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相手は決まった B2-7F
クライマックス第二ステージの対戦相手が日本ハムに決まった。
今日のオリックスの戦いから言えることは「ミスをしたら負け」である。
一輝の守備と走塁はひどかった。焦って三塁へ走ってアウト。その後は塀際でキャッチした打球で三塁へ走らないなど。
まあもっとも痛かったのは後藤の落球か。
こういうことをしていては勝てるはずがない。
反面教師にしてしっかり守ってもらいたい。
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とにかく日ハム相手には先取点を取ることが重要だ。
先に得点をした試合では7勝2敗と大きく勝ち越し。
9月の対戦では先取点が一度しか取れなくて苦戦した。

一方、日ハムが先制した試合では7勝7敗1分の成績。
内容も1点差試合が3勝4敗、2点差試合が3勝1敗とたいへん苦戦している。
ちなみに先制した試合では1点差ゲームはなく、最小得点差は2点で、しかも2勝1敗と勝ち越している。

日ハムとしては西武の長打力を警戒してくることだろう。
特に中村をつぶす目的で三塁へセーフティーバントをしかける機会が多くなると思われる。
中村選手にはそのような日ハムの攻撃を跳ね返してしっかり守ってもらいたい。

予想先発陣
1戦:涌井 対 武田勝
2戦:岸 対 ダルビッシュ
3戦:帆足 対 グリン

日ハムの第一戦先発は武田勝と予想してみた。
今季2勝2敗1分と苦戦している。
10日に完投したダルビッシュはあえて2戦目に持ってくると予想する。

とにかく短期決戦では初戦を取ることが肝心だ。
なんとしてでも大宮球場で勝って西武ドームでの勝負に持ち込み、一気に日本シリーズ進出を決めよう!




▼オリックス-日本ハム 第2戦 (日本ハム2勝、京セラD大阪、14:30、26703人)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計
日本ハム 0 2 0 0 1 0 4 0 0       7
オリックス 0 0 0 1 0 0 0 1 0       2

【投手】
(日)藤井、建山、マイケル中村-高橋、中嶋
(オ)小松、菊地原、岸田、川越、吉野、加藤-日高

【責任投手】
(勝)藤井1試合1勝
(敗)小松1試合1敗

【本塁打】
(日)ボッツ1号2ラン(7回、川越)
(オ)

【戦評】
 日本ハムの完勝だった。打線は二回二死満塁から金子誠が二塁手の前にしぶとく落とす安打で2点を先制。2-1の五回一死満塁でも失策で1点を加えた。七回にはボッツの2ランなど4点で大勢を決めた。先発の藤井は好守にも救われ、七回途中まで3安打1失点と好投した。
 オリックスは拙守を連発。打線も苦手の左腕を打ちあぐねた。
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by rs422a | 2008-10-12 18:32 | SEIBU-2008 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from ひとびと-ライオンズver. at 2008-10-15 00:49
タイトル : お相手決まる【CS1st第2戦】
Bs 2-7 F(ニッカン式スコア) やっぱり、短期決戦は先手必勝ですよね。 大石監督の作戦は裏目にでてしまいました。 今日は7回からしか見てないんで、藤井がどの程度良かったのか、とかは分かりませんが、オリはアレなミスが出ちゃってたようで…。 解説の伊東さんは「経..... more