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2025年 11月 27日
2025年10月某日 ドイツのフランクフルト空港からアルゼンチン共和国の首都・ブエノスアイレスへルフトハンザ航空で移動。 ブエノスアイレス上空の朝焼けが美しかった。 空港に到着。マドリード以来のスペイン語看板が目を引く。 南米の女性は独特な体形が目立つ。 ブエノスアイレスには空港が二つ存在していて、我々が乗った飛行機はミニストロ・ピスタリーニ国際空港(通称エセイサ空港)に到着。 ここから市内中心部への行き方はバスにする。 手荷物受取場から出たすぐそばにTienda Leonバスのチケット売り場を見つけたのでこれに乗る。 ちなみにバス乗り場は空港を出てだいぶ歩いた先にあるので見つけるのに苦労する。 ライオンバスに乗り、ダウンタウンで降りる。 このバス停が一番ホテル最寄りとはいえ、1.8kmも離れていた。 しょうがないので歩く。 歩いている途中で見かけた「ブエノスアイレスのオベリスク」。 ホテルに到着したときはまだ昼前だった。 フロントマンに確認したところ、部屋の準備はできているということなのでいちはやく部屋で休めた。 長距離のフライト後だったのでうれしかった。 アルゼンチンは超インフレの真っ最中。毎日レートが目まぐるしく変化する。 ホテルマンに近くの両替所を聞き、ユーロをペソに両替した。 まあまあいいレートだったか。 そのままランチを近くの店でとった。 アルゼンチン名物のなにかだが料理名が覚えられない。 肉のうまさと安さは南米はすごい! この料理も付け合わせも含めてすごくうまかった。 カードが使えなさそうな店だったので先ほど両替したアルゼンチンペソで支払う。 レートがころころ変わるせいか、店側もおつりの小銭は持っていないようで、謎の割引が行われて紙幣だけで払うことができた。 その後、スーパーで水を買った時も同様に現金紙幣での支払いだと謎の割引があった。 カード支払いだと割引なしの売価だが、現金だと少しお得に買えるのがこの国の常識のようだ。 部屋に戻って昼寝をしていたらすっかり夜になった。 夕飯も近所のレストランですます。 南米のビールはよく冷えていて美味なり。 パン。 ステーキ。肉だけ出てくるシンプルなもの。 地元の人がたくさん利用しているいわゆる「大衆食堂」的な店。 隣のテーブルでは地元のおっちゃんが一人でスマホのサッカー中継を見ながらステーキ肉を食べていた。 ソーセージ。ビールが進む。 野菜は別に注文。 これもまた新鮮でよかった。 海外ではテラス席が大人気で、外のテーブルは団体客でいっぱいだった。 日本でいうところの職場仲間で飲みに来ている感じだろうか? 地元民に愛されているレストランで大当たりの店だった。 #
by rs422a
| 2025-11-27 23:23
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2025年 11月 26日
2025年9月某日 今日は南米・アルゼンチンを目指す。 21時過ぎの便なのでフランクフルト市内を観光する。 ホテルからフランクフルト中央駅を臨む。 トラムが走っている。 地下鉄でDom/Romer駅で下車。 階段の先にはフランクフルト大聖堂があった。 聖堂前の街並みもきれいだ。 観光客もまだ少ない。 マイン川沿いを散歩していたら偶然クルーズ船乗り場を発見。 ちょうどいい時間帯の船があったので申し込む。 日本語のパンフレットも用意してある。 下流・グリースハイム閘門から上流・ゲルバーミューレ方面まで両方のコースに乗ることにした。 船はまず下流に向けて出港。 昨日、散歩した川辺付近のビル。Westhafen Towerというそうな。 2004年にできあがったビルでちょっとしたランドマークになっているらしい。 鉄橋をローカル列車が走っていく。 レガッタの人々。 マイン川は観光船のほかにも巨大な貨物船が行きかう水運の盛んな川。 こんな小さなレガッタは通行の支障になりそうな気がする。 折り返して上流へ。堰がある向こうに飛行機が見える。 フランクフルトの中心街にそびえたつビル群。 前日までドバイにいたものだから各ビルの高さがあまり高く感じない。 観光名所の「鉄の橋」は下流コース、上流コースともに通ってくれるようだ。 上流側から眺めると順光になって画像もきれいに撮れる。 鉄の橋を渡ってみる。 南京錠がたくさんつけられている。 我々も乗った観光船が次のクルーズに向けて出航していった。 船は川の中央付近で向きを変えて下流に向かっていくのだ。 レイマー広場。 ビールをいただく。他の店は盛況なのにこの店は客が少ない。 理由はキャッシュオンリーのためだと思われる。 ユーロの持ち合わせは無いのでウィーンの時と同様に急遽ATMでおろして支払った。 店側もわかっているのか、この店の地下にATMが設置してある。 レストランに入るときにはクレジットカード支払い可否を確認しなければならないね。 ビール自体はものすごくおいしかった。 絶対おいしいと食べる前から確信できる料理。 