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音戸大橋 呉観光その1
5月31日 広島県呉市にある音戸大橋にやってきました。
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↑ 広島バスセンターから呉行の急行バスに乗り込んだら前にカープラッピングバスがやってきた

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↑ 目的地は呉
ちなみに広島バスセンターから呉駅前まで720円であります。
本数も多くて利用しやすい。

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↑ バスセンターを出発

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↑ バスセンターのスロープを下る

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↑ 広島城のそばを通る

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↑ 広島城が少しだけ見えた

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↑ 呉駅からは1day呉パスという一日乗車券(500円)でバスに乗る
軍港の街らしく、今でも海上自衛隊の施設がたくさんある

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↑ 自衛隊艦船が多数停泊している

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音頭渡船口
ここまでが一日乗車券のエリア。
片道運賃が330円なので普通に往復するだけで一日乗車券の元が取れる。
地方のバス路線にしては15分に1本ほどの充実した本数なので利用しやすい。
実態は沿線にある自衛隊施設の循環バスの役目のほうが大きいようだ。
自衛隊関係者と思われる人々が途中から乗って駅まで行かずに各施設で降りていく場面が多かった。

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↑ バス停近くから新音戸大橋を見る

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↑ 音戸渡船の説明

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↑ 料金表

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↑ 乗り場

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↑ こちらがオリジナルの音戸大橋
交通量の増加に伴い、もう1本かけられたようだ。

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↑ 船に立っている無言の看板

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↑ 海上から見る橋

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↑ 渡船から本州側の乗り場を見る

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↑ 渡船から倉橋島側の乗り場を見る

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↑ 何十年も手入れされていないと思われる乗り場

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↑ ここには午後9時までと書いてあるが実際は8時で運行終了だ

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↑ お好み焼き屋しんちゃん
さて、船で島に渡ってきたものの特に観光する予定はない。
ぶらぶらと街を歩く。とても狭い路地を歩いているとお好み焼き屋を発見。
11時過ぎたばかりだが営業しているのでここで食べることにした。

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↑ お好み焼き
いかにも昔風のお好み焼きで好ましい。
ヘラで食べることを勧められたが慣れていない観光客なので箸をもらって食べた。←邪道

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↑ 船着き場に戻る
船はいない。乗り場でアピールしてみるが気づいてくれない。
やがて地元のおっちゃんがやってきたが、おっちゃんは動揺せずに普通に座って待っている。
おっちゃんによると通常はすぐに気づいてくれてこちらの乗り場まで船を回してくれるそうなのだが、今日はなかなか気づいてもらえない。
ようやく気付いた船長が船を回してきた。
船がこちらに向かってきたけど、先ほどのおっちゃんはバスの時間がちょうどいいらしいので近くのバス停へと移動してしまった。

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↑ こんなでかい船も通る海峡
渡し舟も大変そうだ。

その2はこちら

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by rs422a | 2018-05-31 10:40 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
宮島観光
試合が始まるまで宮島観光に行く。
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広島電鉄の広電宮島口駅
広島市内に宿をとっているので、JRより広島電鉄のほうが便利だ。
今日は一日乗車乗船券(840円)を使っている。
市内中心部から約1時間。各駅停車なのでとてもかったるい。
しかしJR山陽本線にしても広島駅が中心部から離れているので直通の路面電車と移動時間は大差ない。

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↑ 広島電鉄系の宮島松大汽船
片道運賃が路面電車280円、松大汽船が180円なので単純に往復するだけで一日乗車券の元が取れる。

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↑ 汽船乗り場の正面にあるもみじ本陣という売店 後ほど立ち寄ることにする
なぜかというと、一日乗車乗船券を利用してロープウェイを利用するとこの売店でもみじ饅頭(3個入)が無料でもらえるのだ。

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↑ 宮島松大汽船の船

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↑ ライバルのJR西日本の船
同じ桟橋から5分ずらして出ている。

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↑ 宮島と言ったらやっぱりこの海にそびえたつ鳥居ですね

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↑ 桟橋出口にある「歓迎」の柱

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↑ すごく立派なフェリー乗り場 JRと宮島松大汽船の共同使用

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↑ 商店の入り口に頭だけ突っ込んでいる鹿
鹿は前にしか進めない習性なので公衆トイレには引いて開けるタイプの扉がついている

