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海外旅行記34 アメリカ合衆国・ニューヨーク市観光編


2025年10月某日
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晴れるのは今日までなのでニューヨーク市内を観光する。
ホテルの朝食。野菜がまるでないメニュー。
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私にとってニューヨークと言えばビリージョエルの「52nd STREET」(1978年発売)である。
まずは52番街を目指す。地下鉄の53st駅からすぐに到着した。
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撮影地がわからないので適当に歩いていたらたまたまジャケット撮影地に到着した。
よかった。
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にぎやかな交差点。この一角に「52nd STREET」を録音したスタジオがかつて存在した。
件のジャケット写真はそのスタジオのそばで撮影されたと聞く。(Wikipedia情報)
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2025年現在ではスタジオはとうになくなっており、跡形もない。
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セントラルパークまで歩く。
私にとってはこちらもサイモン&ガーファンクルのコンサート会場(1981年9月開催)としてのイメージがある。
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セントラルパークに到着。
全部回っていたら日が暮れるので池まで散歩することにした。
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セントラルパークを散策。
なんてこともない公園だが、ニューヨーク市を歩いている実感が湧く。
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ここだけ見たら東京にもありがちなただの公園のようだが、とにかくニューヨークにいるだけで満足できているのだ。
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池の水はもちろん汚い。
緑色だもの。
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たくさんの人々が記念撮影していたマンホール。
Wikipediaによると「ストロベリー・フィールズ」というものらしい。
ジョン・レノンの殺人現場の近くとのこと。
都市のど真ん中で射殺されるような事件があるのがアメリカの怖いところ。
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Madison Square Gardenにやってきた。
古くはジャイアント馬場がアメリカ遠征で活躍し、ブルーノ・サンマルチノとの友情物語があるプロレス会場で有名なところ。
私の記憶の中ではボブ・バックランド、アイアン・シーク、ハルク・ホーガン、アンドレ・ザ・ジャイアントといったレスラーを連想させる。
看板だけで大興奮している自分がいた。
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ハドソン川でリバークルーズ船に乗る。
マンハッタンのビル群が美しい。
寒いから1階の席で待っていたら船の最前面が解放された。
我々は最前列に陣取ることに成功した。
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ブルックリン橋のほうへ船が進行する。この橋も渡ってみたかったところだったが時間が足りなかった。
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このクルーズ最大の見どころである「自由の女神」像である。
曇ってきたうえに逆光の位置からだったのでなんとかかんとか撮影できたのはこの一枚のみ。
まだ砂に埋もれていない。(某映画のイメージ)
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海上は大変な強風で撮影するにも不安定な状況だったが、自由の女神が拝めてニューヨークを満喫した感じだ。
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マンハッタンの中心部も行ってみた。とにかく人が多くて参った。
大昔、ビクターのビデオディスク「VHD」という規格があった。
発売当初の目玉ソフトの一つとしてマンハッタンの風景映像だけが流れるコンテンツがあったことを思い出した。
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この日の夕食写真は全部ブレブレでとても見られたものではない。
ホテルの屋上から見たマンハッタンの夜景でおやすみなさい。





# by rs422a | 2025-12-02 04:18 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
海外旅行記33 アルゼンチンからアメリカ合衆国・NYへ移動編


2025年10月某日
イグアスの滝観光も終わって街へと帰る。
名残惜しいが、本日はアメリカ合衆国のニューヨークへ移動しなければならない。
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トロッコ列車のカタラタス駅で見かけた巨大トカゲ。テグートカゲというらしい。
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プエルトイグアスのバスターミナルからRio Urguayバスで空港にやってきた。
これもアルゼンチンペソのレートが毎日変化するので都度現金払いとなる。
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プエルトイグアス空港。熱帯地域らしい小さな空港。
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来るときに世話になった乗り合いバスFour Touristのカウンター。
空港の出口付近にある。何もわからぬ場所でホテルの玄関前まで連れて行ってくれた。
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ブエノスアイレスに戻ってきた。
行くときは国際線が多く発着するエセイサ空港発だったが、到着はホルヘ・ニューベリー空港だ。
ブエノスアイレス市内の二つの空港のうち、主にアルゼンチン国内路線が発着する空港だ。
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ホルヘ・ニューベリー空港からエセイサ空港までTienda Leonバス路線があるとの情報を持っていた。
しかしLeonバスのカウンターを見つけるのに苦労した。
エセイサ空港では大きい看板があったから目立っていたけどこちらの空港では申し訳程度の小さな看板で見つけにくかった。
チケットはすぐに確保できた。
カウンターによると「15分ほど待つとバスの係員が迎えに来るから近くにいて」ということなので待つ。
だがやはりアルゼンチンタイム。
そんなうまい話はなく、次の時間のバスまで1時間ほど待つこととなった。
事前に発車時刻を調べていたのでこちらも待つことは覚悟していたので、予想通りのアルゼンチンサービスだと思った。
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1時間ほど待ってからエセイサ空港へのバスに乗り込んだ。無事にエセイサ空港に到着。
今日はコパ航空を利用。ここエセイサからパナマ経由でニューヨークJFK空港へ向かう。
出発予定時刻の3時間前になってもコパ航空のカウンターは開かず、チケットが発券できない。
近くの航空会社のカウンターも客が大行列で待っているのに航空会社職員はのんびりと仕事(のようなしぐさ)をしている。
日本では考えられないのだが、ここはアルゼンチン。万事がこんな調子なのでもう驚かない。
なんとかかんとかパナマ空港に到着。
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乗り継ぎの合間にラウンジでビールをいただく。
ほとんどの国際線では乗り込む際にいっさいの飲料を放棄しなければならないので水分補給を兼ねているのだ。
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アメリカ合衆国の入国審査は厳しい。そして入国審査待ちの人が多すぎる。
入国審査の長大な行列に並ぶこと1時間。
ようやく自分たちの順番が巡ってきた。
いくつかの質問に答えてアメリカ入国。
列に並んでいる間にほかのゲートの様子を見ていたら隔離されて別室送りになった人が多数いた。恐ろしや。

