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2018年 02月 03日 ( 1 )
こんなCD梱包は嫌だ

メインPCの音楽管理ソフトをx-アプリからMusic Center for PCに変更したので、これを機に手持ちのCDをFLAC形式で録音しなおす作業を行っている。
大量のCDがあるのでなかなか終わらない。
またせっかくだからCD棚の並びもちゃんとアルファベット順にしようとおもって順番に再エンコードをしている。
どこに行ったか分からなくなったCDも多数ある。

そんな大量のCD持ちの私にとって興味ある記事があった。
CDならではの魅力漫画に共感の声記事がなかなか面白かった。
新譜の発売日を心待ちにしていた時代を思い出す。

たくさんCDを買いまくった私。
やっぱりCDの形状としては↓のような普通のケースに入っているものが一番使いやすいと思う。
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21年前の1997年、Kissが東京ドームでコンサートを行った。
その時にオリジナルアルバムが再発売されたので不足している分を全部そろえた。
しかし、そのパッケージはわざわざアナログレコードのものを再現したもの。
↓ Dynastyの例
c0055552_18165867.jpg

見ての通り、せっかく扱いやすくなったコンパクトディスクなのにわざわざ扱いしづらくしている。
いったいどういう企画意図があったのか理解に苦しむ。
Discmanで使いづらいので自然とMiniDiscなど別媒体に録音して聞くのが主になっていた。

所有していてもちっとも満足感など味わえない。
単に使いにくいだけ。

もうこの時代からCDはマスター音源としての位置づけしかなかったのかな。
レコードが売れなくなったのはコレクターズアイテムとしての価値も無くしたからだろう。
レコード会社自身の企画に問題があると思う。
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by rs422a | 2018-02-03 18:17 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)