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海外旅行記24 スイス・チューリッヒからUAE・ドバイへ移動編


2025年9月某日
ホテルをあとにしてチューリッヒ空港へ行く。
たった1泊しかしないのがもったいないけどしょうがない。
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一応スイスらしく草原が広がる空港周りの敷地風景。
さすがにスイスは寒い。少し雨も降っているから余計だ。
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空港に到着。
本日はファーストクラスに搭乗するのでチューリッヒ空港のファーストラウンジへ行く。
ラウンジの写真を撮っていなかったことを後悔。
事前にYouTubeでチューリッヒ空港ラウンジの動画を見ていたことがあだになったか。
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ファーストクラスといえども飛行機自体がかなり古めなのでやや狭め。
ANAのロンドン便と比較するのは酷かな。
無料Wi-Fiもまったく接続できなかった。短時間の飛行だからまあいいか。
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ヘッドホンもそうとう年季が入っている。
これまたANAで採用していたソニーWH-1000XM5と比較しては...比較するまでもないか...
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しかもコネクタは三角形状の独自仕様。スマホなど一般的なステレオミニジャックに接続不可。
その独自コネクタの下にある端子も謎仕様。
大昔に欧州で流行ったDIN端子とは異なるし、検索しても出てこない謎の端子だ。
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アペタイザー。お通しみたいなもの。
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ファーストクラスのメニュー。
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ドリンクメニュー。
シャンペン、食前酒、ビールと並ぶ。
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カクテルメニューも豊富。
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ワインのメニューも豊富。
白とロゼ。
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赤ワインは別ページ。
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その他のワインリスト。
さすがにスイス航空だけあってワインの種類が多い(と、思う)。
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フードメニュー。
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私はいつものようにビールを注文。「Mountain Lager」で山男らしい人物がパッケージにある。
普通においしいビールだ。
これから行くアラブ首長国連邦はイスラム教の戒律が厳しく、アルコール摂取はほぼできない。
いまのうちに貴重なビールをいただいておく。
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窓の外に別の飛行機を発見。
なかなか飛行機同士のすれ違いは見られない。
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前菜。
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Google翻訳より
・バリクサーモンの切り身
・トラウトのタタール、トラウトのキャビア、コリアンダーピューレ、柚子ゼリー添え
・スイスの肉料理セレクション
・かぼちゃのムースとチャツネ、マリネしたケールとパンプキンシードオイルのマヨネーズ添え
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Google翻訳より
・赤と白のキャベツのピクルス、サトイモ、サワードウクルトン、トーストした松の実を添えたリーフサラダ。
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Google翻訳より
・アジア風ソースで煮込んだ子牛の頬肉
・ポテトピューレ、ナスとハーブサラダを詰めたピキージョペッパー
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キャベツの芽っぽいなにか。
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アラブ首長国連邦のドバイ空港では飛行機は沖止め。
最悪だと思っていたら最初のバスはファーストクラスの乗客だけ(8名)を乗せてとっとと発車。
砂漠の空港らしくバスの冷房は効きすぎていてとても寒い。

ターミナルに到着したらコンシェルジュが一組に一名付く豪華さ。
コンシェルジュのおかげで入国審査もすぐに完了。
ホテルの迎車ドライバーともコンタクトが取れた。よかった。
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入国審査が終わるともれなくSIMカードをくれた。
eSIMを契約しているので不要であるが、物理カードを配布しているのは面白い。





# by rs422a | 2025-11-22 23:06 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
海外旅行記23 ローマ観光からチューリッヒへ移動編


2025年9月某日
イタリアの首都・ローマからスイス国のチューリッヒへ移動する。
飛行機は夜の便なのでローマ市内を観光する。
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コロッセオに行く。地下鉄Colosseo駅の出口を出たらもう目の前。
ただしめちゃくちゃ人が多くてもう嫌になった。
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西暦80年の建築らしい。2000年ほどの時を経てもまだ健在はすごいけど...観光客の列がすごすぎ。
あまりの人の多さで入場は無理と判断。
近くのForo Romano遺跡へ移動する。
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Foro Romano遺跡を散策。基礎部分の石しか残っていないのでほとんどの人には退屈かと思われる。
一部分だけ残ったところから元がどうなっているのかを想像するのは男のロマンである。
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爆撃後の都市を連想するような荒廃ぶり。
2千年前の人々がどのような暮らしをしていたのか想像するのは楽しい。
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この日の空模様は気まぐれで雨と晴とが交互にやってくる。
海外らしく、トイレが絶望的に少ないのであまり長い時間観光できない。
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人物像のほとんどが首をはねられている。
敵国の残存勢力の士気を下げるには効果的だったことだろう。
雨も降ってきたのでホテルに戻った。
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テルミニ駅からレオナルド・エクスプレスでローマ空港へ移動する。
車内は立派で座り心地もよい椅子なのだが、窓は汚い。
海外の鉄道車両はだいたい掃除が行き届いていない。日本の鉄道車両と比べてはいけない。
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とっくに空港に向けて発車しているのに一向に変わらない行先表示。
イタリアらしい仕事っぷり。
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あ、ようやく空港行に表示が変わった。
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これが本来の行先表示だ。
今日はスイス航空に搭乗するのでT3へ行く。
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空港駅に到着。我々が乗ってきたレオナルド・エクスプレスの車両は左の赤いやつ。
右の暗い青色の車両は各駅停車。
各停なのにかっこいい車両だ。黄色い総武線各停電車とはずいぶんな差がある。
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ローマからチューリッヒ空港までは1時間半ほどのフライト時間だが立派な機内食が提供された。
スイス航空だけあってたいへんおいしい食事だった。