入国してもホテルまでの道のりがたいへん。
JFK空港から地下鉄のジャマイカ駅まではAir Trainという新交通システムに乗る。
これがまあ猛烈な混雑ぶり。
見た目には空いていてまだ乗れそうに見えるが、各人の手荷物が巨大すぎて乗れない。
何本か見送ってようやく乗り込む。途中駅ではだれも下りない。
ジャマイカ駅まで地獄の車内だった。
そこから地下鉄でホテルのある地区まで移動してきた。
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アメリカに入国してからホテルまでがとても疲れた。
近くのイタリアンレストランでディナーと行く。
前菜で乾杯。
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メインの一品。魚料理だったと思うが覚えていない。
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こちらもメインの一品だったと思うがピンボケ写真なので小さく載せておく。

いろいろあったけどなんとかニューヨークにたどりつけてほっとできた。
ちなみにニューヨークの物価は水2本で9ドル。
地下鉄の1回乗車が2.9ドル。
と、いった感じで相当なもの。恐ろしや。




# by rs422a | 2025-12-01 07:45 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
海外旅行記32 イグアスの滝観光編


2025年10月某日
イグアスの滝へ向かう。
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イグアスの滝はアルゼンチンとブラジルとの国境にある世界有数の滝である。
今回の旅の最大の目的地だ。
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昨日下見していたRio Urguayバスは朝7時30分発車と聞いていたのだが、実際は7時20分にバスが出た。
さすがはアルゼンチンである。
で、イグアスの滝公園に到着。
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イグアスの滝公園で一番乗りでチケットを確保。
中に入って8時20分の連絡鉄道に乗り込む。
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ゆったりと走るトロッコ列車。車窓はこのような景色ばかりで特に見るべきものはない。
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朝一番のトロッコ列車は途中駅に立ち寄らず終点の「悪魔の喉笛」駅まで直行。
悪魔の喉笛駅から滝の最大の見所である悪魔の喉笛まで歩く。
すでに川を見ただけで圧倒されている。
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通路は御覧の通り、金網でできている。
水量が増えても流されにくい構造で、補修も比較的簡単にできそう。
平坦なので車いすでも通れる。
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通路から下流方面を臨む。
魚はほとんど見えなかった。
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滝に近づくにつれて徐々に水しぶきが上がっているのがわかる。
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放棄された通路。おそらく土台から流されたのか?
現在は別ルートで「悪魔の喉笛」に行ける。
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さあ、いよいよ滝の本体に突入。
あまりの水しぶきのすごさで全身ずぶぬれに近い状態。
人も多くてカメラを出している場合ではない。
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少し離れた位置から「悪魔の喉笛」を撮影。
きっと何人もカメラやスマホを落下させていることだろうな。
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朝日が当たって滝が輝く。
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展望台のすぐそばからではあまりの水しぶきで撮影できないので少し離れたところから。
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まったくすごい水の量だと思う。
大自然にはいつも圧倒される。
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もし落下したら絶対に命は助からないと断言できる水の勢い。まさにDevil's Throatだ。
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トロッコ列車で中間にある「Upper Trail」駅で下車。
Upper Trailルートを散歩する。このUpper Trailも悪魔の喉笛付近と同じく金網製通路で平坦ルートなどで歩きやすい。
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Upper Trailの道中から見るほうが滝らしい迫力を満喫できる。
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以前は下に見えている展望台まで行けたようだが、今は立ち入り禁止になっている。
それでも大迫力の滝だ。
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滝つぼに飛び込むボートツアーもあるが、全身が濡れるのは必須なのでパスした。
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Lower Trailルートも散策する。
名前は楽そうだが、ルートはアップダウンが激しくて長くてとてもつらい。
滝の全景はLower Trailルートからがよく見える。
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国境にあるイグアスの滝。
左側はブラジル。
わかりづらいけど左側の木の陰にブラジル側の滝つぼツアーの船が滝に向かって走っている様子が見える。
ちなみに右下の係留されている船は観光船ではなくレスキュー用みたい。
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アルゼンチン側の滝が横にも広くて迫力がすごい。
思った以上に迫力満点のイグアスの滝でありました。
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滝からプエルトイグアスの街に戻り、夕食タイム。
ビールで乾杯。
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アルゼンチンの名物料理らしいけど名前が覚えられない。
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これもなにか名物料理とのこと。
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アルゼンチンは本当に肉がうまい。
しかも安い。
肉が好きな人は南米は天国かもしれない。

