人気ブログランキング |
Top
カテゴリ:Audio&Visual( 224 )
OTOTEN 2019
今日は有楽町の国際フォーラムで開催されたOTOTENに行ってきました。
c0055552_1947527.jpg

どっかの試聴会場。(たぶんハーマン)
たいした機器がなかったのでまったく印象に残っていない。
c0055552_19473892.jpg

テクニクスの会場。
再生していたのはSL-1500というアナログプレーヤー。
隣にあるSL-1000を聞いてみたかった。
c0055552_19472134.jpg

HANIWA Audioのブース。
しかし再生しすぎでディスクの劣化が激しく、プチプチノイズだけでなく高音もビビりまくり。
まったく試聴に向いていない音源だった。
c0055552_1947836.jpg

中国のESD Acousticの一つ目のブース。
この会社、今回は2か所で試聴会場を構えて本気で日本市場に殴り込みをかけているようだ。
c0055552_19464978.jpg

中国のESD Acousticの二つ目のブース。
右にいるのがエンジニア。英語で説明する。
左は営業っぽい人。カタコトながら日本語訳を聞かせてくれる。
なんでも世界初のカーボンファイバー使用のスピーカーらしい。
5wayで、左右で10個のスピーカー。
1スピーカーにつき1個のモノラルパワーアンプを接続しているという。
とても一般家庭で再生できるような代物ではない。
2500万円するらしい。
この会場ならではの試聴機会なので、30分ほどここに居座っていた。

あとは特に見るべきものはなかった。

日本メーカーがアナログレコードにばかり偏って展示しているのが実につまらない。
擦り切れてノイズだらけのレコード音源を聞かされても困る。
その点、上記のESD AcousticはちゃんとCD演奏を聞かせてくれた。
とにかくアナログレコードにばかり注力しすぎ。
数百万円も金をかければいい音は楽しめるのかもしれないが、そこまでの経済力は私にはない。
スタンプラリーで当たったC賞もアナログレコード用のヘッドシェルやプレーヤー台座みたいなもので正直まったく不要なもので困った。
なので「次の人にあげてください」といって受け取りは拒否して家路についた。
by rs422a | 2019-06-30 19:52 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
個人的な三周年
本日は令和元年の初日。
それとは関係なく、個人的に記念日である。
なので宅配寿司を注文して豪華に祝おう。
by rs422a | 2019-05-01 16:53 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
消磁器
c0055552_12423255.jpg

部屋の掃除をしていたら引き出しから出てきたLo-Dのカセットテープ型消磁器。
昔はカセットデッキをハードに使っていたから時々このようなもので磁気を取り去る必要があった。
もう使うことはなかろう。
by rs422a | 2019-02-23 12:42 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
清進商会が2019年3月末で閉店
秋葉原のラジオ会館に店を構える中古AVショップ「清進商会」さんがこの3月末日を持って店を閉めるという。
c0055552_19463641.jpg

秋葉原に行ったときにはよく立ち寄っていた店だ。
いまやハードオフがあちこちにできていてジャンクAV機器も比較的手軽に入手できるようになったから仕方ないか。
by rs422a | 2019-02-18 21:58 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
スカパープロ野球セット特典
c0055552_16514799.jpg

なにやらスカパーから送られてきた。
エグゼクティブクラスに登録されている会員証。
今のところ、特典はプレゼント当選確率が上がるくらい。
無料チケットくらい送ってきてもいいんだよ>スカパーさん
by rs422a | 2019-01-26 16:51 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
T-SQUARE It's a wonderful life!
うーむ、不覚。
長年T-SQUARE(The Square時代含む)を追いかけているのに40周年ということを忘れていた。
2018年の4月にCITY COASTERというアルバムが出ていたので彼らのペースからしてそろそろ2019年版のアルバムについてのニュースがあるかなと思って公式サイトをチェックしたところ、2018年11月に40周年記念アルバムが発売されていたことを知った。
c0055552_1391377.jpg

いろいろと特典が付いたバージョンが出ているようだが、どうせ買うならハイレゾ音源だよね。
というわけでmoraで購入。

ちなみにau walletを使ってmoraで購入しようとするとちょっとしたコツが必要。
なんとau walletは通常のクレジットカードとしては登録できないのである。
強引に登録を何度か繰り返すとアカウントロックされてしまう。
面倒だからmoraでの買い物時はau walletではなく普通のクレジットカードを使うのが無難。