チューリッヒ空港は広大で外に出るのに一苦労。
かなりの距離を歩いてシャトルバス乗り場へ行く。
空港近くのホテルに宿泊。
ホテル送迎バスドライバーに予約完了メールを見せるだけですぐ乗車できた。
明日の朝に乗り継ぐので一泊だけ宿泊するのはもったいないホテルだった。




# by rs422a | 2025-11-21 23:34 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
海外旅行記22 バチカン市国へ行こう編


2025年9月某日
イタリアの首都・ローマに来ている。
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バチカン市国へ行ってみる。
ローマ・テルミニ駅から地下鉄でOttaviano駅へ。
駅の階段を上がった付近のストリート。
なんてこともないただの街並みだが、イタリアらしさを感じてしまう。
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反対側は並木がきれい。
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旅行業者でバチカン美術館のチケットを手配。
バチカン市国へは簡単には入国できないのだ。
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巨大な壁に囲まれたバチカン市国。「進撃の巨人」のアイデアはここから生まれたのかもしれない。
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長大な行列を横目にバチカン美術館に入場。これでバチカン市国に無事に入国した。
前述の旅行業者でのチケットは美術館への優先入場=バチカン市国への優先入国。
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美術館の広場から見た大聖堂のてっぺん付近。
美術館を見終わってから大聖堂に行こうとしたが、入り口は警察官によって封鎖されていた。
昨日ミラノで発生したデモの影響ならびに法王の発言の影響で厳戒態勢のようだ。
いつ開場されるのかまったく不明なので大聖堂に行くのは断念することとなった。
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「日本」をテーマにしたエリアもあるが、別に行かなくてもいいと思う。人もほとんどいない。
はりまや橋は本物より立派かも。
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美術館内部の天井がすごい。
毎度言うことが同じだが、この迫力には圧倒される。
もちろん展示物もすごい。気になる人は実際に訪問してその目で確かめてもらいたい。
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さて、先ほどのとおりバチカン市国の大聖堂には入れなかったし、雨も降ってきたのでホテルに戻った。
午後から晴れてきたので散策を開始。
これはサンタ・マリーア・マッジョーレ教会というところらしい。
5世紀から存在しているという歴史のある教会。
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先ほどの教会付近にある人気レストランに行ってみたが行列がすごいので別の店に行った。
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野菜の何か。記憶にないけどおいしかったことだけは確か。
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パスタは本当に何でもうまい。
日本のパスタも相当おいしくなっているけど本場の味にはまだ追い付いていないと思う。
旅行先だから感じているだけかもしれないが。
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肉料理だったけどチキンだったか?
付け合わせのポテトがビールによく合う。
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チーズの盛り合わせ。
日本のチーズとレベルの差がはっきりとしている。
まあ漬物文化と思えばその差も納得できる。

宿近くのレストランだったので帰り道が近くて便利だった。何よりおいしかったし。
大行列に並んだままだったらいつ入店できていたことだろう。
とにかく決断は早くしないと時間の無駄になることは確かだった。




