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2025年 11月 17日
2025年9月某日 マドリード市内の街歩きをする。 エル・レティーロ公演の入り口。 ここは地元民しか来ないような公園で、東洋系の人間を見かけることがなかった。 日本人の我々二人はすごいアウェー感があった。 公園内の噴水。とてもきれいな公園でいい雰囲気。 何やらにぎやかな人混みがあったので行ってみた。 噂には聞いていたがこれは「カポエイラ」というものらしい。 人の輪がすごすぎていい写真が取れていないが、赤の矢印の人と青の矢印の人とが格闘している。 格闘とはいってもダンスを踊っているような感じで、取り巻きの人々も楽しんでいる様子。 これが梶原一騎マジックにかかると「逆立ちして足だけで戦う恐怖の殺人格闘技」になるのだ。 ※空手バカ一代参照 公園内の池では人々がボートに乗ってそれぞれの休日を楽しんでいる。 カメも泳いでいた。 クラシックの野外コンサートが開かれていた。 曲目リストを配っていたが、知らない曲ばかりなので聞き入るのは断念した。 アルカラ門にやってきた。 立派な造り。宮殿を守る役目なのだろうか? マドリード王立植物園に行ってみる。 なぜか日本の盆栽がたくさん並んでいた。何か友好のあかしなのだろうか? 歩き疲れたのでホテルに戻って休んでから夕飯に出かけた。 オリーブのお通しがうれしい。 頼んだ何かだが覚えがないや。 肉はもちろんうまいに決まっている。 マドリードの肉料理は量も多くておいしくてたまらない。 ファストフードみたいなレストランだったが、なかなかおいしいスペイン料理なのであった。 #
by rs422a
| 2025-11-17 23:43
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2025年 11月 16日
2025年9月某日 マドリードの朝は遅い。 だいぶ西のほうにありながらドイツのベルリンと同じタイムゾーンだもの。 夜明けがすごく遅くて8時にようやく明るくなる。 地下鉄の一日切符でマドリード市内を巡る。 宮殿の前の騎馬像。 衛兵交代の様子。 騎馬兵も交代する。 馬の落とし物のおかげで臭気がすごい。 交代式が終了して観光客向けのサービスなのか、騎馬兵が寄ってきてくれた。 王宮隣にあるアルムデナ大聖堂へ行ってみる。 地平線が見える。 ヨーロッパの都市はどこも広くて地平線が見渡せるのは観光客にはうれしい。 宮殿観光を後にしてランチに向かう。 途中の教会で結婚式が行われていた。 主役の二人を祝う盛大な紙吹雪。 二人にあてられたら腹が減ったのでランチへ。 かみさんがマッシュルームが名物という店を発見したので入る。 一般的なスペイン人のランチタイムは13時過ぎだからか、12時過ぎで混んではいたが入店できた。 特徴的なマッシュルーム。 2本の楊枝を両手でつまんでマッシュルーム本体を口の中に放り込んで食べる。 合わせるビールはmahouビール。 マッシュルームはなかなか美味であった。 店を出る頃には入り口付近は立ち飲みでいっぱい。 人をかき分けないと出られないほどだった。 マヨール広場へ行ってみる。なんてこともない広場。 おそらく「西の公園」というところ。 なんだか覚えがないが、ここからも地平線が美しく見えた。 ディナーはチキン。 スペイン料理はどれもとてもおいしくて大満足。 ただしアトーチャ駅に戻る地下鉄の1号線はほとんど冷房が効いておらずとても暑かった。 #
by rs422a
| 2025-11-16 23:47
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2025年 11月 15日
2025年9月某日 今日はマドリードへの移動。 ホテルの朝食で腹いっぱい。ランチ分まで済ませる。 C2トラムで無事にコート・ダジュール空港に到着する。 「I love Nice」のモニュメント。 空港内でもバケツをかぶっている人がいた。って人形だった。 イベリア航空でマドリード国際空港に移動する。 renfe国鉄でアトーチャ駅(Atocha Cercanlas)までの切符を買う。 C-1ラインに乗ってもう安心と思っていたら途中駅で運行終了。 全員が下車した。 C-1でアトーチャ駅まで直行すると思っていたのになんてこったい。 スペイン語なので駅名がまず読めない。 駅員を訪ねようにも日本のようにあちこちに駅員がいるはずもない。 途方に暮れていたが、なんとかC-3ラインに乗り換えればよいということがわかる。 ※この路線図はC-3ラインに乗り換えた後に撮影したもの アトーチャ駅に到着してもホテルへの道筋がまた難解だ。 ホテルはアトーチャ駅前に立地しているのであるが、道路工事の影響で大きく迂回しないとたどり着けない。 Google先生も経路表示が難しかったようだが、横断歩道を何度も渡ってホテルに行くことができた。 夕食に出かける。アトーチャ駅近くにあった謎のモニュメント。 乳児の頭だけ? 今日も元気でビールがうまい。 というわけで18時ころにレストランに入る。この時間にレストランを利用するのはほぼ観光客のみ。 一般的にスペイン人の夕食タイムはもっと遅いと聞いている。 日本の居酒屋のようにオリーブが「お通し」としてついてきている。これはうれしいサービスだ。 おいしくいただいたものだが、何を食べたのか記憶がない。 この料理も記憶がない。とにかくおいしい店であったことは確か。 暴力的なまでの巨大ステーキ。 カットしてあるので食べやすくてよい。 マドリードの印象は悪かったが、食事で盛り返した。 夕食で入ったレストランは美味かったし、安かった。 近くのスーパーも激安。いいですね #