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↑ 神社の本殿に行く
修学旅行生が非常に多い

ここからは宮島ロープウェイに乗って山頂へ向かう。
神社から紅葉谷駅まで徒歩だと結構距離がある。
無料送迎バスが神社の裏から出ているので事前に乗り場を調べておくことをお勧めする。
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↑ ロープウェイ
広電の一日乗車乗船券を掲示すると1800円→1350円へと割引があるのだ。
非常に珍しいつくりになっていて2本のロープウェイ路線を乗り継いで山頂に向かうことになる。
最初のロープウェイは6人乗りで1分間隔で出ている。

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↑ 2番目のロープウェイ
こちらは大型のせいで15分おきにしか動いていない。
座席も6名分しかないのでほとんどの人は立ちっぱなし。これは大きなサービスダウンだ。

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↑ ロープウェイ終点の獅子岩駅にある「獅子岩」
優勝祈願を行う。

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弥山の案内図

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↑ 本堂まで20分なんてとんでもない
かなりきつい下り坂と非情な上り坂で片道30分はかかる

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↑ まだまだ山頂までは遠いが、ここで参拝して引き返す

弥山の登山はかなりきつい。
続きはこちら
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by rs422a | 2018-05-30 23:01 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
カキ串食べて広島へ しまなみ海道 その9
その8はこちら

道の駅 多々羅で雨に降られてしばらく足止め。
時間の経過で雨が上がったのでサイクリングを再開する。
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↑ 多々羅大橋に向かう坂道の途中から道の駅を臨む
しまなみ海道の総合案内所みたいになっていてサイクリストたちが集う。
互いに情報交換しながらサイクリングを楽しんでいる。

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↑ 多々羅大橋の支柱には「多々羅鳴き龍」という仕掛けがある
音がこだまとなって跳ね返ってくる。
手をたたいてもよいが、ここにある拍子木を鳴らすとよりくっきりとした反射音が楽しめる。
ちなみに瀬戸田PAから多々羅大橋までは徒歩で訪れることができるらしい。
車で訪れる際は橋の上で停車するようなことをしなくても歩いて橋まで行ける。

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↑ 広島県に入る地点

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↑ 自転車を県境に置く

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↑ 愛媛県方向も撮影

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↑ 広島県側の生口島に上陸
しかしここでまたも雨。
サイクリングはこれで終了する。

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↑ 自転車を車に乗せて広島市へ向かう
途中の小谷SAで休憩にする
尾道市付近だけが雨だった。

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↑ 「北九州方面」が出てきてこのまま熊本まで行きたくなる


↓ カキ串 ポン酢でいただく
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見た目と違いあんまりおいしくない
季節外れだからしかたがない

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↑ 今日は体力を消耗したので夜もこんなものを食べてしまった
レモン味が効いていてうまかった。

とまあ、途中で雨に降られてしまなみ海道を走破することはできなかったけど事前に行きたかったポイントは抑えることができたから満足できるサイクリングでありました。
またいつか再訪をしたいものであります。
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by rs422a | 2018-05-29 13:47 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
マハタ多々羅御膳 しまなみ海道 その8
その7はこちら


雨が降ってきたので10時から開店しているレストランに入る。
観光客なので地元が一押しのマハタが入った多々羅御膳を注文する。
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↑ 雨やどりをするついでに食事で栄養補給
雨に煙る多々羅大橋

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↑ マハタ料理 正直御膳よりはマハタ丼のほうがお得だ
マハタの寿司にヒラメから揚げ、島うどん、ひじきの小鉢、卵豆腐である。

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↑ マハタとは幻の高級魚らしい

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↑ ここ大三島までが愛媛県今治市 なので今治タオルを使ったスポーツタオルとミニタオルを買う

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↑ コカ・コーラボトラーズも四国限定のゆずドリンクを売っている

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↑ 大三島の看板

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↑ 道の駅 多々羅にあるサイクリスト聖地の碑
先ほど伯方の道の駅でも見た怪しいオブジェがある


その9はこちら

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by rs422a | 2018-05-29 13:03 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
ついに雨 しまなみ海道 その7
その6はこちら

道の駅 多々羅
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↑ いよいよ大三島に渡る前の伯方島にある看板

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↑ 伯方島には開山という観光スポットがある
桜の季節には絶景になるらしい

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↑ この橋も本来は4車線で設計されているのだがそこまでの交通量ではないので半分は歩行者と自転車および原付用に区切られている