# by rs422a | 2025-11-20 23:46 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
海外旅行記21 イタリア国 ローマへ移動編


2025年9月某日
イタリアのミラノから首都ローマへ移動する。
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時間があるのでDuomoへ行ってみる。
すごい聖堂だ。
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Duomo di Milanoというところらしい。
広場も朝なのでまだ人が少ない。
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ガレリアを散策。
この雄牛モザイクの陰部にかかとを置いて右回りで3回転すると幸せになるらしい。
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2026年2月に冬季オリンピックが開催されるミラノだけあり、カウントダウンのモニュメントがある。
昨日のデモ隊と警察との衝突も何としてでも平和を守り抜くイタリア政府の強い意志を感じる。
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ミラノ中央駅に戻ってきた。スリが非常に多いと聞いているので細心の注意を払って撮影。
幸いなことに怪しい人物には遭遇しなかった。
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トラムも走るミラノ市内。
乗る機会はなかったが、オリンピック期間中はすごい混雑になるだろう。
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ミラノ中央駅二階にあるラウンジに入る。
そう、イタリア国内での移動はイタリア版新幹線の「.italo」に乗車するのだ。
せっかくの機会なので最上級の座席を指定。
するとミラノ中央駅二階にあるラウンジが使えるのだ。むははは。
駅構内を見ながら飲むソフトドリンクはうまいぞ。
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しかしさすがはイタリア。
どの番線から列車が出るのか、時間ぎりぎりまでわからない。
10分ほど前になったらようやく発表される。
画面の12:20 Napoli行きが14番線から出ることがわかったのでラウンジを出て14番線に行く。
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たいへんかっこいい車両が並ぶホーム。
どちらも赤色の強烈な列車。
我々が乗り込むのは左側の車両。
右側はイタリア国鉄の車両だが、日本の日立が製造したとのことでJR九州の特急っぽい。
発車時間がぎりぎり発表なのもひどいが、入ってくる車両の向きもバラバラ。
我々の乗る1号車はこの時間帯では先頭なので11両分ほど歩かねばならない。
そして座席は回転できなくて向きが固定されている。
なので最上級の座席なのだが後ろ向きのままローマに向かわねばならなかった。
この辺は日本の特別急行車両のサービスが優れている。
※ただしJR東日本のような人間を荷物以下としか扱わない通勤電車には閉口してしまうが
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1号車。いわばグリーン車。入り口にアテンダントらしき人がいるが、チケットチェックするだけだった。
地元の人も珍しいのか、先頭まで撮影に来る人がけっこういた。
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車内の様子。
我々は逆向きシートになっているだけで済んでいるが、この向かい合わせ座席で知らない人といっしょになったら気まずいな。
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ミラノを発車後、ぐんぐんスピードは上昇。
300km/hのままずっと走る。日本の新幹線と同様にトンネルが多くて車窓はあまり楽しめない。
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特別席なので機内食ならぬ車内食も出る。
サンドイッチにチョコレート。欧州らしく、チョコレートとコーヒーの組み合わせは最強。
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あっという間にローマ・テルミニ駅に到着。
イタリア新幹線もすごく楽しかった。
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.itaroの車両先頭部。イタリアンデザインは本当にすばらしいのだがシートくらいは回転できるようにしてもらいたい。
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お楽しみの夕食。アーティチョークの素揚げ。
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これもアーティチョーク。この野菜は初めて食べたが、とてもおいしくてビールが進むのだ。
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ようやくパスタをいただく。やはりイタリアと言ったらパスタだ。
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ピザもイタリアに来たら外せない逸品だ。

ビール、パスタ、ピザの組み合わせでローマの夜は更けていった。




# by rs422a | 2025-11-19 23:54 | sightseeing | Trackback | Comments(0)
海外旅行記20 イタリア国 ミラノへ移動編


2025年9月某日
イタリアのミラノに移動する。
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当初はアトーチャ駅からrenfe国鉄で空港へ向かう計画だった。
しかしマドリード到着時に苦労したことがあったので今回はアトーチャ駅前から出ているバスを利用した。
アトーチャ駅で203番バスに乗る。
本数は15分に1本ほど。
かなり頻繁に出ているのでアトーチャ駅近くからならとても便利だ。
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郊外へ向かうバスはあまり渋滞の影響がないから快適だ。
始発のアトーチャ駅から座っているからのんきに言えるのだが、途中からぎゅうぎゅう詰めになった。
マドリード空港のT2からT4への移動はすごく距離があって驚いた。
いったん空港の敷地から離れて高速道路で移動するほど離れて立地している。
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マドリード空港からイタリアのミラノ空港へ移動。イベリア航空は機内サービスはすべて有料のようだ。
ミラノ空港からミラノ中央駅に向かうためにマリペンサエクスプレスに乗った。
緑色なのでオーストリアのCATによく似ている。ピンボケになったので小さめの写真で失礼。

ミラノ中央駅まで直通で楽々移動...のはずだったが途中駅で降ろされた。
なんとこの日、ミラノ市内ではデモが発生。
デモが影響してミラノ中央駅は閉鎖。
我々の乗った電車も途中駅で運転打ち切りとなった。
ホテルまでの距離が2kmを切っていたので列車から降りて歩く。
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この日は雨が降っていたようだが、幸いにも歩き始めた時には雨はあがっていた。
途中の公園みたいなところから見たミラノのビル。

もうすぐホテルに到着するといったところで、デモ隊に出くわしてしまった。
ミラノ中央駅付近ではデモ隊と警察との激しくない衝突。
駅に向かって進むデモ隊に向けて警察部隊は催涙弾を使用。
その煙がまだあたりに立ち込めていてうっかり迷い込んだ我々にも容赦なく催涙弾の煙が襲い掛かる。
これはたまらない。目を開けていられない。口をおさえつつ早々に逃げ出した。
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大きく迂回して回りこんでホテルに到着。とても疲れた。
ホテル近辺の店で夕飯。
残念ながらピンボケ写真ばかりだったが、ラム肉が最高においしかったので載せておく。
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ミラノでもムール貝を食べる。ニースのバケツムール貝が懐かしい。
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カツレツと米。
「ミラノ風」ではなく本物のミラノカツレツだ。
米が美味かった。日本の米とは違い、単独ではおいしくないがソースを絡めると最高にうまい。

とても疲れたミラノへの移動なのでありました。





# by rs422a | 2025-11-18 23:21 | sightseeing | Trackback | Comments(0)