てなわけでSOV33にてハイレゾ音源を聞いている私。
1曲めからT-SQUAREらしさ満載。
前作のCITY COASTERがおとなしかったので今回はさすがに40周年だけあって気合が入っているようだ。

これから聞きこんでいこう。
by rs422a | 2019-01-13 13:16 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
2018 portable audio festival
c0055552_15542812.jpg

秋葉原で開催されているポータブルオーディオフェスティバルに行ってきました。
c0055552_1554146.jpg

クリアファイル。
秋葉原ならではのデザインだが、ちょっと会社で使うには勇気がいるかも。
c0055552_1554192.jpg

会場の雰囲気。
Bluetooth接続モデルが多くなってきてせっかく試聴していてもブツブツ切れまくって大変だった。
c0055552_15534776.jpg

ソニーのDMP-Z1は試聴時間に制限があった。
高額過ぎて購入対象にはならないけど。

2時間半ばかり、気になるモデルをじっくり試聴できた。
こういうイベントはなかなか楽しい。
by rs422a | 2018-12-16 15:54 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
スターチャンネルが選択肢にない
スカパーを長年契約していると年に一度のお楽しみとして1月のひと月間のみ視聴特典が付く。
昨年までは選択肢として存在していたスターチャンネルが2018年度からは消えた。
そればかりではない。
Jスポーツチャンネルも消えている。
両方に共通するのは4K放送を行っている点である。
うかつに無償特典で4K放送を見られては困るからなのであろう。
それにしても長期契約特典で見られるチャンネルが実にしょぼいものばかりになった。
もう少し長期にわたって契約している人を優遇してもらいたいぞ>SkyPerfecTV!さんよ
by rs422a | 2018-12-07 20:13 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
ボヘミアン・ラプソディ

Exciteブログはアホな仕様だ。
以前は旧管理画面でもYouTubeの貼り付けができていたのに今は新管理画面でなおかつブラウザはEdgeを使わないとYouTubeの貼り付けができない。

それはそうと、土曜日にボヘミアン・ラプソディを見た。
クイーンの自伝映画。
日本で最初に人気が爆発した点はスルー。
内容を端折りすぎているきらいはあるが、すこしでもクイーンのことを知っていればぜひ見るべし。

by rs422a | 2018-11-17 23:59 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)
マビカ

ソニーの特約店向け「商品のしおり」の古いものを発掘。
1990年代なので、もう十分デジタルオーディオの時代だ。
そんなデジタル時代においてアナログスチルビデオカメラというものがあったことを覚えている人は少ないだろう。

それがソニーのマビカ。
c0055552_1042615.jpg

画像は最終型のMVC-A10である。
「HiVF」というのが何を意味するのかよくわからないが、おそらくハイバンドのアナログスチルビデオカメラの規格だろう。
当初は音声は入らなかったが後に音声も記録できるようになったのでその規格のことかもしれない。

というのも私は一時期マビカ初号機MVC-C1を所有していたのでけっこうこのモデルには思い出があるのだ。

記録媒体は2インチのフロッピーディスク。
テレビのNTSC方式で音声付きだと25枚しか撮影できない。
テレビに映すにはMAP-T2が必要というもの。

VHSの三倍モードよりもひどい画質でとても実用にならず、すぐ使わなくなった。
c0055552_1044598.jpg

その2インチフロッピーディスク。
ソニー製ワードプロセッサ「Produce」とマビカくらいしか採用されなかった。
1枚1050円もしていたのか。

こんな独自規格を採用したのがアナログスチルビデオカメラの失敗要因だろう。
記録媒体も3.5インチのフロッピーディスクにでもしてくれていれば少々画質は汚くても生き残れたかもしれない。
おそらくその後のデジタルスチルビデオカメラに通じていたと思われる。
90年代初頭は2018年の現在に至るような技術が散見される時代だ。
一つ一つの技術をちゃんと続けていればよかったのになと思えるものが多い。
今後紹介していきたいと思う。
by rs422a | 2018-11-03 23:59 | Audio&Visual | Trackback | Comments(0)