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L3-4D 今季最悪の試合
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今日は選手たちはデータ通りに動いたと思う。
ひとえに監督とコーチの消極的な采配によって負けた。

2回裏、コントロールが定まらない川上から三つの四球をいただいたのに、1点しか取れなかった。
3回裏、中村のタイムリーヒットで2点目を取り、石井義人もセンター前へヒット。
二塁ランナーのブラゼルがホームに突っ込む勢いで大きく三塁を回り込むが、なぜか三塁コーチャーはブラゼルを止めてしまった。
これがすべて敗因の元か。
ブラゼルの巨体なのだからホームクロスプレーを狙ってよかったと思う。

6回表、岸はもういっぱいいっぱい。
なのに、なぜか7回表も岸が投げる。
後を引き継いだ大沼はいつもの通り。
そりゃ負けますわ。

ブラゼルで終わることが多く、せっかく好調のGG佐藤なのに先頭打者で迎える攻撃が三回もあった。
もう少し、ブラゼルも仕事をして欲しいな。

明日は帆足、ガンバレ。

ケチのつきはじめはこれかもしれない。
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↑よく見て欲しい
右端の西武ライオンズフラッグが裏表逆だ。
球場スタッフに指摘したのは外野席に毎試合いる7番付けた女の子。
9回裏の片岡が凡退したところで終わったな...
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↑あわてて降ろしてつけなおす
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↑正位置に戻して揚げ直す
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↑ようやく正しく旗が掲げられた

[6月1日5:13追記]
寒かった。とにかく。
東京の最高気温が13度と、とても5月31日とは思えぬほど冷え込んだ。
山奥で寒風が入り込むニセドーム球場は余裕で10度を下回っていたことであろう。
開幕戦の3月20日も大雨だったけど、そのときと同じくらい冷えた。
ましてやつい先日まで夏日とか言っていた陽気だったのでよけいに寒く感じた。
試合内容も寒かった。
しかしここからが正念場だ。
連敗続きで選手が焦るところだろうが、このまま落ちていってはいけない。
中日を元気づけてはいけない。
今日6月1日に勝利することが最も重要な課題である。
ガンバレ選手たち。

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by rs422a | 2008-05-31 18:44 | SEIBU-2008 | Trackback(4) | Comments(0)
地方限定即席ラーメンをすこし紹介
いまさらながら熊本の故郷に帰ったときに買ったものについて書く。

熊本と東京とでは味の好みがまったく違う。
中でもラーメンについてはスープが大幅に異なる。
東北方面からの出稼ぎ者が多い東京ではしょうゆを中心とした味付けのラーメンが多い。
一方、熊本ではとんこつスープが基本である。
なので大手メーカーの即席ラーメンでも熊本ならではの限定品を売っている。
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日清食品 ラーメン屋さん ピリ辛とんこつ
即席ラーメンとはいえ、よくとんこつ味が出ていると思う。
ネギを入れて食べると美味。
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ハウス食品 うまかっちゃん 熊本揚げにんにく風味
うまかっちゃんとんこつ味のスープに揚げにんにくが混ぜてある。
これもとてもうまいのだが...
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↑ハウス食品 うまかっちゃん 博多からし高菜風味
同じうまかっちゃんならこっちの方がおいしく感じた。
辛いスープがたまりません。
本当はうまかっちゃんにはもうひとつ鹿児島黒豚とんこつ味もあったのだが、さすがに五食パックを4つも買い込むのはつらいので以上の3点にしたのである。

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サンヨー食品 サッポロ一番塩らーめん 夏限定 レモンとバジルの爽快仕上げ
おなじみサッポロ一番塩らーめんである。
しかしこれは通常のものではなく夏限定品。
発売地域は日本全国なので特に珍しいものではない。
ゴマが入っていないので物足りなく感じてしまう。
やっぱりサッポロ一番塩らーめんにはゴマが欲しい。

地方限定即席めんに熱心なのが日清食品とハウス食品である。
さすがは大阪商人といったところか。
地方に行ったときはスーパーマーケットを除いてみると、その地域限定で販売されている珍しい商品が見つかる。
旅行に行ったときの小さな楽しみの一つである。
by rs422a | 2008-05-30 23:59 | etc... | Trackback | Comments(2)
C3-1L 完敗です
DoCoMoの新社長に山田隆持氏
その名前を聞いてかつての日本テレビ「全日本プロレス中継」の
倉持隆夫 アナウンサー
および解説の
山田隆(東京スポーツ) さん
を思い出したのは私だけではあるまい。