フランクフルト空港に移動してファーストクラスラウンジで搭乗開始時間を待つ。 ルフトハンザのアヒルをいただいた。 ラウンジはとても広くて静かで快適そのもの。 機内食が楽しみなのでラウンジ内ではコーヒーや紅茶など簡単なものしかいただかなかった。 しかしレベルが違いすぎる。 今までに飲んだことがないほどおいしい紅茶をいただくことができた。 ファーストクラスに乗り込みました。ちょっと汚くしちゃっているけど広くて快適。 欧州滞在中に何度も飲んだBECKSビール。機内で飲めるのはこれが最後の機会か。 なんだかわからないけどうまかった前菜。 すみません、メニューが読めません。 キャビアとかパンとか。 野菜の何か。 サラダ。ファーストクラスで出てくる野菜はどれも非常に新鮮シャキシャキでうまい。 メインのシュニッツェル。これだけは指定したからわかるけど、料理名が難解だ。 たぶん翌朝の朝食。 うーむ、何を食べたのか覚えがないぞ。 ファーストクラスの座席は快適なので食べて寝ていると時間が経過するのが早い。 あっという間にブエノスアイレス・エセイサ空港に到着した。 #
by rs422a
| 2025-11-26 23:26
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2025年 11月 25日
2025年9月某日 ドバイからイスタンブール経由でドイツ・フランクフルト空港に到着。 Sバーンという電車に乗ってフランクフルト中央駅にやってきた。 本日の宿泊は駅近くの東横イン。画像は公式サイトからの引用。 フランクフルト中央駅は日本の駅とは違って改札が無いので誰でも自由に出入りできる。 そのため治安が悪いといわれているが、日中なら大丈夫のようだ。 出口がわからないので正面から出たら宿まで大回りになった。 実は中央駅のマンハイマー通り出口が東横イン近くにあることがわかった。 街を散策していて見かけた宣伝トラック。 海外では表現規制が厳しいと聞いているが、これはよいのか? Google翻訳によると「新しいバスルームへの最も簡単な方法」とのこと。 マイン川のほとりに到着。別に観光名所でもなんでもないところだが水辺は落ち着く。 川のほとりにいた鳥。Googleによると「エジプトガン」だそうな。 かなり大きい鳥だった。 ドイツだ! フランクフルトだ! というわけで当然夕食にはビールのお出ましだ! BINDINGというビール。 「フランクフルト」なのでソーセージ盛り合わせを注文。 ピンボケ写真なので小さめサイズでご紹介。 味のほうはビールと最高に合う。 ポテトとチーズのなにか。 そりゃビールが足りなくなりますな。おかわり注文。 ピンボケ写真ばかりで申しわけない。 ザワークラウトとソーセージ盛り合わせだったか。 あんまり覚えていないが、ビールには最高に会う。 ステーキは王道です。 そのあともビールをガンガン飲んでフランクフルトでの食事はうまかった。 #
by rs422a
| 2025-11-25 23:54
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2025年 11月 24日
2025年9月某日 今日はドバイに別れを告げてドイツのフランクフルトへ移動する。 飛行機は深夜2時なのでそれまでドバイを観光する。 ドバイメトロに乗って南へ向かう。 昨日猛烈な混雑ぶりを経験したので本日はGold Class車両に乗れる一日乗車券(値段は倍)を購入した。 Gold Classはいわばグリーン車。メトロの編成車両の端部にかならずある。 南へ向かう場合は先頭車両がGold Class車両なのだ。 景色はよいが、太陽に向かって走るため直射日光が当たってとても暑い。 そしてここは砂漠地帯のドバイ。前面展望を楽しむには相当な忍耐が必要だ。 ちなみに日本の小田急ロマンスカーでも先頭席の直射日光はかなりきつい。 以前に正月に先頭席を確保して喜んでいたら直射日光がきつすぎたという経験がある。 席選びは慎重に行おう。 特に目的もなく乗車していたらエミレーツモールが見えてきたので降りてみた。 世界一の規模を誇るドバイモールと比べるとこじんまりとしているがその分、エミレーツモールのほうが歩きやすい。 ※あくまでもドバイモールとの比較、エミレーツモールも日本のモールなんか問題にならぬほど広大なのだ ソニーブースもあるが左の一般電気店のほうがはるかに大きい。 なんと「雪」を持ち込んで室内スキー場がある! そり遊びで子供たちがはしゃいでいた。 ショッピングモールは楽しく過ごせるが、歩き疲れたのでゴディバカフェで休憩。 日本のアニメはドバイでも大人気。 昨日のドバイモールの紀伊国屋書店にはグレンダイザーの等身大フィギュアがあるし、日本の海洋堂のような精巧なアニメキャラフィギュアもたくさん展示してある。 もっと驚いたのがヴァージンストアで売られていたLPレコード。 「CITY POP」コーナーに杏里、山下達郎、YMOなど日本のレコードがそのまま売られていた。 松原みきも「真夜中のドア」でかなり人気らしい。 日本では一発屋なのだが、ドバイでは1st/2ndアルバムが両方売られていた。 