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↑ 大三島に向かう途中

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↑ 絶景なのだがこういう景色も見飽きてきた

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↑ 大三島に到着した

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↑ 道の駅 多々羅に到着

ここでとうとう恐れていた雨が降ってきた。
足止めを食らう。


その8はこちら
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by rs422a | 2018-05-29 10:47 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
伯方島 しまなみ海道 その6
その5はこちら



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道の駅 伯方のビーチ


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↑ 道の駅 伯方にある鯛のオブジェ
自転車道ループ部に巨大なマムシが現れてちとびびったが大橋を渡り、伯方島に入ってきた。
道の駅の開店時間は9時。あと5分なので開店を待つことにする。
地元のおばあちゃんがスクーターで乗り付け、開店時間などどこ吹く風で堂々と扉を開けて野菜を買い込んで帰っていった。
まあ地元の人ならば何も言えないのであろう。

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↑ 夕日がきれいな場所らしい この日はあいにくの曇天
天気予報も雨なので曇っているうちに自転車で走ることにする。
本当は伯方島を一周したかった。

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↑ 伯方大島大橋を臨む

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↑ 伯方のビーチ

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↑ ビーチにある謎のオブジェ この後、大三島でも似たようなものがある

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↑ 愛媛県のゆるキャラ「みきゃん

開店時間と同時に道の駅に入り、お土産を買い込む。
なかなか良い品揃え。

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↑ 伯方の塩ソフトクリーム
本当は何か食べたかったのだが、まだ9時なので食事物は全滅。
焼き豚卵飯とかも自転車で体力を使っているから食べたかった。
せっかくの伯方島なので伯方塩ラーメンも食べたかった。
もっと早くから営業してくれないかなあ<- ただのわがまま


その7はこちら

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by rs422a | 2018-05-29 08:48 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
伯方大島大橋まで しまなみ海道 その5
その4はこちら

5月29日は今治市のホテルからの出発

↓ 伯方大島大橋の自転車道入り口
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↑ 来島海峡大橋の入り口
今治市街地から7.5kmの距離がある。
輪行できる場合は今治駅より隣の波止浜(はしはま)駅のほうが近い。
ただし普通電車のみ利用なので不便。

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↑ 橋の途中で撮影
曇っているので日焼け止め不要。半袖Tシャツにレーサー短パンではちょっと寒いくらい。

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↑ 今治の大島に到着 お遍路路らしく弘法大師の像があった

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↑ まだ8時過ぎなので道の駅も開いていない 大島・吉海港も誰もいない

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↑ 来島海峡大橋はしまなみ海道でも一番大きな橋なのでこれを渡るのが一番高低差もあってつらい

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↑ 宮窪港の丁字路に到着
先ほどの吉海港からここまでは峠越え。
今治側から走ると勾配は緩いが距離は長い上り坂。
尾道側から走ると勾配もきついし距離も長い上り坂。
しまなみ海道を自転車で走る場合は今治側からのアタックのほうが楽だ。

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↑ 伯方大島大橋への自転車道入り口
ここから複雑なループを通って橋を渡る。
草木も多く、虫はもちろん蛇も出る。自転車道の途中で久しぶりに巨大な野生マムシを見た。
くれぐれも通行には注意を。

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↑ ここは自転車も歩行者も原付も同じ車線を走る のんびり走りましょう



その6はこちら
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by rs422a | 2018-05-29 08:32 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
今治城まで しまなみ海道 その4
その3はこちら

大島から橋を渡って四国本土に到着。今治城まで走った。
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↑ 今治城 お濠が海水という珍しい城

ちなみに来島海峡大橋を渡り終えても今治市街地までは7km以上あるのでとってもたいへん。

つうわけでホテルに戻って着替えて待望の夕食へ。
和楽という店に行ってみた。
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↑ お通し 魚の小フライ これだけでビールがうまいうまい

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↑ お待ちかねの「今治焼き鳥」であります
今治の焼き鳥は串に刺さずに鉄板で一気に押し焼きするのが特徴。
そのため鳥の皮がパリパリで実にうまい。タレは甘いが、このスタイルの焼き鳥とよく合う。

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せっかくだから愛媛県の日本酒を飲むことにする。「雪雀」という松山市の酒造さんの辛口。
当然、うまい。

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↑ せんざんき まあただのから揚げである

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↑ かみさんが注文したホルモン焼き

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↑ たまねぎ焼きも甘くてとてもおいしい

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↑ 今治は海の街だから当然刺身もうまい

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↑ 先ほどのタレで食べた焼き鳥があまりにもうまかったので追加注文
次は塩でいただいた もちろんこれも絶品

