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国内旅行記 秋の函館観光編
2025年10月某日
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GLAYの専門スペースがあるここはどこでしょう。
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北海道の函館空港にやってきました。
バスで五稜郭へ向かいます。
やってきたバスは五稜郭公園北側を大きく迂回して運行する循環タイプのバス。
「五稜郭公園入口」という名前のバス停よりその手前の「警察署前」バス停で降りたほうが五稜郭タワーには近い。
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早速タワーに上る。
なかなかの絶景。
五稜郭は上から眺めないと独特な形状がわからない。
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函館山を臨む。暗くなってから夜景を見に行く予定。
本日はケーブルカーが運休しているのでバスでの移動となる。
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タワー近くのラッキーピエロでランチ。
函館限定缶。
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たしかチャイニーズチキンバーガーかな。
毎日食べていたらたちまち体重アップしそうな危険なやつ。
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五稜郭跡を散歩する。正直、地上から見る城跡は見どころはないかな...
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本日の宿は湯の川温泉。
路面電車の電停からはやや離れているが、始発の電停の隣なので着席できる可能性は高いので便利だ。
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谷地頭電停から歩いて立待岬にやってきた。ちょっと山越えもあるけど、気持ちの良い散歩道。
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函館港にはWESTERDAMという客船が入港していた。
ということは...この乗客のほとんどが函館山にやってくると思われるので大混雑になるのは必至だ。
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予想はしていたが函館山は大混雑。
帰りのバスに乗るのも一苦労。
タクシーは予約車しかいないので乗り場に行くだけ無駄だった。
夜景は無理して展望台の最上階など行かずにバス停がある平面からの景色のほうが人も少なくて見やすい。
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翌日、函館西高校へ続く八幡坂。
この急角度を毎日通うのも大変そうだ。
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坂の上からは函館港がよく見える。
外国人が道路の真ん中で撮影するものだから地元のドライバーがよけるのにめんどくさそうだった。
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函館なのにイカが入っていない刺し盛。
事前にイカを入れてくれと店員に頼んだのにこれだもの。
がっかりもいいところ。
翌日にはスルメイカが取れすぎて漁が中止になったというニュースが。
いったい函館のイカはどこへ消えているのだ?
※翌日に函館自由市場にてイカ刺しは食べることができました
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観光遊覧船ブルームーンに乗る。
函館湾を出て津軽海峡を少し巡回する。
函館山がきれいに見えた。
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函館麺厨房あじさい本店で塩ラーメンをいただく。
2/3サイズがあるのがうれしい。
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行きは航空機。
帰りは新幹線に乗る。
札幌までの延伸がいつになるかわからないので元気なうちに北海道新幹線に乗ってみることにしたのだ。
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東京行最終のはやぶさ42号。
凍える寒さの新函館北斗駅。早いところ車内に入る。
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10号車なのでグランクラスという座席を確保。
予約時は1人席はすべて埋まっていたのに、実際の乗車時は東京まで誰も乗ってこなかった。
二人席もほとんど埋まっていて最後の2席を確保。
そんな予約状況だったのに実際に乗車したのは3組だけ。
あの予約分はいったいどこに消えたのだ?
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グランクラスの袋。
その中身はこちら↓
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menu、水、あおもり林檎とナッツ、おしぼり
たいしたものは入っていない。和食をチョイス。
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ビールはプレミアムモルツビールだった。
和食の中身はこちら↓
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左から
01.がんも煮、塩トマト甘納豆、青菜おひたし
02.ちりめんとお豆の山椒煮、印元、肉の二見寄せ
03.浅利深川煮、柚子とりんごの酩寄せ(甘味)
04.剣山わかめ炒り煮、三陸産銀鮭味噌漬
となっている。
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ビールをとっとと飲みほして日本酒へ。
南部美人 純米吟醸
だそうで。
グランクラスはけっこうな料金を取るのだが、料理がしょぼい。
質はよいのだが、量が少なすぎる。
あらかじめ函館駅で買っておいたつまみ類もいただきながら東京に戻った。


by rs422a | 2025-12-09 08:21 | sightseeing | Trackback | Comments(0)