
実態は沿線にある自衛隊施設の循環バスの役目のほうが大きいようだ。
自衛隊関係者と思われる人々が途中から乗って駅まで行かずに各施設で降りていく場面が多かった。

c0055552_9331854.jpg

↑ バス停近くから新音戸大橋を見る

c0055552_9342089.jpg

↑ 音戸渡船の説明

c0055552_9345478.jpg

↑ 料金表

c0055552_9351958.jpg

↑ 乗り場

c0055552_9353931.jpg

↑ こちらがオリジナルの音戸大橋
交通量の増加に伴い、もう1本かけられたようだ。

c0055552_9362043.jpg

↑ 船に立っている無言の看板

c0055552_9365521.jpg

↑ 海上から見る橋

c0055552_9372467.jpg

↑ 渡船から本州側の乗り場を見る

c0055552_938174.jpg

↑ 渡船から倉橋島側の乗り場を見る

c0055552_9383449.jpg

↑ 何十年も手入れされていないと思われる乗り場

c0055552_9394532.jpg

↑ ここには午後9時までと書いてあるが実際は8時で運行終了だ

c0055552_9403570.jpg

↑ お好み焼き屋しんちゃん
さて、船で島に渡ってきたものの特に観光する予定はない。
ぶらぶらと街を歩く。とても狭い路地を歩いているとお好み焼き屋を発見。
11時過ぎたばかりだが営業しているのでここで食べることにした。

c0055552_942999.jpg

↑ お好み焼き
いかにも昔風のお好み焼きで好ましい。
ヘラで食べることを勧められたが慣れていない観光客なので箸をもらって食べた。←邪道

c0055552_9432879.jpg

↑ 船着き場に戻る
船はいない。乗り場でアピールしてみるが気づいてくれない。
やがて地元のおっちゃんがやってきたが、おっちゃんは動揺せずに普通に座って待っている。
おっちゃんによると通常はすぐに気づいてくれてこちらの乗り場まで船を回してくれるそうなのだが、今日はなかなか気づいてもらえない。
ようやく気付いた船長が船を回してきた。
船がこちらに向かってきたけど、先ほどのおっちゃんはバスの時間がちょうどいいらしいので近くのバス停へと移動してしまった。

c0055552_9472186.jpg

↑ こんなでかい船も通る海峡
渡し舟も大変そうだ。

その2はこちら

[PR]
by rs422a | 2018-05-31 10:40 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://rs422a.exblog.jp/tb/29526381
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。