ファンクス対ブロディ、スヌーカ組の試合でスタン・ハンセンがセコンドとして登場したときのインパクトある実況は永遠の名実況といえるだろう。

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エースはストライクが入らず、四番は打たない。
負けるはずです。ハイ。

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by rs422a | 2008-05-29 21:08 | SEIBU-2008 | Trackback(1) | Comments(2)
C3-5L 今日のヒーローは栗原
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心臓に悪いゲームだ。
よく勝ったものだ。
2回裏に先制点を取られてしまう。
しかし西武打線も奮起して逆転する。
先発・石井一久が二度の満塁を迎えたがなんとかしのいだ。
すると6回表に中村が値千金のスリーランホームラン。
楽勝かと思ったが、その直後に出てきた大沼が二三塁のピンチを迎えたがなんとかしのぐ。
8回裏には岡本真也が2失点。
9回裏にはグラマンが登場するが無死満塁の大大大ピンチ
アレックスをセカンドインフィールドフライにしとめ、栗原を今日2回目の併殺打
なんとかかんとか勝った。
\(^o^)/
栗原は三度の満塁機にいずれも凡退。うち二度は併殺打。
間違いなく、今日のヒーローは栗原だ。

連敗していただけにこの勝ちは大きい。
明日は敵もルイスで必勝を期してくるにちがいない。
涌井、ガンバレ!

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by rs422a | 2008-05-28 21:12 | SEIBU-2008 | Trackback(7) | Comments(2)
T2x-1L 四併殺じゃあ勝てるわけがない
試合のことは書きたくありません。9回表、ブラゼルをそのまま打たせた時点で終わりました。
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球団30周年イベントとして、6月28日ロッテ戦から西武ドームで行われる5カード計12試合を「ライオンズ・クラシック」と銘打ち、前身の西鉄ライオンズの復刻版ユニホームを着用して試合を行う。

スポーツ報知2008年5月23日 (金)のコラムでもこんな事が書かれてあった
 20日に西武が遅まきながら、西鉄ライオンズ時代のユニホーム着用を発表した。かつて何度も、このコラムで西鉄時代の歴史をないがしろにする球団と批判したが、やっと重い腰を上げた。

 アサヒビールが特別協賛してくれることになったが、ここはもろ手をあげて喜びたい。今後は球団発行のメディア・ガイドへの西鉄時代の記録を追加。その上で、西武ドームの一部に西鉄、そして西武のスター軍団の歴史をつづる「ライオンズ記念館」の建設などを要望したい。


私もこの記者と同じようにこれまで福岡時代を無かったものとする姿勢には批判を続けてきた。
今年は球団公式Webに福岡時代の歴史を書くようになった。
これは評価したい。
「ライオンズクラシック」は特別協賛にアサヒビール、後援に西日本鉄道、協力が西武鉄道となっている。
たくさんのグッズが作れるのもスポンサー様のおかげ。
しばらくはアサヒビール様の品物を愛飲させていただくことにする。
西鉄高速バスも九州行ったら乗るけんね。
西武鉄道は...努力が足りない!
何と言っても球場への臨時電車ダイヤがWebに載っていないから不便で仕方がない。
当日の公式Webの乗り換え案内に時間を入れて検索しないと臨時電車のダイヤがわからないのだ。
もう少しわかりやすいものにしろよ。
6月14日には東京メトロの副都心線が開通する。
渋谷から西武球場前までの直通電車も走るらしい。
しかしいつ走るのかわからないのでは利用できない。
西武鉄道にはきちんと情報開示してもらいたい。

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by rs422a | 2008-05-26 21:51 | SEIBU-2008 | Trackback(1) | Comments(2)
T5-1L なんでそうなるの?
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5回まで0対0の投手戦。
だが、その中身はグダグダな打線によるもの。
中島とGGの活躍で先制するが、7回に登場した14番がぶちこわし。
ヤクルト戦の反省をまったく行っていなかった模様。
60番付けた奴、チャンスにまったく打てずに大勢が決まった最終回に帳尻合わせのようにヒットを打つ。
昨年まで5番を背負っていた男のようだ。
二人とも猛省しなさい。

