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2025年 12月 05日
2025年 海外旅行で役に立ったもの
さて、2025年9月から10月にかけて長期間の海外旅行を無事に終えることができた。
この旅行中、役に立ったものを列記しておきたい。 (1)グローバルeSIM とにかくスマートフォンが今回の旅行ではなくてはならぬ存在であった。 航空機のチケットはほとんどがQRコードで対応。 各地域での公共交通機関のチケットもほとんどがスマートフォンで完結するものだった。 英語に対応していない地域でも日本語翻訳機能があるので助かったし。 そんな便利なスマートフォンもまずは回線契約がないと手も足も出ない。 eSIM選びは慎重に行う必要があった。 一地域ではなく、欧州・中東・南米・北米とワイドな旅になったので全世界対応のeSIM契約が必要。 なぜなら何かのトラブルでつながらなくなった場合、二人とも同じ契約回線だと共倒れになる可能性があるからだ。 ただし、ロンドンについた当日はairaloはつながらず、再起動とかやってみても駄目だった。 なぜか翌日になったらつながったからよかったが、何が原因か不明。その後はエリアを移動しても問題なく接続できた。 旅行先が一地域だけならエリア限定の他社でもよいかもしれない。その方が安価に収まる。 (2)外貨預金口座 海外での支払いはほとんどクレジットカードで支払うことができた。 それもソニー銀行のデビットカードで。 あらかじめ外貨預金口座で預金を作っていたため、現地の通貨(当日のレートで計算)で即時決済出来た。 対応通貨以外の地域でもその日のレートで即時引き落としされるのは精神衛生上も良かった。 店によってはVISAデビットで支払いできないところがあったのでサブのMasterカードで支払うことができた。 クレジットカードはメインのほかにサブのカードも必要だと痛感した。 (3)マルチ電源タップ 各国で電源接続の口形状が異なるため、グローバル対応の電源タップを持って行った。 アメリカ以外の国では非常に便利に使えた。 アメリカ合衆国は日本と同じくAタイプの口で電圧だけが異なる。 今時の電気製品はほとんどの機器がマルチ電圧対応だから大丈夫だった。 ※事前に使用予定機器の対応電圧は確認しておこう (4)乾電池式髭剃り 男性の場合、毎朝の髭剃りが重要だ。 旅行用途でパナソニックの髭剃りを購入していた。 さすがに1か月以上も期間があると電池が減ったので空港で乾電池を購入した。 海外、特に欧州では日本のようなコンビニエンスストアがないので乾電池を売っているところを見つけられなかった。 ローマの空港でようやく電池を見つけたので購入したが1本250円程度とすごく高かった。4本組パックしか売っていないし。 ニースのホテル隣に大型電気店があったがこちらでは20本単位でしか売っていなかったので買えなかった。 電池を2本買おうとすると海外では苦労する。 (5)使い捨ての下着 衣服については必要最低限のものを用意。 靴下やTシャツはホテルの部屋内で洗濯した。 日本のようにホテル内にコインランドリーというものが無いのでたいへんだった。 一番汚れる下着については使い捨てタイプを用意。 旅行初めのころに空港の手荷物検査で引っかかって中身を取り出して確認される事例もあった。 幸い、目視確認で終了して没収されることはなかった。 (6)MacBook Air 購入してから4年も経過しているけどいっこうに使いこなしているとは言えないM1 MacBook Airが今回の旅行では大活躍。 当初は別のPCを予定したのだが、MacBook Air付属のACアダプタがUSB Type-Cなのでスマホ用にも使用できるのでこちらにした。 やはり大きい画面とキーボードがあるのはとても便利。 ホテルで観光プランを考えるときに検索と予約が楽々だった。 iPadでも問題ないのかもしれないが、物理的に独立したキーボードはとても便利だった。 MacBook Airの一番の特徴であるバッテリーの持ちの良さも存分に味わえた。長いフライト時間中も電子版の漫画を読んで過ごせた。 9月15日に新OSへのアップグレードが開始されて毎回警告ウィンドウが現れるのがうざかったけど。 旅行先でOSアップグレードといった大規模な変更があっても帰国するまではストップしていた。 (7)ワールドタイム対応腕時計 世界一周する予定なので腕時計もそれに対応したものを用意した。 カシオのSTL-S100H-1AJHという安価なモデル。ソーラー充電のデジタルウォッチ。 電波受信機能はついていない。というか、ついていないから購入した。 日本国内では主として使うつもりはないので、海外旅行専用だ。電波受信機能はない方がよい。 世界各国主要都市での時間表示へとすぐ切り替えることができる。 それぞれの地域でのサマータイム(Daylight Saving Time)にもワンタッチで対応。 とても便利に使えた。 現在、日本国内で主力として使っているセイコーのアナログ腕時計も2011年12月購入なので14年も経過している。 それまでは30年間、デジタル時計を愛用していたのでアナログの針よりもデジタル表示のほうが私には合っている。 当初の予定から変わって日本国内でのお出かけでもたまに使うようになった。 こういったところだろうか。 そのほかに思い出したら追加するかも。 ※2025年12月19日:ワールドタイム対応腕時計を追加。
by rs422a
| 2025-12-05 10:34
| sightseeing
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