ずっとあこがれていたイグアスの滝は期待をはるかに上回る大迫力ですばらしい場所だった。




# by rs422a | 2025-11-30 23:38 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
海外旅行記31 アルゼンチン共和国 プエルトイグアスへ移動編


2025年10月某日
さて、今日はこの旅行で最大の見どころである「イグアスの滝」へと向かう。
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早朝にエセイサ空港へ移動する。
朝6時に予約していたタクシーに乗る。
ものすごくすっ飛ばすタクシーで、30分かからずに到着した。

今日は国内線の飛行機なので持ち物検査は緩いもの。
今日の飛行機は小さい機体なのでとても座席が狭かった。
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プエルト・イグアス空港は雨。
幸いにも沖止めでなく空港ビル直結だったので濡れずに降りられた。
さてどうやって市内へ行こうかと思っていたら手荷物預かり場を出たすぐの場所に乗合バスの事務所を見つけたので申し込む。
ホテル前まで連れて行ってくれるからうれしい。
ハナグマがたくさんいるらしいが、実物と遭遇することはなかった。
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イグアスの滝へ観光に行くのは明日だが、チケット売り場を下見する。
Rio Uruguay」というバス会社が路線バスを運行している。
イグアスの滝のほか、先ほどのプエルトイグアス空港へも路線バスがある。
現金のみの支払い。レートがころころ変わるせいで8月に得た情報が役に立たない。
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バスの一例。意外に立派なバスが走っている。中はボロボロな車体もあるけど。
基本的に日差しがきついのでカーテンは閉め切って走る。
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昼食はパタゴニアという名前のレストラン。
アルゼンチンらしく、注文した品物がぜんぜん出てこない。
市場まで材料を買いに行っていたのだろうな。
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夕飯がHOLYという店だったか。画像はGoogleから。
テラス席に陣取ったら野良犬はうろつくわ、怪しい物売りの子供が寄ってくるわであまりいい店ではなかった。




# by rs422a | 2025-11-29 23:28 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
海外旅行記30 アルゼンチン共和国 ブエノスアイレス観光編


2025年10月某日
ランチに奮発してちょっといいレストランを予約した。
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地下鉄Dラインで「Plaza Italia」駅を目指した。
停車駅をカウントし、アナウンスもよく聞いていたはずなのにいつしか次の駅に到着。
あわてて下車する。
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予定より一つ先の「Palemo」駅で降りたようなので歩いて戻る。
ブエノスアイレス市内も車が多くて渋滞もある。
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南米は日本とは季節が逆なので10月の今は「春」だ。
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近くのカルロス・トアイス植物園で時間をつぶす。
無料で入場できるので近所の小学生や保育園の子供たちが多く訪れていた。
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予約時間になったのでレストランへ行く。
開店を待つ間にウェルカムドリンクをふるまってくれる。
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前菜とパンなど。
高級な雰囲気が漂う店だが、テーブルが狭苦しい。
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PATAGONIAビール。氷を入れた便で保温してくれるのはうれしい。
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ビールにはソーセージですね。
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アーティチョーク。欧州で食べたものだが、南米でもうまいぞ。
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ステーキの登場です。もちろんすごくおいしいです。
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食後のチョコレートだったか。

地下鉄でホテルに戻ったのだが、最初に下車したかった「Plaza Italia」駅は工事中で封鎖されていた。
D線地下鉄の車内では停車駅が表示されるがたしかにこの駅が表示されない。
海外ではよくわからないシステムだな。

電車内でいきなり奇声を発して歌いだす人がいて驚いた。
どうやら大道芸人らしく、拍手してチップを出している乗客がいた。
日本では基地外扱いされるところだが、さすがはアルゼンチンだなと思った。


次回31はこちら


# by rs422a | 2025-11-28 23:57 | sightseeing | Trackback | Comments(0)