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by rs422a | 2008-05-25 17:33 | SEIBU-2008 | Trackback(3) | Comments(0)
L4-2G 帆足好投、岡本ナイスホールド
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今日も9回裏が行われなかった西武ドーム
いやあ早く終わって地球環境にやさしい試合でよいですね。
みんなグリーンのバンドを巻いていた甲斐があるというもの。

今日も1回表に失点。
もう慣れたわ。この展開。ハンデだな。まったく。

その直後の1回裏、すぐに同点。
これは片岡の走塁が光った
今日も盗塁を決めた片岡。
ブラゼルの浅いレフトフライでタッチアップして本塁に帰ってくる。
レフトがラミレスで助かった。

同点で迎えた4回裏、GG佐藤がレフトスタンドへ勝ち越しホームラン。
続く石井義人もレフトスタンドへ今季1号のホームラン。
5回裏には中島もレフトスタンドへホームラン。
オレンジ色のタオルを持った方々のところに三本も打ち込んでくれた

今日も守備の方は課題が多い。
ボカチカがセンター前ヒットを後ろにそらして三塁まで進められてしまうし。
せっかくラミレスをレフトフライに打ち取ったと思ったら栗山は手を伸ばすタイミングを間違えて落としてしまうし。

それでも帆足はがんばった。
三者凡退は4回の一度限りだったが、まさしく要所を締めるピッチング。
序盤は球がコーナーに決まらずに苦労していたが、失点直後に同点に追いついたのがよかったようだ。
2回からは徐々に調子を上げていって8回途中までなんとか抑えた。
7回の無死一塁も坂本を併殺に切り抜けてピンチを脱した。

8回は味方のミスから招いた無死二塁の大ピンチ。
阿部を打ち取った帆足はお役ご免。一死三塁で岡本真也につなぐ。
厳しい場面で登場してきた岡本。
この場で岡本は谷をショートフライに打ち取り得点を許さない。
木村拓也にはいい当たりをされるが、ライト正面に飛んでピンチを脱した。
この時点で勝利を確信した。
最後はグラマンがいつものように一人走者を出すが無得点に抑えて勝利。

お立ち台は帆足と岡本。
今シーズン、こんなにたくさん帆足のヒーローインタビューが聞けるとは予想できなかった。
今日の始球式で潮崎コーチ(L)が篠塚コーチ(G)にいい当たりのヒットを打たれたことが発憤材料になったそうだ。

さて明日から甲子園で阪神と二連戦。
明日は誰が先発するのだろうか?
今度こそ西口?あるいは許?
月曜日は石井一久だろう。
いい形で連勝して敵地に乗り込む。
今度はセントラル・リーグ1位のチームが相手だ。
今までのように打線爆発とはなかなか行くまい。
守備でミスをしないように少ないチャンスをものにして勝ってもらいたい。

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by rs422a | 2008-05-24 17:01 | SEIBU-2008 | Trackback(10) | Comments(4)
L10-1G ロッテとは違うのだよ、ロッテとは
あ、タイトルは広瀬正志さんの声で読んでください。
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西武先発・岸は3回まではボールが高めにばかり行ってあきらかに不調。
1回表も打ち取った当たりが野手の間に落ちるエンタイトルツーベースになり先取点を取られてしまう。
今日もまた初回に失点。
嫌なムードが漂ったが、打線がそれをうち消した。

1回裏、片岡がライト前にヒットで反撃開始。さっそく盗塁。
栗山犠打の後、中島が四球で一死一三塁。
ここで中島が二塁を欲張るが、ここは刺されてしまう。
再び嫌なムードが漂ったが、ブラゼルが殊勲のライト前タイムリーヒットで同点
グライシンガーの調子が出ないうちにGG佐藤が勝ち越しツーランホームラン。
いい感じで点を取られた直後に取り返した。
だが、まだ1回だ。
グライシンガーも並の投手ではない。
ここで手を緩めてはいけない。
そんな気持ちで応援していたところ、中村の放った打球はレフト線ぎりぎりに落ちた。
さらに谷の緩慢プレーの間に中村は三塁まで達する。
これでグライシンガーはがっくり来たようだ。
すかさず石井義人がタイムリーヒットで4点目。
早くも圧倒的優位に立つ。