by rs422a
| 2025-11-15 23:02
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2025年 11月 14日
2025年9月18日 フランスの洗礼。 この日はフランス国全土でストライキ発生。公共交通機関はすべてストップ。 交通機関は止まっているが、ニースの海岸はきれいだ。 散歩している途中でのショット。 朝から海岸はにぎやか。ただし、若い女性はほとんどいない。(^-^; フランス全土がストライキでニースの交通機関もほとんどが運休。 だが、モナコへ行く600番バス(ZOUバス)は運行している。 なので、始発のバス停まで歩くことにした。 ホテルからバス停までは特に面白みのない町並みだった。 右側の席に陣取ってモナコへのバス旅がスタート。 大正解。 めちゃくちゃ景色が良い。 海沿いの道路は高低差がえげつない。 バスから景色を楽しんでいるうちにあっという間にモナコに到着できた。 モナコ公国も崖と海との間に無理やり街がある感じ。 上からの眺めはきれい。 ここは長崎か尾道か? 一般人の生活は階段ばかりで厳しそう。 でもこの国は所得税が無いらしいから住むにはいいところかも。 フェラーリをはじめ、高級車とよく遭遇する。 教会は欧州らしく大きくてきれい。 カジノは見るだけ。 モンテカルロカジノも日中の一部時間は観光客に開放している。 これみよがしに玄関にフェラーリの車が置いてある。 ナンバープレートがないから本当に観光客の記念撮影用に置いているようだ。 正面からモンテカルロカジノを見る。この時間はパスポートを見せると入場できる。 でも中に入っても特に見るべきところはない。 まあ話のタネですな。 カジノを見てから港へ降りて行く。 日差しが強くてとても暑い。 あまりの暑さに港の売店でハーゲンダッツをいただいて涼んだ。 紅白ラインはF1グランプリコースの一部である証である。 あまりの暑さでF1名物のヘアピンカーブを見に行くのは断念した。 モナコグランプリの像がある。 モナコでヨットを所有するのは想像もできないほどの裕福な人たちなのだろうな。 マリーナ沿いの道を数百メートル歩いている間にフェラーリ車を3台も見かけた。 バスでニースに戻る。 ホテルまではだいぶ遠いが、今日はフランス交通機関が止まっているので歩くしかない。 Port Lympiaでバスを降りて海岸沿いを歩いていく。 なにやらデモをやっているが、パリとは違ってニースのデモは殺伐とした雰囲気は感じない。 てなわけで本日の夕食もニースで海産物。 まずはビールで乾杯。たくさん歩いたのでビールがうまい。 焼き魚の盛り合わせというおおよそフランス料理とは縁遠いような料理。 めちゃくちゃ分量が多い。 今日もバケツムール貝を堪能。 おいしいからいくらでも食べられる。 ニースでのんびりするのはよさそうだな。 #
by rs422a
| 2025-11-14 23:16
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2025年 11月 13日
2025年9月某日 フランス国の首都パリから地中海沿いの街・ニースへ移動する。 パリに来た時に乗ったロワシーバスでシャルルドゴール空港へと移動する。 フランスでは日本の軽自動車のような位置づけなのか、写真のような2ドアミニカーをよく見かけた。 ちなみにEU圏内のナンバープレートは共通仕様になっており、左端に国名称の略が書いてある。 フランス=F、チェコ=CZ、オーストリア=Aなど。 違う国へと移動するたびにナンバープレートが変化していて面白い。 空港で朝食。このパンもおいしくてフランスの底力を見たような感じだ。 空港の時計売り場で見かけたTISSOTのグレンダイザーをあしらった腕時計。 50年前の1975年放映(日本)のロボット漫画だが、当時のフランスでは大ヒットしたそうな。 帰国後、放送開始50周年を記念して別バージョンのグレンダイザー腕時計が発表されている。 ニース最寄りのコートダジュール空港からトラムでニース市内中心部にやってきた。 ここニースでも独自の交通系ICカードが採用されている。 そして空港で買うと法外な運賃が請求される。 本来の料金は1回乗車で1.7ユーロなのだが、空港の券売機ではそのような乗車券は買えない。 券売機ではICカードと税金が上乗せされたものしか買えない。 数百メートル離れた停留所まで歩くと1.7ユーロの乗車券が買えるらしい。 そんな元気もないので素直にICカードを購入した。 ニース・ノートルダム寺院がある。パリで見かけた寺院よりはだいぶ小さい。 斜めになっていてごめんなさい。 この旅行で最初で最後の海辺の街・ニースでの夕食なので珍しく白ワインを飲んでみる。 ニースもフランスなのでせっかくだからエスカルゴを食べてみる。 もっと泥臭いのかと思っていたが、ソースのうまさとあいまってたいへんおいしい。 ムール貝。わかりづらいが、バケツ一杯の量が来る。 エスカルゴとムール貝だけでおなか一杯になる。 ホテルに戻ってからもバーでワインをいただいた。 普段、ワインをほとんど飲まない私であるがおいしくいただけた。 #
by rs422a
| 2025-11-13 23:55
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