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↑ 茹でたエビ 頭からしっぽまで丸ごと食べられる

そのほかにも何か注文していたのだがもう酔いが回って全部は撮影できなかった。
こうしてしまなみ海道の夜は更けていった。


その5はこちら
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by rs422a | 2018-05-28 15:47 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
馬島 しまなみ海道 その3
その2はこちら

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車では行けない来島海峡大橋下の馬島

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↑ いよいよ来島海峡大橋を渡る。
海抜0mに近いところから70mほどまで一気に上がる。
ループ橋になっているので走りやすい。

↓ 海峡を堪能できる絶景
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↑ まったく画面は見えないけど姫神の「海道を行く」の再生画面を瀬戸内の島々をバックに撮影してみた
ちなみに自転車で走行中はヘッドホン/イヤホンは装着しませんよ

↓ 来島海峡大橋途中の看板
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↓ 料金所があったので通行料金を見てみると軽車両は200円とのこと。
この3月で無料期間は終了と大半のガイドブックに記載があったので有料化されたと思っていた。
しかし2019年3月31日まで延長されたらしい。
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↑ 来島海峡大橋の真ん中にある馬島バスストップに併設してあるエレベーターで島に降りる
125cc以下のモーターサイクルや自転車も利用できるのだ。

↓ 馬島から見上げる来島海峡大橋
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↑ 港には小さな観光マップがある

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島の神社に参拝して馬島を後にした。


その4はこちら
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by rs422a | 2018-05-28 14:55 | Bicycle | Trackback | Comments(0)
来島海峡大橋までの道 しまなみ海道 その2
その1はこちら

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しまのダイニングでカレーを食べてスタミナを回復した私は自転車で大島を巡っている。
雲が広がりあいにく絶景は楽しめないが、日焼けの心配がなく気温も上がっていないので自転車で走行するには快適な陽気である。
しまなみ海道でも一番大きな「来島海峡大橋」を見渡せるビューポイントに到着。


と、書くと簡単だが宮窪港からも結構距離があるし峠越えもある。
意外にきつい大島なのであります。
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↑ まずは伯方大島大橋の入り口から橋を臨む。
今日はこの橋は渡らず大島の外周ルートを走ることにする。

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↑ 早川バス停で宮窪港行き路線バス。こんな島でバスを維持するのは大変そうだ。
路線バスの終点なので、ここから先はほとんど人はおらず集落の行き来もない。
すなわちそれは大きな山越えが待っていることである。

しかしこちらも秩父の山々で鍛えられている体である。
それほどたいした坂道ではないが、東京から10時間ドライブしてきた身での上り坂はきつい。
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↑ 今治市のサイクリングショップのWebによると「どーんと海が広がる」という地点だと思われる。
今日は曇っていてとても残念。

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↑ レスキューポイントで休憩
このような目印になるポイントが島中にあり、いざというときに電話連絡するときの位置を知らせるときに便利らしい。
幸い、このポイントの世話になることはなかった。

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↑ よしうみバラ園入り口 さすがにバラには興味が無いのでパス

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↑ バラ園入り口の周りにはきれいな花がたくさん植えてある。
それはいいのだが、ダンプトラックがひっきりなしに通り、砂煙が舞い上がってちょっと居づらい。

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↑ 造船所の横に停泊中の「おれんじえひめ」
その後、この船のことを調べてみると停泊していたのではなく、この造船所で新造した船らしい。
これからどこかの航路で活躍することになるであろう。
おれんじえひめの前途に輝きあれ。

[2/Sep/2018 追記]
2018年8月25日より「おれんじえひめ」は大阪-東予便で就航したとのこと。
全室個室の豪華な船だ。
詳しくは四国開発フェリーの公式サイトでどうぞ。
2番艦の「おれんじおおさか」も建造されるらしい。
一度乗りたいな。



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↑ 大島の外周を回ってきて疲労がたまった体を一気に回復させる来島海峡大橋の絶景

写真ではわからないが、肉眼では端から端まで一気に見えているので圧倒される。
これが一望できるのは海に突き出たこのポイントしかない。
こういう絶景が楽しめるから頑張ることができるのだ。



その3はこちら
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by rs422a | 2018-05-28 14:19 | Bicycle | Trackback | Comments(0)