2回表は岸も復調したのか三者凡退。
2回裏、片岡を置いて中島がツーランホームラン。
3回裏にはGG佐藤が今日二本目のホームランで7対1。
8回裏にも高山がとどめとなる8点目タイムリーヒット。
さらに中島も本日二本目となるツーランホームラン。
完全に勝負あり。
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けっきょく西武は三者凡退が一度もなく、15安打10点の猛攻。
いいねいいね。
西武ドームで9回裏の攻撃がないときは試合が早く終わっていいことです。
淡泊なジャイアンツの攻撃にも助けられて2時間54分で終了。
早く家に帰ることができてうれしいです。
明日も9回裏が無い試合を期待します。

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by rs422a | 2008-05-23 22:58 | SEIBU-2008 | Trackback(8) | Comments(2)
L7-2S 今日も逆転勝利
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逆転勝ちはうれしいけど、そもそも相手にリードを許さないでもらいたいな。
まあ勝っているからあまり文句を言うのも野暮か。

今日も1回表に失点。
昨年もそうだけど、初回に点を取られることが多い。
涌井にはもう少しがんばってもらいたいものだ。
三者凡退は3回表だけ。
ヤクルト打線に今日もよくヒットを打たれた。
調子が悪いなりに抑えるのはさすがだ。

西武打線は3回裏、1安打ながら村中投手の乱調につけ込んで2得点。
これこれ。こういう攻めをしないと。
GG佐藤も演技っぽい押し出し死球を獲得。
いいぞ。
4回裏には片岡・栗山・中島と、二死から三連続タイムリーヒットが生まれて突き放す。
その直後の5回表に失点するのはよくないね>涌井
7回裏にはGG佐藤がとどめとなるツーランホームラン。
これで完全に勝負あり。
あとは涌井の完投を待つのみ。
二桁安打されながらもちゃんと抑えるのはエースの印だ。

連敗しないことがいいね。
さあ、明日は讀賣戦だ。
順番から行くと西口の登板が予想される。
ホームグラウンドの西武ドームのマウンドだからがんばって2勝目をあげてくれ!

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by rs422a | 2008-05-22 21:00 | SEIBU-2008 | Trackback(8) | Comments(0)
L4-5S これでは勝てません
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今日の石井一久は西武に来てから最悪の内容だったと思う。
盛り立てるべき守備陣も足を引っ張るばかり。
3球で無死満塁にしてしまった1回表、ここを2失点で切り抜ける当たりはまだ「さすが一久」と思っていた。
しかし石井一久の調子は上がらない。
よくこの内容で4失点で収まったと思うべきか。
気がつくとランナーがたくさん出ている。
おもしろいようにタイムリーヒットが続くヤクルト。
一方、西武の方はと言うと...
2回までに三個も四球をいただき、2安打しているのにたったの1点しか取れない。
効率の悪い攻めばかり。
石井一久が4点目を献上したときには正直今日はもうダメかと思った。
しかし5回裏、二死無走者から栗山と中島が出塁し、ブラゼルにつなぐ。
ここのところ調子が悪いブラゼル。
西武鉄道沿線に貼ってあるポスターではただいまブラゼルがメインである。
ポスターの効果か、ブラゼルは外野席奥に届く同点スリーランホームラン
ここまではよかった。
勝てると思った。
しかし14番背負った男が台無しにした。以下略。

中村がスタメンにいないと打線に迫力がない。
得点圏打率が低くても一発のある打者が6番当たりにいると怖い。
だが今日の打線では石井義人に平尾である。
これでは相手投手も楽に投げられることだったであろう。
細川も調子を落としているのが気になる。
打撃ももちろん、守備ではパスボールが多い。
これじゃあ投手も安心して投げられないではないか。

とにかく今日は反省ばかりの試合だ。
明日は涌井でしっかり勝って2位とのゲーム差を4に戻そうよ。

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by rs422a | 2008-05-21 22:51 | SEIBU-2008 | Trackback(2) | Comments(0)