佐藤隆/松下誠のアルバムも売っていた。さすがにこの辺は日本人でも知らない人が多いのではなかろうか? コンパクトディスクも日本語帯がついた洋楽CDがそのまま売られている。ビートルズなど。 日本版CDには歌詞カードがついているから海外でも人気があるとは聞いていたが本当にそうだった。 ついでにアラビア語に翻訳された日本の「MANGA」も大人気。 ドラゴンボール、ワンピース、ジョジョなど、世界的に評価が高い作品は大量にコミックスが並んでいる。 「怪獣8号」が特に人気があるようだ。 2025年9月時点で日本では連載終了してコミックスも全16巻となっている。 しかしアラビア語への翻訳は時間がかかるのかまだ14巻までしか書店に並んでいなかった。 資生堂のショップもあった。 電気店で販売されている商品はドル高円安の中でも比較的円高傾向。 MacBookが13万円ほどの値付けになっていたため思わず欲しくなるがキーボードがアラビア語なので購入は断念。 スタバでアラビア語キーボードのついたPCを触っていたら注目を集められるかもしれない。 夕方になったのでホテルに預けた荷物を引き取って空港へ行く。 ラウンジでゆっくりしようと目論んでたのだがまさかの事態が。 トルコ航空の発券は出発時間の3時間前にならないと受け付けてくれない。 深夜2時の便なので23時まで足止め。 もう動く元気はないのでフードコートで待つことにする。 何も目的がないまま4時間もの待機時間は辛い。 砂漠の空港だけあって日が落ちたら急激に冷えてきた。 23時になり、ようやくチェックイン。 ビジネスクラスなのでエコノミークラスに比べればましだったが、かなり疲れた移動だった。 ドバイからフランクフルトへの直行便はないのでトルコのイスタンブール空港で乗り継ぎ。 一応「トルコ国」にも入国したことになるかな。 ドイツのフランクフルト空港に到着して飛行機から降りたら通路上で大勢の警察官が待ち構えていた。 我々の乗った航空便の乗客に対して厳重なチェックが行われた。 もちろん我々も厳しいチェック。パスポートチェックや身体検査など。 何らかの要注意人物が搭乗していたのだろう。 空港からSバーン電車に乗ってフランクフルト中央駅に到着。 とりあえず時刻表でも撮影してみた。 #
by rs422a
| 2025-11-24 23:12
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2025年 11月 23日
2025年9月某日 ドバイ市はアラブ首長国連邦の中で最大の都市。 首都はアブダビだが、観光の中心なのはドバイ市(ドバイ首長国)だ。 ドバイ運河が目の前を流れる。 晴れているが砂漠なのですぐに砂で霞んでしまう。 暑いぞ。 そのためか早朝から道路工事がガンガン行われる。 とりあえずホテルのレストランで朝食をとる。 ドバイと言えば超高層ビルをも超えた超々高層ビルの「ブルジュ・ハリファ」である。 予約時間は夕方なのでそれまでは観光できる。 特に行くところは決めていないので地下鉄の一日乗車券でドバイモールへ行く。 道中の景色は圧巻。次から次へと不思議な建物が現れる。 ドバイモールは巨大すぎて困る。 ソニーのブースもある。ここもかなり広大だ。 フードコートも広大で注文の仕方がわからない。 噴水ショーが展開されるということであったがこの日は残念ながらショーは行われないとのこと。 そのためか展望チケットもとりやすいようだ。 モール内には巨大な水族館もある。 エイが泳いでる。 巨大な滝もある。水は砂漠では貴重なはずなのにこんな無駄遣いをしてよいのか? ブルジュ・ハリファの予約時間になったので中に入る。 次に来られるかわからないし、せっかくの機会だから最上階まで行く最高額のチケットを確保した。 値段は....公式サイトで調べてみてもらいたい。 ビルの説明が行われているが、英語なのでところどころしかわからなかった。 154階展望台からの眺め。高さは585mある。 ここまで高いと周りのビルが全部ジオラマにしか見えない。 高層ビルがここまで乱立している都市もなかなか無い。 開発がまだまだ進行中の地域が多く、高層ビルの奥のほうは砂漠地帯だ。 高速道路のインターチェンジがトミカビルのようにしか見えない。 ものすごい景色だ。 153階にあるラウンジで休憩。食べ放題ということだが、たいしたものはないので期待してはいけない。 夕日の様子。砂でかすんでいてあまりはっきりとは見えない。 152階にある展望デッキからの風景。ここは吹き抜け状態になっているのでとても怖い。 外の様子もかすんでいるので思ったよりきれいな夜景は望めない。 このあと一般チケットが入れる148階以下の展望台にも行ってみたが、人が多すぎ。 上の階での展望を経験したら下のほうは見るべきところはない。 プラチナチケットなので降りるエレベータが優先搭乗できるのはよかった。 帰りの地下鉄が猛混雑で疲れた。東京のラッシュ時と何ら変わらぬ。 #
by rs422a
| 2025-11-23 23:59
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